目指せ!簿記検定 - 独学で資格取得 -

このサイトでは、簿記3級・2級について、試験日や試験内容、難易度・合格率、独学の勉強法、おすすめテキスト・問題集、通信講座など、簿記検定の合格に役立つ情報を紹介します。
私自身、簿記3級・2級に独学で合格しており、3級は60時間、2級は100時間ほど勉強しました。
実際に簿記を勉強した経験をもとに、独学で合格するための勉強法や教材選び、通信講座の選び方などを紹介していますので、これから簿記検定の合格を目指す方はぜひ参考にしてください。
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【執筆者】 |
執筆者紹介 |
簿記の資格試験

| 試験日 | 【統一試験】 ①6月第2日曜日 ②11月第3日曜日 ③2月第4日曜日 ※2026年度の試験日:①6月14日(日)②11月15日(日)③2月28日(日) 【ネット試験】 各テストセンターごとに随時実施 |
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| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 合格率 | 【3級】 40%程度 【2級】 20%程度 |
簿記3級・2級は、年3回の統一試験のほか、随時実施のネット試験もあるため、自分の都合に合わせて受験しやすいのが特徴です。
簿記の資格試験の日程・試験内容などの概要や、難易度・合格率など、簿記検定試験に関する概要について、下記のページで紹介します。
簿記の資格を独学で取得するには?
| 勉強時間の目安 | 【3級】 50~100時間 ⇒1日2時間なら約1~2ヶ月 【2級】 200~300時間 ⇒1日2時間なら約3~5ヶ月 |
|---|---|
| 私の受験歴 | 【3級】 60時間(3ヶ月)の独学で一発合格 【2級】 100時間(3ヶ月)の独学で一発合格 |
簿記3級・2級の資格取得は独学でも目指せます。
私がおすすめする勉強法や合格に必要な勉強時間、そして、おすすめテキストや問題集など、下記のページで紹介します。
なお、簿記を無料で学びたい方には、CPA会計学院が運営する「CPAラーニング」もあります。簿記3級~1級のWEB講義やテキスト(PDF)、ネット模試などを無料で利用できますので、独学で勉強する方はチェックしてみてください。
独学が不安な方は通信講座もおすすめ
簿記は独学でも合格を目指せますが、仕訳や会計処理の仕組みを理解するまでに時間がかかるため、独学に不安を感じる方もいると思います。
そのような方には、講義や教材を使って効率よく学習できる通信講座を活用する方法もあります。
簿記とは?
簿記とは、「帳簿記入」の略で、経済活動を認識・測定・記録することをいいます。
簿記の資格が活躍するフィールドは広く、また、簿記検定は税理士・公認会計士試験の登竜門でもあります。
このような特徴を持つ簿記の資格について、以下で解説していきます。
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【監修者】 |
![]() 監修者紹介 |
- 簿記とは帳簿記入の略で、経済活動を認識・測定・記録すること
- 簿記の資格が活躍するフィールドは広い
- 簿記検定は税理士・公認会計士資格試験の登竜門
簿記とは帳簿記入の略で、経済活動を認識・測定・記録すること
簿記は、「帳簿記入」の略語(英:Bookkeeping)といわれています。
定義を簡単に説明すると、「経済活動を認識・測定・記録すること」ですが、例えば、会社が商品を仕入れたときに、取引を明らかにするうえで以下の論点が生じます。
- いつ計上するか
- いくらで計上するか
- どの単位で計上するか
- どのように表示するか
これらを一定のルール(会計基準等)に基づき整理するツールが簿記といえます。
一定のルールで記録することで、企業がどのような活動をしたのか理解することが可能となります。
また、同じルールで記録することで、例えば企業同士の経営成績をフェアに比較することも可能になります。
簿記は、記入方法により単式簿記と複式簿記に区分され、さらに、業種によって商業簿記・工業簿記・農業簿記・銀行簿記等に区分されますが、基本的に日商簿記検定においては「複式簿記」と「商業簿記・工業簿記」の組み合わせを前提としています。
簿記資格が活躍するフィールドは広い
当サイトで主に紹介する日商簿記検定は、数ある資格の中でもトップクラスの受験生及び知名度があり、日商簿記検定に合格すれば、会社の就職活動や学校の推薦入試で大いに有利になるものです。
「簿記」と聞くと地味な帳簿の作成というイメージが浮かぶかもしれませんが、簿記を学ぶことによって、企業のお金の流れを理解し、また、企業取引に関するの理解を深めることができます。
このため、経理・財務部門はもちろんのこと、例えば営業マンでも案件の収支や業績見込みを立てる上で役立つため、実務においても有用性・汎用性が高く、幅広く役立つ資格といえます。
簿記検定は税理士・公認会計士試験の登竜門
日商簿記検定は、全商簿記検定・税理士試験・公認会計士試験・ビジネス会計検定などの会計資格のひとつです。
この中で、最も受験者数が多く、知名度も高いのが、日商簿記検定です。
そして、この簿記検定の上位資格が、税理士試験・公認会計士試験です。簿記検定は、上位資格を目指す方の多くが、最初に目指す試験でもあります。
上位資格を目指すか否かの判断基準として受験してみるのもアリですね。


