
このサイトでは、私が独学で取得した司法書士の資格に関し、独学で合格するための勉強方法やおすすめテキスト・問題集を中心に、試験情報や通信講座・予備校についても紹介していきます。
司法書士は、合格率5%の超難関資格のため独学は困難と言われていて、実際に独学で合格できる受験生はごく少数です。
しかし私は、これまでに土地家屋調査士や行政書士などの資格を独学で取得したノウハウを活かし、司法書士についても独学で合格することができました。
ただし、ただでさえ合格率5%という狭き門に、合格者の大半は予備校・通信講座の利用者が占めているわけですから、独学で合格するのは困難を極めることを覚悟して取り組む必要があります。
このサイトでは、私の経験をもとに、これから司法書士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
- 不動産登記制度を支える両輪の資格『土地家屋調査士』の受験対策ページはこちら⇒独学で資格取得 - 目指せ!土地家屋調査士 -
- 試験科目の多くが被っている『行政書士』とのダブルライセンスを狙うならこちら⇒独学で資格取得 - 目指せ!行政書士 -
※ 当サイトは、2010年に開設して以来、2026年現在も常に最新情報に更新し続けています。
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【執筆者】 |
執筆者紹介 |
司法書士の資格試験
| 試験日 | 【筆記試験】毎年1回、7月の第1日曜日 ※2026年度の試験日(予想):7月5日(日) 【口述試験】(筆記試験合格者のみ)10月中旬~下旬 |
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| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 試験内容 | 【筆記試験】マークシート70問(午前35問、午後35問)、記述式2問(午後) 【口述試験】口述試験 |
| 合格率 | 約5%(R5:5.2%、R6:5.3%、R7:5.2%) |
司法書士の資格試験の日程・試験内容などの概要や、難易度・合格率、基準点・解答速報など、司法書士の試験情報について、下記のページで紹介します。
独学で司法書士の資格を取得するには?
| 勉強時間の目安 | 3,000時間 ⇒1日2時間なら約4年 |
|---|---|
| 私の受験歴 | 3,000時間の独学で、4回目の受験で合格 |
独学で司法書士の資格を取得することは困難ですが、不可能ではありません。
私がおすすめする勉強法や合格に必要な勉強時間、そして、おすすめのテキストや問題集・六法などについて、下記のページで紹介します。
独学が不安な場合には?通信講座・予備校の活用
司法書士の資格は独学でも目指せますが、やはり独学では不安な方もいらっしゃると思いますし、実際に独学で挑戦して挫折してしまった方もいらっしゃるかと思います。
そこで、おすすめの通信講座や予備校などについて、下記のページで紹介しますので、参考にしてください。
司法書士とは?資格の概要
司法書士とは、司法書士法という法律に基づく国家資格であり、不動産の権利に関する登記及び商業登記の手続代理を中心的な業務としています。
そして、高齢化社会の進展に伴い、「成年後見制度」や「民事信託」などにおいても活躍の場を広げています。
さらに、認定司法書士になれば、簡易裁判所において弁護士と同様に裁判業務(訴訟代理業務)を行うことも可能です。
なお、この訴訟代理業務にスポットが当たったことで見落としがちなのが、裁判書類作成業務です。従来から司法書士には、簡裁に限らず地裁でも高裁でも最高裁でも、本人訴訟を支援する形で裁判所に提出する書類の作成業務が認められています。
このように司法書士は、法律事務の専門家として幅広い業務を行うことができ、弁護士のような敷居の高い法律家ではなく「身近なくらしの法律家」として、今、注目されている国家資格のひとつとなっています。
- 司法書士法に基づく国家資格
- 不動産登記・商業登記の手続代理が中心的な業務
- 成年後見制度・民事信託などに活躍の場を広げている
- 認定司法書士は、簡易裁判所の訴訟代理業務を行うこともできる
- 従来から、簡裁に限らず裁判書類作成業務が認められている
- 「身近なくらしの法律家」として活躍 している
司法書士の資格取得後の流れ
司法書士の資格を取得した後の、実際の業務内容や新人研修などについて紹介します。
| サイト名 | 内容 |
|---|---|
| 法務省(司法書士試験) | 法務省の公式ホームページです。司法書士試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。 |
| 日本司法書士会連合会 | 日本司法書士会連合会(司法書士法に基づき設立され、全国の司法書士会で構成されている法人)の公式サイトです。 |

