目指せ!行政書士 - 独学で資格取得 -

このサイトでは、私が独学で合格した行政書士の資格に関し、独学で合格するための勉強法やおすすめテキスト・問題集を中心に、試験情報や通信講座についても紹介していきます。
行政書士は人気資格ですが、合格率が10%程度と低く、難関資格のイメージがあるかもしれません。
しかし、テキスト1冊をしっかり読み込み、問題集を複数回繰り返すだけで、独学でも短期合格が十分に目指せる資格です。
私も、約4ヶ月間の独学で行政書士試験に合格することができました。
このサイトでは、私の経験をもとに、これから独学で行政書士の資格取得を目指す皆さんに役立つ情報を発信していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください!
※ 当サイトは、2007年に開設して以来、2026年現在も、常に最新情報に更新し続けています。
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【執筆者】 |
執筆者紹介 |
行政書士の資格試験
| 試験日 | 毎年1回、11月の第2日曜日 ※2026年度は11月8日(日) |
|---|---|
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 試験内容 | 【法令科目】マークシート:43問、記述式(40字程度):3問 【一般知識】マークシート:14問 |
| 合格率 | 10%前後(令和7年度:14.54%、令和6年度:12.90%、令和5年度:13.98%) |
行政書士の資格試験の日程・試験内容などの概要や、難易度・合格率、解答速報など、行政書士に関する試験情報について、下記のページで紹介します。
独学で行政書士の資格を取得するには?
| 勉強時間の目安 | 500時間(~800時間) ⇒1日2時間なら約8ヶ月~1年 |
|---|---|
| 私の受験歴 | 240時間(4ヶ月)の独学で一発合格 ※宅建の学習経験があれば、短期合格も可能です。 |
行政書士の資格取得は独学でも目指せます。
私がおすすめする勉強法や合格に必要な勉強時間、そして、おすすめのテキストや問題集など、下記のページで紹介します。
独学が不安な方は通信講座・予備校もおすすめ
行政書士の資格は独学でも目指せますが、やはり独学では不安な方もいらっしゃると思いますし、実際に独学で挑戦して挫折してしまった方もいらっしゃるかと思います。
そこで、おすすめの通信講座や予備校について、下記のページで紹介しますので、参考にしてください。
行政書士とは?仕事内容・資格の概要

行政書士は、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成や提出手続の代理・相談を行う資格です。
このような業務の中で、行政書士の最も代表的・中心的な業務は、官公署への許認可の申請業務です。
行政書士の資格の概要や仕事内容・独占業務について、以下の記事で解説します。
運営者
| 会社名 | 株式会社モアライセンス |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 大西 雅明 |
| 住所 | 〒675-0066 兵庫県加古川市加古川町寺家町621 JAビル2F エリンサーブ加古川内 |
| 問合せ先 | メールフォーム |
| 代表者取得資格・合格資格 | 宅建士、行政書士、社労士、司法書士、FP1級、土地家屋調査士、マンション管理士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、測量士補、簿記2級 |
| X(Twitter) | モアライセンス(@moalicense) |
| 会社概要 | ・モアライセンス会社概要(運営者情報) ・代表者 大西雅明の紹介 |
私は、市役所職員として建築指導課に在籍していたときに、行政書士の資格を取りました。
当時、行政手続法に基づく標準処理期間の設定(法改正による改定)や、行政不服審査法に基づく審査請求の事務局などを担当し、行政法の知識の必要性を感じ、それと同時に法律に興味を持ったためです。
行政書士の前に、宅建に合格していたことや、実務で行政法に携わっていたこともあり、4ヶ月(240時間)という短期間の独学で合格することができました。
| サイト名 | 内容 |
|---|---|
| 総務省 | 行政書士を所管する省庁である「総務省」のホームページです。 |
| 一般財団法人 行政書士試験研究センター | 一般財団法人 行政書士試験研究センター(総務大臣の指定試験機関として、都道府県知事より試験事務の委任を受け、行政書士試験を実施している公益法人)のホームページです。行政書士試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。 |
| 日本行政書士会連合会 | 日本行政書士会連合会(全国の行政書士会によって組織されている行政書士法上の法人)の公式サイトです。 |


