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LEC宅建講座の評判・口コミは?あらゆる角度から徹底レビューします!

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LEC宅建講座の評判・口コミ&徹底レビュー!【万全の講義・教材・カリキュラム!】

更新日:2024年5月9日

LEC宅建講座の評判・口コミ

 LECの宅建講座には、通信講座と通学スクールがあり、通信講座に関しては、当サイトの宅建通信講座おすすめランキングにおいて、おすすめNo.8で紹介しています。

 LECは、あくまでも通学スクールを中心とした資格予備校ですので、教室運営にコストがかかり受講料が高額になるのが、上位で紹介できない大きな理由です。

 その一方で、”通学スクール”に関しては、宅建の学校・予備校おすすめランキングにおいて、おすすめNo.1で紹介しています。

 LECは法律系資格を中心とする業界最大手の資格予備校ですから、講師も教材も優れていますし、カリキュラムも充実しています。通学するなら、LECが一番のおすすめです!

 このページでは、LEC宅建講座の概要や、どのような点が優れているのか、また、残念な点はないのか、評判・口コミを踏まえながら掘り下げて紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明(宅建士)

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

LEC宅建講座の評判・口コミ

 まずはじめに、LEC宅建講座に関する評判・口コミから確認しておきたいと思います。

 LECに関する代表的な評判・口コミを整理すると、以下のようなものが挙げられます。

良い評判・口コミ

  • 大手スクールで豊富な実績と知名度もあり、安心できる。
  • 多彩なコース(初学者、学習経験者、短期合格など)が用意されていて、自分に合わせて選べる。
  • カリスマ講師(水野先生)の講義が、面白くてわかりやすい。
  • 模試がよい。的中実績が高く、「模試のLEC」と呼ばれている。

悪い評判・口コミ

  • 受講料(価格)が高い。
  • 充実し過ぎ。合格ではなく満点を目指しているように感じる。
  • 7割を超える合格率と公表されているが、その算出方法がズルい。

 このように、LECの宅建講座に関しては、良い評判も悪い評判も存在していますね。

LEC宅建講座の概要

 次は、LEC宅建講座の概要について、簡単に確認しておきます。

法律資格を中心とする業界最大手の予備校

 LECは、「株式会社 東京リーガルマインド」が運営する資格予備校です。業界最大手の予備校ですので、誰もが聞いたことがありますよね。

 LECは、1979年に司法試験の予備校として創立して以来、司法試験のほか司法書士、行政書士などの法律系資格を中心に宅建試験その他の不動産系資格など、数多くの合格者を輩出し続けています。

 ちなみに、”LEC”というのは、”Legal Education Center”の略ですので、まさに法律資格の受験指導校ですよね。

 LECはとにかく事業規模が大きいため、通学・通信講座のほか、市販テキストの出版から全国公開模試の実施など、資格試験の世界では非常に大きな存在感を放っています。

LEC宅建講座
⇒ LEC宅建講座 公式サイト

※ 教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。教育訓練給付制度は雇用保険制度のひとつで、要件を満たす方には通信講座の受講料の20%が給付されます。

主要講座ラインナップ・受講料

<初心者向けコース>
教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース
【2024年試験向け】
[Web通信] 165,000円
[DVD通信] 187,000円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 パーフェクト合格フルコース【2024年向け】
[Web] 137,500円
[DVD] 159,500円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 春からチャージ合格フルコース【2024年試験向け】
[Web通信]
154,000円
[DVD通信]
176,000円

<短期集中コース>
教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 ウルトラ合格フルコース【2024年向け】
[Web]受講料:110,000円 
5月末まで→93,500円
[DVD]受講料:126,500円 
5月末まで→107,530円

<学習経験者向けコース>
教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 再チャレンジ合格フルコース【2024年向け】
[Web]
154,000円
[DVD]
176,000円

公式サイト LEC
公式サイトへ

通信講座/通学スクール|選べる受講形態

 LEC宅建講座では、通信講座か通学スクールのいずれかを選択して受講することができます。

 通信講座では、Web通信かDVD通信が選べます。

 また、通学スクールでは、以下の受講形態があります。

  • 生クラス
    … LEC本校の教室で、講師の講義を直接受講する形態です。
  • ビデオクラス
    … LEC本校の教室で、大型モニターに放映される講義を受講する形態です。
  • Webシート受講
    … LEC本校の個別ブースで、インターネット端末によりWeb動画を受講する形態です。
  • 提携校通学
    … LEC提携校で、Web講義・DVD講義を事前に予約した日時・時間内に学習ブースで受講する形態です。

※ 生クラスの場合は、各校舎ごとに、講師の生の授業を受けることになりますが、その他のクラスでは、収録された講義を受講する形になります。

 以下では、LEC宅建講座の初心者向け講座の主力コース「宅建士 プレミアム合格フルコース」を中心に、講座を構成する項目ごとに分けて紹介していきたいと思います。

LEC宅建講座の講師をレビュー!

 まずは、LEC宅建講座の講師・講義からレビューしていきます。

LECの実力派講師陣

 LECでは、さすが大手予備校だけあって、実力派の講師陣が勢ぞろいしています。

 エース講師「水野 健」先生を筆頭に、友次 正浩 講師亀田 信昭 講師など、宅建の受験生ならどこかで一度は目にしたことのあるプロフェッショナル講師の名前が並んでいますね。

エース講師「水野 健」先生が講義を担当!

 この中でも、LECの宅建通信講座は、エース講師「水野 健」先生が講義の収録を担当します。

LEC宅建講座のエース講師「水野健」先生
⇒LEC宅建講座 講師紹介ページ(公式サイト)

 大手資格予備校LECの看板を背負うエース講師「水野 健」先生は、冠テキスト「ゼロからスタート! 水野健の宅建士1冊目の教科書」 も執筆している人気講師です。

 オールアバウト宅建試験ガイドとしても有名な先生ですね。

 水野講師は、「超効率的合格理論で法律初学者も一気に合格へ!”理論性”と”気迫”の講義」をキャッチコピーとしており、非常に元気のある講義で、受講生を引っ張っていってくれます。

 また、長年の宅建受験指導や不動産経営者としての実務経験から、身近な事例や表現でわかりやすく面白く説明してくれるのが特徴です。

 なお、講義は、Web講義専用に収録されたもので、適宜、手元のテキストや資料を画面に映し出しながら講義を進めるスタイルになっています。

水野講師のプロフィール

 LEC水野講師のプロフィールは以下のとおりです。

プロフィール

  • 立教大学法学部国際比較法学科卒業
  • 法務事務所(司法書士事務所)勤務時代、不動産のトラブル解決や登記業務を行う。
  • 現在は独立し、「水野行政法務事務所」の所長を務め、行政書士、マンション管理士、海事代理士として実務に携わっている。
  • また、不動産業「株式会社ファーストエステート」代表取締役として不動産実務にも携わっている。
  • 宅地建物取引士、行政書士、マンション管理士、管理業務主任者、海事代理士、簿記、ファイナンシャルプランナーなどの資格を保有
  • オールアバウト宅建試験ガイド

著書

  • 「ゼロからスタート! 水野健の宅建士1冊目の教科書」 (KADOKAWA)
  • 「この1冊で合格! 水野健の宅建士 神テキスト」(KADOKAWA)
  • 「本気で学ぶ LECで合格る DS宅地建物取引主任者」

講義サンプル

⇒ サンプル動画が掲載されているページ(LEC公式サイト)

LEC宅建講座のカリキュラムをレビュー!

 LEC宅建講座の初学者向けコースとしては、「プレミアム合格フルコース(全78回)」と「パーフェクト合格フルコース(全58回)」、そして、春から学習をスタートさせる「春からチャージ合格フルコース(全63回)」が用意されています。

 プレミアム合格フルコースは、合格するために必要なメニューを基礎から応用まで完全網羅したコースです。

 パーフェクト合格フルコース春からチャージ合格フルコースは、そこから一部のメニューをカットし、効率を重視したコースになっています。

プレミアム合格フルコース

 LEC宅建講座の「プレミアム合格フルコース(全78回)」のカリキュラムは、大きく分けて、①理解、②復習、③模試、④直前対策 の4段階に分かれています。

LEC宅建士プレミアム合格フルコースのカリキュラム図
出典:LEC宅建講座

 まず、①理解では、インプット講義の「スーパー合格講座(34回)」で、合格に必要な重要知識を理解し、定着させていきます。

 次に、②復習の「分野別!コレだけ演習総まとめ講座(3回)」は、スーパー合格講座と並行して各分野終了時に、演習を行いながら総まとめをしていきます。
 そして「マスター演習講座(15回)」では、一問一答式の演習問題を解きながら、インプットした知識を定着させていき、「出た順必勝総まとめ講座(12回)」で、過去問のうち重要で落としてはならない問題を使って総復習します。

 そして、③模試で、本試験さながらの「全日本宅建公開模試(5回)」、「ファイナル模試(1回)」で、実戦力を養成します。

 最後に④直前対策の「究極のポイント300攻略講座(3回)」、「試験に出るトコ大予想会(3回)」、「とにかく6点アップ!直前かけこみ講座(2回)」で、実力の総仕上げをするという万全のカリキュラムとなっています。

パーフェクト合格フルコース

 パーフェクト合格フルコースでは、上記のプレミアム合格フルコースから、最低限必要なカリキュラムに絞り込んだ効率重視のコースになります。

LEC宅建士パーフェクト合格フルコースのカリキュラム図
出典:LEC宅建講座

春からチャージ合格フルコース

 春からチャージ合格フルコースは、上記のプレミアム合格フルコースと、パーフェクト合格フルコースのちょうど中間ぐらいのコースになります。

LEC宅建士春からチャージ合格フルコースのカリキュラム図
出典:LEC宅建講座

再チャレンジ合格フルコース

LEC宅建士再チャレンジ合格フルコースのカリキュラム図

 学習経験者向けコースの「再チャレンジ合格フルコース」は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点の演習を中心とした学習経験者向けコースです。

 圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックを習得していく講座になっています。

 学習時間に余裕があり、「今年こそは絶対に合格したい!」という方におすすめです。

 このコースでは、まずは「合格ステップ完成講座(10回)」で基礎固めをし直します。

 そして、この知識をベースにして「ハイレベル合格講座(25回)」「免除科目スッキリ対策講座(3回)」と、分野ごとに平行して受講する「分野別ベーシック答練(6回)」、さらに「総合実戦答練(3回)」を受講することで、最新の出題パターンと解法テクニックとを習得していきます。

 直前期には、「全日本宅建公開模試(5回)と「ファイナル模試(1回)」で実力の確認と苦手分野のチェックを行うとともに、「過去問対策ナビゲート講座(2回)」、「直前バックアップ総まとめ講座(3回)」、「ラスト1週間の重要ポイント見直し講座(1回)」により、最後の総仕上げをするという万全のカリキュラムです。

練り上げられたカリキュラム

 このように、LECのカリキュラムは、ひとつひとつバリエーションに富んだ講座名になっているのも特徴的ですね。

 一つひとつに意味を持たせ、練り上げられたカリキュラムになっていることが感じ取れます。

 そして、これらの講義時間を合計すると、インプット講義105時間、アウトプット講義90時間、合計195時間という充実した講義になります。(プレミアム合格フルコース)

 講義時間数が長いということは、それだけ丁寧な講義を受けることができるわけですが、逆に言うと、それだけ学習期間が長くかかってしまうことにもなります。

 この点については、ご自身が確保できる勉強期間と相談しながら判断する必要がありますね。

模試といえばLEC

 また、”模試のLEC”と言われるように、LECは模試がスゴいんです。

 LECでは、「3大模試」が用意されています。

 7・8月の「全日本宅建公開模試<基礎編>〔2回〕」、8・9月の「全日本宅建公開模試<実戦編>〔3回〕」、9月の「ファイナル模試〔1回〕」があり、それぞれの受験時期に最適なレベルの問題が出題されるようになっています。

  • 7・8月:全日本宅建公開模試<基礎編>
    ⇒ 基礎的な問題を中心に出題
  • 8・9月:全日本宅建公開模試<実戦編>
    ⇒ 知識のレベルアップを図るため、過去問知識だけでは対応が難しいレベルの問題を織り交ぜて出題
  • 9月:ファイナル模試
    ⇒ 本試験レベルの問題+出題予想問題で最後の仕上げ

 これらの模試は、すべて上記のカリキュラムに含まれていますが、もちろん、LECの受講生以外の、一般の受験生(独学の受験生や他校の受講生)も大量に参戦してきます。

 これだけ大規模な全国公開模試が受験できますので、日本中の宅建試験受験生の中で、自分のレベルがどこにあるのか一目瞭然に確認できます

LEC宅建講座の教材(テキスト・問題集・eラーニング)をレビュー!

LEC宅建士講座の教材
⇒ LEC宅建講座 教材紹介ページ(公式サイト)

 次は、LEC宅建講座の教材に関するレビューです。

LECのノウハウが集約された教材

 教材は、インプット教材として、LECが出版している「出る順宅建士 合格テキスト」(2色刷り)を中心教材とし、穴埋め問題や〇×問題が掲載された講座生限定教材の「マスター演習講座講義録」が使用されます。

 また、アウトプット教材としては、「出る順宅建士ウォーク問過去問題集」が使用されるほか、合格に必要な知識を集約した「出る順宅建士 合格ステップ集(講座生限定教材)」が使用されます。

信頼のロングセラーテキスト『出る順 宅建士』

 LECの「出る順宅建士合格テキスト」は、宅建の市販テキストの中でも群を抜く情報量を誇る、信頼のロングセラーテキストです。

 条文・判例知識まで完全網羅し、万全の知識を身に付け、どんな問題が出題されても答えられるハイレベルな実力を身に付けられるのが、このテキストのセールスポイントになっています。

 このため、決して独学に適しているとは言い難いテキストですが、講師が合格に必要な重要知識に絞り、具体例を交えながら分かりやすい講義を提供することで、このテキストが活きてきますね。

<「出る順宅建士合格テキスト」の特徴>

  • 何を学ぶのか?が一目でわかるよう各章冒頭に「学習内容のポイント」を提示
  • 事例をビジュアルで確認できるよう、目で見て覚えられる「図や表」を多数掲載
  • 関係する重要条文や過去に出題のあった本試験問題を掲載
  • 「合格ステップ」で重要項目を総まとめし、「重要ランク」と「反復チェック欄」で、重要事項の暗記や講義の復習などに活躍

過去30年分から厳選した過去問題集『ウォーク問』

 問題集は、LECが市販する「出る順宅建士ウォーク問過去問題集」が使用されます。

 この問題集は、3分冊の問題集(過去問)で、過去30年分の問題から厳選した、合格に欠かせない重要な問題550問を、科目別・分野別に収録した問題集になっています。

 その他の特徴としては、一般的なテキストや問題集はA5サイズが主流ですが、この問題集は、それより一回り小さいB6サイズ(コミック本程度)になっているため、通勤通学時間などのスキマ時間の学習にも、とても使いやすいものになっています。 

eラーニングについて

 LECの通信講座の受講形態は、①「Web動画」+「音声ダウンロード」、②「DVD」のいずれかから選択するできます。

 このうち①の受講形態では、自宅での学習はWebで受講し(スマホやタブレットも可)、外出時などの隙間時間には携帯音楽プレイヤーなどで講義の視聴ができます。

 講義動画は、通常速度の0.5から2.0倍速までの速度調節が可能です。

 私自身、他資格の講座でLECの単科講座を受講したことがありますが、LECの動画プレイヤーは、他社に比べて使いやすいと感じました。

 なお、eラーニング機能としては、講義動画を視聴すること以外は特段の機能はないようです。

LEC宅建講座の合格実績

LEC宅建講座の合格実績

 つづいて、LEC宅建講座の合格実績を確認しておきたいと思います。

合格率74.4%の優れた合格実績

 LEC宅建講座の合格実績は、2023年度試験において、受講生の合格率74.4%と公式サイトに掲載されています。

 ただし、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものです。(対象者549名中409名が合格)

※ 同条件で、2022年度は62.8%(対象者474名中298名が合格)、2021年度は71.3%(対象者443名中316名)、2020年度は64.7%、2019年度は75.1%、2018年度は71.4%

 この集計方法は、なんとも言えませんね、、鵜呑みにしてはいけない数値と言えそうです。。

 とはいえ、LECの宅建講座は、長年の実績があり、毎年多くの合格者を輩出していることに間違いはありません

 なお、公式サイトには、2022年度試験について、66名の合格体験記が掲載されています。(2021年度:64名、2020年度:34名、2019年度:24名、2018年度:35名)

LEC宅建講座のサポート体制

 LECの通信講座では、インターネットフォローシステムを通じて、「教えてチューター」という画面から、フォロースタッフに質問できるようになっています。

 教えてチューターの質問回数は、プレミアム合格フルコースでは40回(パーフェクト合格フルコースでは20回)が上限となっていますが、実際のところ、そんなに質問ばかりすることはありませんので、十分に余裕のある回数だと思います。

 通学スクールの場合は、もちろん講師に直接、質問や相談をすることも可能です。

LEC宅建講座の徹底レビューまとめ

 LECの宅建講座は、エース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、練り上げられたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

 このため、通学するなら、LECが一番のおすすめです!

LEC宅建講座の特徴
  • エース講師「水野 健」先生を筆頭にした実力派講師陣
  • ノウハウが集約された教材
  • 練り上げられたカリキュラム
  • 受講生の合格率74.4%の優れた合格実績

 ただし、通信講座を受講する場合は、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するのもひとつの方法ですが、敢えて高額な受講料を払ってまでLECを選ばなくとも、通信講座専門の講座ならもっと安価で受講できます。

 このため、アガルートやフォーサイト、スタディングなどの通信講座を受講することをおすすめします。⇒人気の宅建通信講座ランキング

まとめ表

LEC宅建講座
⇒ LEC宅建講座 公式サイト
受講料

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 プレミアム合格フルコース【2024年試験向け】
[Web通信] 165,000円
[DVD通信] 187,000円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 パーフェクト合格フルコース【2024年向け】
[Web] 137,500円
[DVD] 159,500円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 春からチャージ合格フルコース【2024年試験向け】
[Web] 154,000円
[DVD] 176,000円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 ウルトラ合格フルコース【2024年向け】
[Web]受講料:110,000円 
5月末まで→93,500円
[DVD]受講料:126,500円 
5月末まで→107,530円

教育訓練給付制度の対象講座
宅建士 再チャレンジ合格フルコース【2024年向け】
[Web] 154,000円
[DVD] 176,000円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
講義時間数・スタイル
  • 人気のエース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣!
  • 長年にわたる蓄積したデータに基づき練り上げられたカリキュラム

①195時間
②145時間
③157時間
④120時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材
  • LECのノウハウが集約された教材!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(LEC「出る順宅建士」+オリジナルテキスト ※ウルトラ合格は「どこでも宅建士」)

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】【受講形態でWebを選択した場合】
講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)

合格実績

受講生の74.4%が合格(2023年度)
※ただし、LECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したもの。(対象者549名中409名が合格)
66名の合格体験記の掲載あり(2022年度)

サポート体制

メールによる質問対応(教えてチューター)
※回数制限あり⇒40回 ※春からチャージは30回。ウルトラ合格は10回

総合評価

宅建士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC宅建士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:5点、合計:70点)
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