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行政書士の通信講座ランキング2024【おすすめ人気12社を徹底比較】

更新日:2024年6月24日

行政書士おすすめ通信講座

 行政書士の通信講座は、予備校それぞれに特徴があるため、「どの講座を受講すればいいのか悩む、、」という方も多いと思います。

 そこで、行政書士をはじめ、宅建士・司法書士・マンション管理士などの国家資格に合格してきた管理人が、10年以上にわたってリサーチを続けている人気12社の特徴を比較し、おすすめの行政書士通信講座をランキング形式で紹介します!

 初心者におすすめの講座のほか、費用が安い講座・合格率が高い講座など目的別・学習スタイル別のおすすめ通信講座や選び方のポイント、通学できる予備校なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。行政書士、宅建士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

注目の行政書士通信講座!おすすめ通信講座ベスト3!

  1. カリスマ講師の圧巻の講義フルカラーテキスト、そして充実のサポートアガルート!⇒おすすめNo.1へ
  2. 効率性を徹底追求した講義・テキストと充実のeラーニングフォーサイト!⇒おすすめNo.2へ
  3. すべての学習がスマホのみで完結できるオンライン講座 スタディング!⇒おすすめNo.3へ

行政書士の通信講座ランキング【2024年版】

行政書士通信講座おすすめランキング

 行政書士の通信講座は各社から提供されていますが、行政書士のような法律系の国家資格では、やはり専門的な資格予備校で学びたいところです。

 資格予備校といえば、LEC・TAC・大原といった大手予備校が頭に浮かびますが、このような大手予備校は、あくまでも通学スクールを中心とした講座展開をしています。

 では、通信講座といえばユーキャンが有名ですが、どちらかといえば趣味や実用講座のイメージが強いですね。

 法律系の国家資格を専門的に指導し、なおかつ通信講座で実績を伸ばしているのは、アガルート・フォーサイト・スタディングの3社を筆頭にしたオンライン講座です。

 ということで、以下のランキングでは、初心者におすすめの行政書士通信講座について、私が重視する以下の5項目で比較・評価し、おすすめ順に紹介していきます。

ランキングの基準
  • 受講料(費用の安さ・返金制度など)
  • 講義・講師(講義のわかりやすさ・講義時間数・講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集・eラーニング)
  • 合格実績(合格率・合格者数・合格者の声)
  • サポート体制(質問対応その他フォロー制度)

※ ランキングの基準の詳細は、当ページ内の【ランキングの基準】行政書士通信講座のおすすめな選び方をご参照ください。

おすすめ行政書士通信講座のテキスト写真

※ 教育訓練給付金の対象講座には教育訓練給付制度の対象講座を表示しています。受給要件など詳細はこちら⇒ 教育訓練給付制度とは?支給条件・申請方法・対象資格まで解説

おすすめNo.1:
アガルート

アガルートキャンペーン
アガルート行政書士通信講座
⇒ アガルート行政書士通信講座

  • 豊村講師の圧巻の講義と驚異の合格率!全額返金特典も魅力!

 行政書士通信講座のおすすめNo.1は、アガルートです!

 最近は、ウサギ先輩とカメ後輩のテレビCM「最短ルート アガルート」のキャッチフレーズでお馴染みですね。

 アガルートの行政書士講座は、LECで10年以上にわたり看板講師として活躍してきたカリスマ講師「豊村慶太」先生による圧巻の講義が最大の強みです。

 講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれるので、とてもわかりやすいですね。

 テキストも、フルカラーテキストが使用されます。

 さらに、テキスト・問題集ともにスマホで参照できるデジタルブックを備え、2024年から新たにWeb問題集が導入されるなど、スマホ学習にも完全対応しました。

 また、講師に直接質問できるスピーディーな質問対応や、毎月のYoutubeライブ配信といった充実のサポートも魅力ですね。

 そしてなんと、受講生の合格率は56.11%で、304名もの合格者を輩出するという驚愕の合格実績!

 合格者には受講料の全額返金又は合格お祝い金5万円までもらえます!

 迷いなく、おすすめナンバーワンの行政書士講座です!私なら、アガルートを選びます!

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アガルート公式サイトで詳細を見る


アガルートのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • カリスマ講師の充実の講義が受けられる
  • 画面にテキストを映し出して解説してくれるので理解しやすい
  • フルカラーテキストで勉強できる
  • デジタルブック・Web問題集でスマホ学習にも対応している
  • 講師に直接質問できるスピーディーな質問サポートや毎月1回のライブ配信がある
  • 驚異的な合格実績があるので安心して受講できる
  • 合格すれば、受講料の全額返金(又はお祝い金)がもらえる
  • 受講料が高額

 受講料が高額なのが唯一のデメリットとして挙げられますが、合格すれば受講料の全額返金(又は合格祝い金5万円)がもらえますので、費用の高さは帳消しできます!

アガルート行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 速習カリキュラム【2024年試験向け】
[Web通信] 162,800円

行政書士 入門総合カリキュラム(フル)【2024年試験向け】
[Web通信] 261,800円

※①②ともに合格者には全額返金 or お祝い金5万円

中上級カリキュラムは、当ページ後半の学習経験者向け通信講座おすすめ3選で紹介します。

  • 分割払いの金利手数料0円!
  • 受験経験者は10%OFFなど多彩な割引制度あり!

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :163時間
 アウトプット講義:19時間
 合計:182時間

②インプット講義 :245時間
 アウトプット講義:95時間
 合計:340時間

画面にテキストを表示して解説

教材

【テキスト】フルカラー 冊子版テキスト ※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集 ※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習

合格率・合格実績

・受講生の56.11%が合格(全国平均13.98%の4.01倍)(2023年度)

・304名の合格者を輩出(うち一発合格者 171名)(2023年度)

※2022年度:56.17%が合格(全国平均12.1%の4.63倍)、296名の合格者

サポート体制

・メールによる質問対応(回数制限:100回。講師が直接回答)※速習は20回

・毎月1回のAWESOMEコンサルティング(毎月のアンケートに基づくYoutubeライブを使った動画配信・チャット機能有)


アガルート通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

アガルート行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:20点、費用:10点、合計:90点)

評判・口コミ

アガルート行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

アガルート
公式サイトへ

おすすめNo.2:
フォーサイト

フォーサイト行政書士通信講座
⇒ フォーサイト行政書士通信講座

  • 徹底追及した効率性と充実のManaBun!バリューセット3は不合格者全額返金!

 次におすすめする行政書士講座は、フォーサイトです。

 フォーサイトでは、徹底的に無駄を省き、イラスト・図解が豊富な洗練されたフルカラーテキストが使用されます。

 そして、効率性を追求したコンパクトな講義! 他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため十分に理解できます。

 また、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステム「ManaBun」も大きな魅力ですね。

 そして何より、受講生の合格率45.45%という驚異の合格実績を誇り、なんと「不合格」の場合には受講料の全額返金保証!(※ 本試験で基準点の9割以上、かつ、足切点以上取ることが条件)

 優れた教材で、効率的に合格を目指すなら、フォーサイトが一番のおすすめです!

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フォーサイト公式サイトで詳細を見る


フォーサイトのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 効率性を徹底追及した講義・テキストでコンパクトに勉強できる
  • 画面にテキストを映し出して解説してくれるので理解しやすい
  • 洗練されたフルカラーテキストで勉強できる
  • 充実したeラーニングでスキマ時間もフル活用できる
  • 高い合格実績があるため安心して受講できる
  • もし不合格になっても全額返金してもらえる
  • 高得点での合格は目指せない
  • 質問サポートに回数制限がある(バリューセット3:25回)

 高得点は目指せないというデメリットは、効率性を徹底追及したフォーサイトの合格点主義(合格ラインをクリアするために必要な知識だけを指導する)と表裏一体のため、効率的に合格を目指すなら、割り切るべきです。

 また、質問サポートの回数制限については、フォーサイト受講生の年間平均質問数は約3回とのことですので、十分に余裕がありますね。

フォーサイト行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 スピード合格講座(バリューセット3)【2024年 or 2025年試験向け】
[Web通信] 94,800円
6月26日21:00まで→ 88,800円
不合格者には全額返金

講義時間数・講義スタイル

インプット講義 :55時間
アウトプット講義:11時間
合計:66時間

画面にテキストを表示して解説

教材

【テキスト】フルカラー 冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成など
※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格率・合格実績

受講生(バリューセット3)の45.45%が合格(全国平均13.98%の3.25倍)(2023年度)

※2022年度:54.1%(全国平均12.1%の4.46倍)

サポート体制

メールによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:25回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回))


フォーサイト通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価90点 90点

フォーサイト行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:15点、合計:90点)

評判・口コミ

フォーサイト行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

フォーサイト
公式サイトへ

おすすめNo.3:
スタディング

スタディング行政書士通信講座
⇒ スタディング行政書士通信講座

  • スキマ時間にスマホで学べるオンライン講座!効率学習で短期合格を狙う!

 スタディングの行政書士講座は、スキマ時間にスマホだけで学習できるため、まとまった勉強時間が確保できない方でも安心して受講できます。

 しかも、おどろきの低価格!

 講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生(クレアールやヒューマンアカデミーなど講師歴20年超)が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です。

 講義はすべて、作り込まれたスライドを使ってわかりやすく解説してくれます。

 公式サイトでは、216名もの合格者の声(2023年度)が掲載されていますので、合格実績も申し分ありませんね。

 質問サポートが別途有料なのが唯一の弱点ですが、講義の視聴からテキスト参照・過去問演習まで一貫してシステムに組み込まれており、画面に沿って学習を進めれば全ての学習がスマホのみで完結できます。

 この革新的なeラーニングシステムにより、スマホだけの効率学習で短期合格が狙えるため、机に向かう勉強時間が確保できない方には、超おすすめの講座です!

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スタディング公式サイトで詳細を見る


スタディングのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • スキマ時間にスマホだけで勉強できる
  • 圧倒的な低価格で受講できる
  • カリスマ講師の凝縮した講義でコンパクトに勉強できる
  • スライドを使ってわかりやすく解説してくれる
  • 合格実績も十分にある
  • eラーニング機能が充実している
  • 質問サポートが別途有料(1質問2,000円)
  • 冊子版テキストはオプション販売

 質問サポートが別途有料になる点については、これはもう圧倒的な低価格で講座を提供するためには、やむを得ないことでしょうね。。質問サポートを取るか、低価格を取るかの判断です。

スタディング行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 合格コース(コンプリート)【2024年試験向け】
[Web通信] 59,400円

合格お祝い金1万円

講義時間数・講義スタイル

インプット講義 :58時間
アウトプット講義:32時間
合計:90時間

大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材

【テキスト】フルカラー Webテキスト
※有料オプションで冊子版テキストの提供もあり(+14,900円

【問題集】Web問題集

【eラーニング】講義視聴、テキスト参照、問題演習など全ての教材をオンラインで利用
※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格率・合格実績

216名の合格者の声を掲載(2023年度)

※2022年度:160名

  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に合格! ⇒ 私の合格体験記がスタディング公式サイトに掲載されました→ マン管合格体験記賃管士合格体験記

サポート体制

メールによる質問対応(1回2,000円のチケット制)
※他の受講生の質疑応答は自由に参照可能


スタディング通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価85点 85点

スタディング行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:15点、サポート体制:10点、費用:20点、合計:85点)

評判・口コミ

スタディング行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

スタディング
公式サイトへ

おすすめNo.4:
クレアール

クレアール行政書士通信講座
⇒ クレアール行政書士通信講座

  • 非常識合格法で効率学習&丁寧な講義とサポート!割引適用で低価格!

 クレアール行政書士講座は、行政書士受験界のカリスマ講師「竹原 健」先生が考案した行政書士非常識合格法(合格必要得点範囲の絞り込み)で有名ですね。(講義は杉田徹講師が担当)

 非常識合格法に基づく効率的な講義・教材・カリキュラムがクレアール最大のセールスポイントとされています。

 しかし、私が見る限りでは、大手予備校と同等の200時間を超える「丁寧な講義」と回数無制限の「丁寧な質問サポート」クレアール最大の魅力だと感じます。

 また、WEB学習ツール「CROSS STUDY」が用意されており、スマホの過去問演習にも対応していますので、スキマ時間も有効に活用できますね。

 クレアールは、6割引という破格の値引きで費用を抑えつつ、丁寧な講義とサポートで、初心者を合格まで導いてくれます。

 ”とにかく安く”、”とにかく丁寧”な講座を求める方に、おすすめです!

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クレアール行政書士 非常識合格法書籍プレゼント
⇒ 非常識合格法の書籍プレゼントはこちら


クレアールのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 非常識合格法で効率的に勉強できる
  • 講義がとても丁寧で充実している
  • 回数無制限の丁寧な質問サポートが受けられる
  • WEB学習ツール「CROSS STUDY」でスキマ時間にも問題が解ける
  • 6割引きの大幅値引きでお買い得
  • 2色刷りのごく普通のテキスト

クレアール行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 カレッジスピードマスターコース【2024年試験向け】
[Web通信] 125,000円
6月末まで→ 67,500円
[Web+DVD通信] 131,500円
6月末まで→ 74,000円

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 完全合格カレッジコース【2024年試験向け】
[Web通信] 169,000円
6月末まで→ 91,260円
[Web+DVD通信] 179,000円
6月末まで→ 101,260円

合格お祝い金2万円

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :195時間
 アウトプット講義:12時間
 合計:207時間

②インプット講義 :219時間
 アウトプット講義:46時間
 合計:265時間

画面にスライド等を表示して解説

教材

【テキスト】2色刷 冊子版テキスト※PDFあり

【問題集】冊子版問題集※PDFあり

【eラーニング】講義視聴、問題演習、PDF化されたテキスト

合格率・合格実績

68名の「合格者の声」の掲載あり(2023年度)

※2022年度:125名の合格者

サポート体制

メール・FAX(質問用紙)による質問対応(回数無制限)


クレアール通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

クレアール行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:20点、合計:80点)

評判・口コミ

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公式サイト

クレアール
公式サイトへ

おすすめNo.5:
資格スクエア

資格スクエア行政書士通信講座
⇒ 資格スクエア 行政書士通信講座

  • ’森T’こと森広志講師の圧倒的にわかりやすい講義!アプリで過去問解きまくり!

 資格スクエアの行政書士講座は、元 伊藤塾の人気講師”森T”こと「森 広志」講師が担当します。

 講師歴20年のベテラン講師”森T”は、コメディアンのような面白い講義で、とにかく”固い”法律を”やわらかく”説明してくれるのが特徴です。

 講義では、手元のテキストを画面に映し、一緒にマーカーする「ライブ風スタイル」のおかげで、受け身になりがちな講義も積極的に受講できますね。

 伊藤塾時代には、3ヶ月で合格を目指す人気講座「短期集中講座」を担当し、短期合格のスペシャリストとして、毎年数多くの合格者を輩出してきました。

 2022年に資格スクエアに移籍し、閉講していた行政書士講座を見事に復活させてくれました。

 新たに開発されたWEB問題集や過去問アプリ「法令択一クエスト」を解きまくることで、過去問も攻略できます。

 さらに、講義画面からすぐに質問が送信できる「ワンクリック質問機能」や、他の受講生の質問・回答も閲覧可能な「みんなの質問機能」、そして、 月1回、森TとのZOOM相談会イベントなど、充実のサポートも用意されています。

 ただし、受講料が少々お高いのが残念なところ、、、

 ですが、圧倒的に分かりやすい森Tの授業が230時間みっちりと受けられて、WEB問題集・アプリや質問サポート、ZOOM相談会までついてくるんですから、気になる方は、ぜひ一度、公式サイトからサンプル講義をチェックしてみてください!

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資格スクエアのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 人気講師”森T”の圧倒的にわかりやすい講義が受けられる
  • 画面の講師と一緒にマーカーするので、講義に積極的に参加できる
  • WEB問題集・アプリ「法令択一クエスト」でスキマ時間に問題演習ができる
  • ワンクリック質問機能ZOOM相談会などサポートも充実している
  • 受講料がやや高額
  • 合格実績がまだ少ない

 合格実績が少ない点については、2022年新規開講のため仕方がありません。

 ただし、森Tは伊藤塾時代に数多くの合格者を輩出していますので、実績に関する心配は無用です。

資格スクエア行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 森Tの速習合格講座【2024年試験向け】
[Web通信] 119,900円

行政書士 森Tの1年合格講座【2024年試験向け】
[Web通信] 165,000円

合格お祝い金1万円

※4ヶ月で合格が目指せる短期集中合格講座69,300円)は、当ページ後半の短期集中講座おすすめ3選で紹介します。

  • 経験者割で10%OFF! ※市販テキストや有料講座など、行政書士の学習経験者が対象

講義時間数・講義スタイル

①合計:180時間

合計:230時間

講師の手元のテキストを画面に映し出して解説

教材

【テキスト】フルカラー 冊子版テキスト ※PDFあり

【問題集】冊子版問題集 ※PDFあり

【eラーニング】講義視聴・PDF版テキスト・問題演習

合格率・合格実績

29名の「合格者の声」の掲載あり(2023年度)
※2022年度:29名

サポート体制

・メールによる質問対応(回数制限:速習講座70回、1年講座100回)
・月1回、森TとのZOOM相談会


資格スクエア通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価80点 80点

資格スクエア行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:5点、合計:80点)

評判・口コミ

資格スクエア行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

資格スクエア
公式サイトへ

おすすめNo.6:
伊藤塾

伊藤塾 行政書士通信講座
⇒ 伊藤塾 行政書士講座

  • 実力派講師陣により真の法律家を育成!手厚い個別サポート!

 伊藤塾は、司法試験・予備試験や司法書士試験、行政書士試験など法律資格を専門とする資格予備校で、この分野では抜群の実績と知名度を誇っています。

 法律家を育成する資格予備校だけあって、その指導方針や教材・カリキュラムなど、他校とは一線を画すものがあります。

 平林講師を筆頭にした業界トップクラスの実力派講師陣、そして、法律資格専門校だから作れる秀逸な教材・テキスト、さらに、質問サービスのほかZoomを使ったサポート、パーソナルトレーナー制度、カウンセリング制度など、他に類を見ない手厚い個別サポートまで用意されています。

 受講料が高額なのがネックですが、合格後の実務家としての活動も見据え、真の法律家を目指す方におすすめです!

\真の法律家を目指す!/
伊藤塾公式サイトで詳細を見る


伊藤塾のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 法律資格では抜群の知名度があり安心できる
  • 合格だけでなく真の法律家が目指せる
  • 質の高い優秀な講師陣が揃っている
  • 法律資格専門校が作る秀逸な教材・テキストで勉強できる
  • 手厚いサポートが受けられる(カウンセリング・質問対応・パーソナルトレーナー)
  • 受講料が高額
  • テキストが白黒印刷

伊藤塾 行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士合格講座 速修生【2024年試験向け】
[Web通信] 168,000円

行政書士合格講座 スタンダードコース【2024年試験向け】
[Web通信] 218,000円

※3ヶ月で合格が目指せるスピードマスター講座118,000円 6月末まで→ 88,000円)は、当ページ後半の短期集中講座おすすめ3選で紹介します。

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :131時間
 アウトプット講義:25時間
 合計:156時間

②インプット講義 :146時間
 アウトプット講義:38時間
 合計:184時間

画面に資料を表示して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴

合格率・合格実績

131名の「合格者の声」の掲載あり(2023年度)

※2022年度:160名

サポート体制

・メールによる質問対応(年間365件まで ※速修生は週に1件まで)

・カウンセリング制度(電話 or Zoomによるカウンセリング)

・オンライン質問会(Zoom全7回 ※速修生は3回)

【以下はスタンダードコースのみ】

・スクーリング(東京・大阪の校舎にて学習方法などのスクーリング。全5回)

・パーソナルトレーナー講師制度(学習進捗管理、質問回答動画、月1回のメール相談)


伊藤塾 通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価75点 75点

伊藤塾行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:5点、合計:75点)

評判・口コミ

伊藤塾 行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

伊藤塾
公式サイトへ

おすすめNo.7:
LEC

LEC行政書士通信講座
⇒ LEC行政書士講座

  • 法律資格の予備校で安心の実績!スマホ完全対応のS式合格講座も!

 LECの行政書士講座は、受講料は高額ですが、さすが法律資格を中心とする業界最大手の資格予備校だけのことはあり、安心の合格実績を備えています。

 実力派の人気講師が講義を担当し、LECのノウハウが詰まった教材が使用され、カリキュラムも充実しており、回数無制限の質問サポートまで用意されています。

 ただし、もっと低価格な講座で十分に合格できるわけですから、 ここまでのものは必要ないのでは、、、と思ってしまいます。

 ですので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。

 なお、一問一答アプリなどスマホ学習に完全対応した「S式合格講座」も用意されています。低価格で無駄を削ぎ落したシンプルな講座ですので、S式なら気軽に受講できますね。

\実力派の人気講師陣!/
LEC公式サイトで詳細を見る


LECのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 法律資格の大手予備校として実績があり、信頼できる
  • 実力派講師陣の講義がわかりやすい
  • 教材・カリキュラム・質問サポートなどすべてが充実している
  • スマホに完全対応した講座も用意されている
  • 受講料が高額
  • テキストが白黒印刷

LEC行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 合格講座スタンダードコース【2024年試験向け】
[Web通信] 189,000円

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 パーフェクトコース【2024年試験向け】
[Web通信] 235,000円
[DVD通信] 270,000円

【速習】横溝スマートクラス90
[Web] 97,800円 90時間の講義で短期合格!

スマホで行政書士 S式合格講座
[Web] 45,000円 スマホに完全対応!

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :165時間
 アウトプット講義:8時間
 合計:173時間

②インプット講義 :180時間
 アウトプット講義:22時間
 合計:202時間

画面にテキストを表示して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴 ※受講形態でWebを選択した場合

合格率・合格実績

255名の合格者を輩出(2023年度)

※コース生(パック講座の受講生)から255名の合格者を輩出。コース生を含む有料講座の受講生(模試のみを含む)からは578名の合格者を輩出

サポート体制

メールによる質問対応(回数無制限)


LEC通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

LEC行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:0点、合計:70点)

評判・口コミ

LEC行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

LEC
公式サイトへ

おすすめNo.8:
ユーキャン

ユーキャン行政書士通信講座
⇒ ユーキャン行政書士通信講座

  • テキスト・スマホ学習など教材制作のプロフェッショナル!安心かつ低価格!

 ユーキャンの行政書士講座は、リニューアルにより解説動画を増やすことで、資格予備校の講座に少しずつ近づいてきました。

 ユーキャンは、これまで講義なしの通信教育で、多くの合格者を生み出してきた教材制作のプロフェッショナルですから、マンガ・イラストが豊富なフルカラーテキストなど、教材のわかりやすさはお墨付きです。

 スマホ学習も、合格デジタルサポートシステムで、講義動画だけでなく、テキスト参照や問題演習、進捗管理まで全てに対応しています。

 あらゆる通信講座を手掛ける大手「ユーキャン」のブランド名だけで安心できてしまうのもユーキャンのスゴさでしたが、講義が増えたことで、より安心して受講できる講座になりましたね。

 さらに、お値段も低価格うえに、丁寧な添削サービスや回数無制限の質問サポートも受けられます。

 とはいえ、ユーキャンは、あくまでも「教材」をベースとした通信教育会社のため、テキストをベースに学習を進めながら、理解を補うために解説動画を提供するスタンスに変わりはないと感じます。

 このため、テキスト学習を中心とした自己学習ができる方におすすめです


ユーキャンのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • マンガ・イラストが豊富なフルカラーテキストがわかりやすい
  • 充実したeラーニングでスキマ時間も活用できる
  • 抜群の知名度で安心できる
  • 丁寧な添削サービス回数無制限の質問サポートがある
  • 講義が少なく、自己学習が中心になる
  • 合格者数は多いが合格率は不明

ユーキャン行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

教育訓練給付制度の対象講座
ユーキャンの行政書士講座
[Web通信] 63,000円

講義時間数・講義スタイル

インプット講義 :30時間
アウトプット講義:8時間
合計:38時間

電子黒板の前に立ち、スライドを表示して解説

教材

【テキスト】フルカラー 冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成

合格率・合格実績

167名の合格者を輩出(2022年度)

※2021年度:233名

サポート体制

・メール、郵便による質問対応(回数無制限。1日3問まで)

・7回の添削課題あり


ユーキャン通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

ユーキャン行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:5点、教材:20点、合格率:15点、サポート体制:15点、費用:15点、合計:70点)

評判・口コミ

ユーキャン行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

ユーキャン
公式サイトへ

おすすめNo.9:
東京法経学院

東京法経学院 行政書士通信講座
⇒ 東京法経学院 行政書士講座

  • 受験六法や資格情報誌を発行する法律に精通した資格予備校

 東京法経学院は、受験六法や資格情報誌を発行するなど、法律に精通した60年以上の実績のある予備校ですので、法律資格である行政書士を目指すにあたり、安心して受講できます。

 また、「教室」を持った資格予備校の中では、かなり安価な価格設定になっています。

 そのうえ、期間限定の値引きキャンペーンや、「合格者全額返金制度」もあるうえに、回数無制限の質問サポートまで用意されていますので、お買い得感が高いですね。

 法律資格の出版社として有名な東京法経学院が作成する教材も魅力的ですが、白黒印刷で、いかにも予備校的な堅苦しいテキストは、好みが分かれるところです。


東京法経学院のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 値引きキャンペーン合格者全額返金などお買い得
  • 法律資格で実績のある予備校なので信頼できる
  • 回数無制限の質問サポートが受けられる
  • 堅苦しいテキストで、白黒印刷
  • 合格実績が非公表で合格体験記も少ない

東京法経学院 行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 新・最短合格講座 総合コース【2024年試験向け】
[Web通信] 80,300円
6月末まで→ 48,180円

合格者には全額返金

講義時間数・講義スタイル

インプット講義 :84時間
アウトプット講義:14時間
合計:98時間

講師の手元のテキストを画面に映し出して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴(MP4ダウンロード)

合格率・合格実績

4名の合格体験記を掲載(2022年度)

※2021年度:8名

サポート体制

メール・FAX(質問票)による質問対応(回数無制限)


東京法経学院 通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価70点 70点

東京法経学院行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:20点、教材:10点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、合計:70点)

評判・口コミ

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公式サイト

東京法経学院
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おすすめNo.10:
TAC

TAC行政書士通信講座
⇒ TAC 行政書士講座

  • プロフェッショナル講師陣!大手予備校の信頼できる実績!

 TACは、会計資格の学校としてスタートしましたが、今では法律も不動産も、あらゆる資格で実績を積み上げている業界最大規模の資格予備校です。

 ただし、行政書士試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

 とはいえ、大手予備校として信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラム、回数無制限の質問サポートなど優れた講座が提供されることは間違いありません。

 ただし、もっと低価格な講座で十分に合格できるわけですから、通信講座を検討する場合は、やはり通信講座専門校(アガルート・フォーサイト・スタディングなど)の中で検討するのがベターかと思います。


TACのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • プロフェッショナル講師陣の講義がわかりやすい
  • 大手予備校のため安心して受講できる
  • 回数無制限の質問サポートが受けられる
  • 受講料が高額
  • テキストが白黒印刷

TAC行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 チャレンジ本科生【2024年試験向け】
[Web通信] 143,000円
6月末まで→ 132,000円

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 ベーシック本科生【2024年試験向け】
[Web通信] 198,000円
[DVD通信] 231,000円

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :88時間
 アウトプット講義:10時間
 合計:98時間

②インプット講義 :137時間
 アウトプット講義:10時間
 合計:147時間

黒板の前に立ち、板書して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴 ※受講形態でWebを選択した場合

合格率・合格実績

112名の合格者を輩出(2022年度)

※2021年度:118名。過去10年で1,759名の合格者を輩出

サポート体制

メール・FAX(質問カード)による質問対応(回数無制限)


TAC通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価60点 60点

TAC行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:0点、合計:60点)

評判・口コミ

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公式サイト

TAC
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おすすめNo.11:
資格の大原

資格の大原 行政書士通信講座
⇒ 大原 行政書士講座

  • 満足度の高い講義!

 大原は、さすが大手予備校だけあって、満足度の高い講義やオリジナル教材、効率的なカリキュラム、回数無制限の質問サポートなど、行政書士試験に合格するには十分な講座が提供されます。

 ただし、簿記、税理士、公認会計士などの会計資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律系資格では存在感が少し薄いように感じます。

 合格実績も、かつては公表されていましたが、合格者数の減少に伴い、公表が打ち切られてしまいました。

 通学スクールとして通うなら、LECやTACと並んで検討対象になりますが、通信講座を選ぶにあたって、法律資格である行政書士試験で敢えて大原を選択する必要はないのではないかと思います。


大原のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 経験豊富な講師陣の講義がわかりやすい
  • 回数無制限の質問サポートが受けられる
  • 会計資格・公務員試験を中心とした予備校のため法律資格では存在感が薄い
  • 受講料が高額
  • テキストが白黒印刷
  • 合格実績が年々減少している

大原 行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 速修合格コース【2024年試験向け】
[Web通信] 168,000円
[DVD通信] 188,000円

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 合格コース【2024年試験向け】
[Web通信] 188,000円
[DVD通信] 208,000円

講義時間数・講義スタイル

①インプット講義 :135時間
 アウトプット講義:20時間
 合計:155時間

②インプット講義 :135時間
 アウトプット講義:38時間
 合計:173時間

黒板の前に立ち、板書して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴 ※受講形態でWebを選択した場合

合格率・合格実績

6名の合格者の声を掲載(2023年度)

※2022年度:5名

サポート体制

メールによる質問対応(回数無制限)


大原 通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価55点 55点

資格の大原行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:15点、教材:10点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:0点、合計:55点)

評判・口コミ

大原 行政書士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

資格の大原
公式サイトへ

おすすめNo.12:
キャリカレ

キャリカレ 行政書士通信講座
⇒ キャリカレ行政書士通信講座

  • 圧倒的安さと全額返金!充実のサポート!

 キャリカレは、心理学・医療や健康・福祉、ビューティー、ペット、ファッション、占い、ペン字など幅広いラインナップを揃えた150もの講座を展開している通信教育会社です。

 その中のひとつに行政書士講座が開講されているわけですが、その指導体制は、法律資格を専門とする資格予備校に及ばないことは容易に想像がつきます。

 キャリカレの行政書士講座は、回数無制限の質問サポートや手書きの添削指導など、サポート体制に関しては標準以上ですが、講義は21時間しかなく、教材は白黒テキスト、合格実績があまり見受けられないなど、当ページでは低めの評価になっています。

 事実、キャリカレの受講生から当サイト宛てに、以下のようなリアルな口コミが届きました

現在、キャリカレを受講していますがテキストが分かりづらく、全くはかどらずイライラし、何かいいテキストを買い足そうと思い検索し、このHPにたどり着きました。

キャリカレの評価を見て『まさに』と苦笑してしまいました。キャリカレは諦めて、再スタートする決心ができました。ありがとうございました。

Y・N 様

 ただし、受講料は低価格で合格者全額返金制度までありますので、安さとサポートを求める方にはおすすめです。


キャリカレのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 受講料が安いなうえ、不合格の場合には全額返金してもらえる
  • 充実のサポート(回数無制限の質問対応・手書きの添削指導)が受けられる
  • 講義が少ない
  • 文字が多めの白黒テキスト
  • 合格実績が公表されておらず、合格者の声も少ない

キャリカレ行政書士講座の特徴一覧表

費用(初心者向け主力コース)

行政書士 らくらく120日合格指導講座
[Web通信] 73,800円
WEB申込価格→ 63,800円

不合格者には全額返金
※合格者には2講座目無料

講義時間数・講義スタイル

インプット講義 :21時間
アウトプット講義:-
合計:21時間

画面にテキストを表示して解説

教材

【テキスト】白黒 冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴

合格率・合格実績

1名の合格体験談を掲載(2021年度)
※2020年度:2名

サポート体制

・Eメール・FAX・郵送による質問対応(回数無制限)

・手書きの添削サービス


キャリカレ通信講座の評価・口コミ

総合評価

行政書士通信講座おすすめ総合評価55点 55点

キャリカレ行政書士通信講座の総合評価レーダーチャート(講義講師:5点、教材:5点、合格率:5点、サポート体制:20点、費用:20点、合計:55点)

評判・口コミ

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公式サイト

キャリカレ
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人気の行政書士通信講座を費用から合格率まで徹底比較!

人気の行政書士講座を徹底比較!

 次に、行政書士講座のおすすめ上位10社を一覧表に整理しましたので、比較検討にご活用ください。

 この一覧表では、以下の項目を掲載しています。

  • 初心者向けの主力コース、受講料、返金制度
  • 講義時間、担当講師、講義スタイル
  • テキスト、問題集、eラーニング
  • 合格率、サポート体制、総合評価
※ この表は、左右にスクロールできます。
(おすすめ順位)
予備校名
初心者向け
主力コース

受講料
 
返金・給付金制度 講義時間 講師 講義スタイル テキスト 問題集 eラーニング 合格率・実績 サポート体制 総合評価
No.1
アガルート
行政書士 速習カリキュラム【2024年向け】 162,800円
※分割金利手数料0円
※受験経験者は10%OFF
合格者全額返金 or 合格お祝い金5万円 in:163時間
out:19時間
合計:182時間
-元LECのカリスマ講師-
豊村慶太講師
画面にテキストを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
56.11%の合格率
304名の合格者を輩出
(2023年)
・メールによる質問対応(回数制限:100回 ※速習は20回)
・月1回ホームルーム
90点
No.2
フォーサイト
行政書士 スピード合格講座(バリューセット3)【2024年向け】 94,800円 6月26日21:00まで→
88,800円
「不合格者」全額返金
教育訓練給付金対象
in:55時間
out:11時間
合計:66時間
-業界トップクラスの合格率を生み出す-
福澤 繁樹 講師
画面にテキストを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
45.45%の合格率
(2023年)
200名の合格者を輩出
(2021年)
メールによる質問対応(回数制限あり バリューセット3:25回) 90点
No.3
スタディング
行政書士 合格コース(コンプリート)【2024年向け】 59,400円 合格お祝い金1万円 in:58時間
out:32時間
合計:90時間
-受験指導界のカリスマ講師-
竹原健講師
大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 フルカラー(Web)
※オプションで冊子版も
Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
216名の合格者の声
(2023年)
メールによる質問対応(1回2,000円のチケット制)
※勉強仲間機能(SNS)あり
85点
No.4
クレアール
行政書士 カレッジスピードマスターコース【2024年向け】 125,000円 6月末まで→
67,500円
合格お祝い金2万円
※「完全合格カレッジコース」は教育訓練給付金対象
in:195時間
out:12時間
合計:207時間
-確かな試験分析力と情熱的な講義-
杉田 徹 講師
背景にスライドを表示して解説 2色刷(冊子+PDF) 冊子+PDF 講義
PDFテキスト・問題集
問題演習
68名の合格者の声
(2023年)
メール、FAXによる質問対応(回数無制限) 80点
No.5
資格スクエア
行政書士 森Tの速習合格講座【2024年向け】 119,900円
※学習経験者は10%OFF
合格お祝い金1万円 合計:180時間 -圧倒的に分かりやすい講義-
森 広志 講師
画面にテキストを表示して解説 フルカラー(冊子+PDF) 冊子+PDF 講義
PDFテキスト・問題集
問題演習
29名の「合格者の声」
(2023年)
・メールによる質問対応(回数制限:100回)
・月1回、森TとのZOOM相談会
80点
No.6
伊藤塾
行政書士合格講座 速修性【2024年向け】 168,000円 -- in:131時間
out:25時間
合計:156時間
-受験指導に革命をもたらす風雲児!!-
平林 勉 講師
(速習講座は坂本国之講師)
適宜、画面に資料を表示して解説 白黒(冊子) 冊子 講義 131名の合格者の声
(2023年)
・メールによる質問対応(年365件まで)
・カウンセリング制度
・オンライン質問会(全7回)
・スクーリング(全5回)
・パーソナルトレーナー
75点
No.7
LEC
行政書士 合格講座スタンダードコース【2024年向け】 189,000円 ※「パーフェクトコース」は教育訓練給付金対象 in:165時間
out:8時間
合計:173時間
-超前向き合格ナビゲーター -
横溝 慎一郎 講師
画面にテキストを表示して解説 白黒(冊子) 冊子 講義 255名の合格者を輩出
(2023年)
メールによる質問対応(回数無制限) 70点
No.8
ユーキャン
行政書士講座 63,000円 教育訓練給付金対象 in:30時間
out:8時間
合計:38時間
-ユーキャン行政書士講座主任講師-
海野高弘講師
大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 フルカラー(冊子+Web) 冊子+Web 講義
テキスト・問題集
問題演習
167名の合格者を輩出
(2022年)
・メール、郵便による質問対応(回数無制限)
・7回の添削課題
70点
No.9
東京法経学院
行政書士 新・最短合格講座 総合コース【2024年向け】 80,300円 6月末まで→
48,180円
合格者全額返金 in:84時間
out:14時間
合計:98時間
-網羅性とわかりやすさを両立させた講義-
寺本 康之 講師
ホワイトボードの前に立ち、板書して解説 白黒(冊子) 冊子 講義 4名の合格体験記
(2022年)
メール・FAXによる質問対応(回数無制限) 70点
No.10
TAC
行政書士 チャレンジ本科生【2024年向け】 143,000円 6月末まで→
132,000円
教育訓練給付金対象 in:88時間
out:10時間
合計:98時間
実力派講師陣 黒板の前に立ち、板書して解説 白黒(冊子) 冊子 講義 118名の合格者を輩出
(2021年)
メール・FAXによる質問対応(回数無制限) 70点

 では、上記の比較一覧表のなかから、費用の安さや合格率の高さ、サポートの充実度などをピックアップして、項目別におすすめの行政書士講座をご紹介していきたいと思います。

安い順ランキング!費用を比較

 自分に合った、より良い通信講座を選ぼうと思っても、どうしても金銭的に難しい場合もありますよね。

 いくら講座内容が良くても、手が出せないような価格では購入できませんからね。。ここは、ご自身の財布と相談が必要になってきます。

 通信教育専門の講座では概ね5万~10万円程度に収まっており、通学教室を運営している大手予備校では、15万円~25万円ぐらいが費用の相場です。

 では、各社の初心者向けオールインワンのパック講座について、料金が安い順にランキングすると、下表のようになります。

費用だけで比較すると、単に安いだけで質を伴わない講座も存在しますので、その目安として「おすすめ順位」も参考にしてください。

※ このランキングは、各社の主力コース(人気コース・売れ筋コース)が安い順に予備校単位で並べています。

【安い順ランキング】費用が安い行政書士通信講座
予備校名 コース名 講義時間 料金
No.1
東京法経学院行政書士通信講座
東京法経学院
(おすすめNo.9)
行政書士 新・最短合格講座 総合コース【2024年向け】 108時間 80,300円
6月末まで→
48,180円
合格者全額返金保証
No.2
KIYOラーニング行政書士通信講座
スタディング
(おすすめNo.3)
行政書士 合格コース(コンプリート) 【2024年向け】
<基本+過去問+記述式+論点200+答練+模試セット
90時間 59,400円
※合格お祝い金1万円
行政書士 合格コース(スタンダード)【2024年向け】
<基本+過去問+記述式セット>
76時間 44,000円
※合格お祝い金1万円
No.3
ユーキャン行政書士通信講座
ユーキャン

(おすすめNo.8)
ユーキャンの行政書士講座 38時間 63,000円 
No.4
キャリカレ行政書士通信講座
キャリカレ

(おすすめNo.12)
行政書士 らくらく120日合格指導講座 21時間 73,800円
WEB申込価格→
63,800円
「不合格者」には全額返金
No.5
クレアール行政書士通信講座
クレアール
(おすすめNo.4)
行政書士 カレッジスピードマスターコース【2024年向け】 207時間 125,000円
6月末まで→
67,500円
行政書士 完全合格カレッジコース【2024年向け】 265時間 169,000円
6月末まで→
91,260円
※合格お祝い金2万円
※教育訓練給付金対象
No.6
フォーサイト行政書士通信講座
フォーサイト
(おすすめNo.2)
行政書士 スピード合格講座(バリューセット3)【2024年 or 2025年向け】
<基礎+過去問+直前対策+答練>
66時間 94,800円
6月26日21:00まで→
88,800円
不合格者全額返金
※教育訓練給付金対象
行政書士 スピード合格講座(バリューセット2)【2024年 or 2025年向け】
<基礎+過去問+直前対策>
66時間 76,800円
6月26日21:00まで→
70,800円
※教育訓練給付金対象
行政書士 スピード合格講座(バリューセット1)【2024年 or 2025年向け】
<基礎+過去問>
62時間 54,800円
6月26日21:00まで→
48,800円
※教育訓練給付金対象
No.7
資格スクエア行政書士通信講座
資格スクエア
(おすすめNo.5)
行政書士 森Tの速習合格講座【2024年向け】 180時間 119,900円
※合格お祝い金1万円
学習経験者は10%OFF
行政書士 森Tの1年合格講座【2024年向け】 230時間 165,000円
※合格お祝い金1万円
学習経験者は10%OFF
行政書士 森Tの短期集中合格講座【2024年向け】 130時間 69,300円
※教育訓練給付金対象
No.8
TAC行政書士通信講座
TAC

(おすすめNo.10)
行政書士 チャレンジ本科生【2024年向け】 98時間 132,000円
6月末まで→
132,000円
行政書士 ベーシック本科生【2024年向け】 147時間 198,000円
※教育訓練給付金対象
行政書士 プレミアム本科生【2024年向け】 192時間 242,000円
※教育訓練給付金対象
行政書士 プレミアム本科生Plus【2024年向け】 210時間 264,000円
※教育訓練給付金対象
No.9
アガルート行政書士通信講座
アガルート

(おすすめNo.1)
行政書士 速習カリキュラム【2024年向け】  182時間 162,800円
合格者全額返金 or お祝い金5万円
分割金利手数料0円
行政書士 入門総合カリキュラム(フル)【2024年向け】 340時間 261,800円
合格者全額返金 or お祝い金5万円
受験経験者は10%OFF
分割金利手数料0円
行政書士 入門総合カリキュラム(ライト)【2024年向け】
[Web]受講料:
266時間 228,800円
受験経験者は10%OFF
分割金利手数料
No.10
伊藤塾行政書士通信講座
伊藤塾
(おすすめNo.6)
行政書士 合格講座 速修生【2024年向け】 156時間 168,000円
行政書士 スピードマスター講座【2024年向け】 87時間 98,000円
6月末まで→
88,000円
行政書士 合格講座 スタンダードコース【2024年向け】 184時間 218,000円 
No.11
資格の大原行政書士通信講座
資格の大原

(おすすめNo.11)
行政書士 速修合格コース【2024年向け】 155時間 168,000円
行政書士 合格コース【2024年向け】 173時間 188,000円 
行政書士 入門合格コース【2024年向け】 180時間 193,000円
No.12
LEC行政書士通信講座
LEC

(おすすめNo.7)
行政書士 合格講座スタンダードコース【2024年向け】 173時間 189,000円
行政書士 横溝スマートクラス90【2024年向け】 113時間 97,800円
行政書士 パーフェクトコース【2024年向け】 202時間 235,000円 
※教育訓練給付金対象
行政書士 パーフェクトコースSP【2024年向け】 216時間 255,000円

一番安い価格帯は5~6万円

 最安値の価格帯(5万円~6万円)は、東京法経学院・スタディング・ユーキャン・キャリカレ・クレアールと続きます。

 もちろん、安いのが良いわけではありませんが、5万円と20万円とでは、大きな違いがありますよね。

安いだけで質を伴わなければ意味がない

 とはいえ、単に安いだけで質を伴わなければ意味がありません。

 例えば、キャリカレは例年たったの1~2名しか合格者の声がなく、東京法経学院も例年5名前後です。

低価格帯で合格実績が最も高いのはスタディング!

 その一方で、スタディングは216名(2023年)、クレアールは68名(2023年)の合格者の声が集まり(2023年)、ユーキャンは167名の合格者を輩出(2022年)しています。

 つまり、低価格帯で、高い合格実績をあげているのは、スタディング・クレアール・ユーキャンの3社に絞られます。

 しかも、スタディングは、あのユーキャンよりも多くの合格者を出しているんです!

 さらに、合格した場合には、スタディングは1万円の、クレアールは2万円の合格お祝い金までもらえます。

 スタディングは、質問サポートが別料金で、製本版テキストもついていませんので、質問サポートをあまり使わない方、スマホだけで勉強しようとしている方に、超おすすめです!

 クレアールは、特に人気講師やすぐれた教材があるわけではありませんが、丁寧な講義が魅力です。大手予備校並みの充実の講義がこの安さで受講できるわけですから、安さと丁寧さを求める方に、おすすめです!

 私自身も、他資格ですが(マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)、スタディングを受講し、スキマ時間にスマホだけの勉強で一発合格できましたので、スタディングは自信を持っておすすめできる講座です!

\圧倒的な安さと合格実績!/
スタディング行政書士講座

費用の安さで比較!
  • 最安値の価格帯で合格実績も高いのは、スタディング・クレアール・ユーキャン
  • スタディング・クレアールには、合格お祝い金がついている
  • スタディングは、質問サポートをあまり使わない方、スマホだけで勉強したい方におすすめ!
  • クレアールは、安さと丁寧さを求める方におすすめ!

合格率の高さを比較

 絶対に合格したい!合格できないと困る!なにがなんでも合格したい!という場合は、とにかく「合格率(合格実績)」が高い講座を選ぶという方法もあります。

 ただし、合格率や合格実績については、講座によって公表方法が異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 各社で公表している合格実績について、おすすめの上位5社で比較してみると、以下の表のようになります。

合格率・合格者数の比較表
予備校名 合格者数 or 合格者の声 合格率
アガルート 304名の合格者を輩出(2023年度) 56.11%の合格率(全国平均13.98%の4.01倍)(2023年度)
フォーサイト 公表なし(2023年度)
※2021年度は200名
45.45%の合格率(全国平均13.98%の3.25倍)(2023年度)
スタディング 216名の合格者の声を掲載(2023年度) ---
クレアール 68名の合格者の声を掲載(2022年度) ---
資格スクエア 29名の合格者の声を掲載(2023年度) ---

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している講座と、「合格者数」を公表している講座、そして、「合格者の声」をホームページに掲載している講座、とそれぞれ公表方法が異なっています。

合格率を公表しているのはアガルートとフォーサイトだけ

 合格率を公表する講座が少ないのは、通信講座の特性上、把握するのが難しいというのが理由としてあります。

 とはいえ、アガルートとフォーサイトにおいては、アンケート調査によって合格率を把握できるよう企業努力を行い、その数値を公表しています。

 一般的に、アンケート調査に回答するのは合格者に偏ってしまう傾向がありますが、アガルート・フォーサイトいずれも、その傾向を排除するため、回答者全員にAmazonギフト券を配付することで、公平な調査結果を担保しています。

アガルートは合格率・合格者数ともにナンバーワン

 さらに、「合格者の人数」及び「合格率の高さ」のいずれの数値も公表し、かつ、いずれもトップのアガルートの実績は、間違いなくナンバーワンといえますね!

 とにかく合格にこだわる方には、アガルートがおすすめです!

合格率の高さで比較!
  • 合格率・合格者数ともに公表しているのは、アガルートとフォーサイトのみ
  • いずれもトップのアガルートは実績ナンバーワン!
  • 合格にこだわる方には、アガルートがおすすめ!

サポートの充実度を比較

 独学と違って、サポートが受けられるのも、通信講座のメリットのひとつですね。

 サポートは、勉強中に疑問点が湧いてきたときに、それを解消してくれるのはもちろんのことですが、勉強のモチベーションアップにも効果的です。

 そこで、おすすめ上位5社のサポート体制を比較し、サポートが充実している順に並べると、以下の表のようになります。

サポート充実度の比較表
予備校名 サポート内容
アガルート ・メールによるスピーディーな質問対応(講師が直接回答)※回数制限100回
毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信・チャット機能有)
資格スクエア ・メールによる質問対応(回数制限:100回)、他の受講生の質問・回答も閲覧可能
毎月1回、森TとのZOOM相談会
クレアール メール、FAXによる回数無制限の質問対応
フォーサイト メールによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:25回、バリューセット2:15回、バリューセット1:10回
スタディング メールによる質問対応 ※1回2,000円のチケット制

 ご覧のとおり、サポートの充実度でいえば、アガルート・資格スクエアが同等に充実しており、クレアール・フォーサイトがそれに続きますね。

 フォーサイトは、質問回数が少なめですので、サポートを重視する人にとっては、若干の不安を感じます。

 スタディングは、圧倒的な低価格ですので、質問サポートが別料金なのは、やむを得ないのかもしれません。

 とにかく、サポートで選ぶなら、アガルート・資格スクエアがおすすめです!

サポートの充実度で比較!
  • サポートは、アガルート・資格スクエアが同等に充実!
  • 次いで、クレアール・フォーサイト
  • サポートで選ぶなら、アガルート・資格スクエアがおすすめ!

短期集中の行政書士講座おすすめ3選!直前期3ヶ月前から合格を目指す

短期集中の行政書士通信講座おすすめ3選!直前期3ヶ月前から合格を目指す

 行政書士試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!という方のために、「短期集中講座(速習講座)」が資格予備校で用意されています。

 行政書士講座は、一般に半年~1年程度でカリキュラムが組まれますが、これを必要最小限まで圧縮し、学習期間をたったの3~4ヶ月にまで凝縮したのが短期集中講座です。

 短期集中講座では、論点を絞って効率的に講義を進めることや、良質な問題演習など工夫を凝らし、短期間で合格へと導いてくれます

No.1:資格スクエア|行政書士 森Tの短期集中合格講座

資格スクエア行政書士短期集中合格講座
⇒資格スクエア 行政書士講座

  • ”今年の本試験に出うる論点”に絞り込むことで、短期合格に導いてくれる究極の講座!

 資格スクエアの短期集中合格講座は、3年前まで伊藤塾の人気講座「短期集中講座」を担当していた短期合格のスペシャリスト”森T”こと「森 広志」講師が開発した短期合格講座です。

 講師歴20年超のベテラン講師”森T”は、とにかく”固い”法律を、具体例を交えて”やわらかく”説明してくれるのが特徴で、これまでにも数多くの短期合格者を輩出してきました。

 ”今年の本試験に出うる論点”に絞り込むことで、効率的に短期合格へと導いてくれる究極の講座です!

講座名・受講料

教育訓練給付制度の対象講座
行政書士 森Tの短期集中合格講座 【2024年向け】
[Web通信] 69,300円

  • 合格者にはお祝い金1万円!
  • 教育訓練給付金の対象講座のため、要件を満たせば20%キャッシュバック!
カリキュラム

・インプット講義 100時間
・アウトプット講義 20時間
・記述式攻略講義 10時間
・模試 1回

公式サイト 資格スクエア
公式サイトへ

No.2:伊藤塾|行政書士 スピードマスター講座

伊藤塾 行政書士スピードマスター講座
⇒伊藤塾 行政書士講座

  • 「今年の合格だけ」を目指したカリキュラムで、最短3ヶ月の短期合格を目指す!

 3年前まで森Tが担当していた「短期集中講座」が、伊藤塾の人気講師 平林講師・藤田講師のツートップによる「スピードマスター講座」として一昨年フルリニューアルしました。

 伊藤塾の短期合格のノウハウを詰め込み、「今年の合格だけ」を目指したカリキュラムになっています。

 超短期合格のために大胆に知識を絞り込み、3ヶ月という超短期合格を実現してくれます!

講座名・受講料

行政書士 スピードマスター講座【2024年向け】
[Web通信] 118,000円
6月末まで→ 88,000円

カリキュラム

・インプット講義 76時間
・アウトプット講義 24時間
・模試 2回

公式サイト 伊藤塾
公式サイトへ

No.3:スタディング|行政書士 合格コース(スタンダード)

スタディング 行政書士合格コース(スタンダード)
⇒ スタディング行政書士講座

  • スマホのみでスキマ時間の全てを勉強時間に変えて、 短期合格を目指す!

 スタディングの行政書士講座は、特に「短期集中講座」として提供されているわけではありませんが、他社の短期集中講座と同等に短期合格を狙えるコースになっていますので、ここでご紹介したいと思います。

 スタディングは、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホのみで完結できることが最大のセールスポイントです。

 このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触る時間のすべてを勉強時間に変えることで、3ヶ月の短期合格が狙えます!

講座名・受講料

行政書士 合格コース(スタンダード)【2024年向け】
[Web通信] 44,000円

  • 合格者にはお祝い金1万円!
カリキュラム

・インプット講義 34時間
・アウトプット講義 36時間

公式サイト スタディング
公式サイトへ

 このような短期集中講座について、以下のページでご紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

学習経験者向けの行政書士講座おすすめ3選!中上級講座でリベンジを目指す

 行政書士試験を受験したものの、残念ながら落ちてしまった方がリベンジを目指す場合は、初心者向けの講座を受講すると無駄が生じる可能性があります。

 行政書士試験に再チャレンジする際は、イチから改めて勉強をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。

 そんな場合に役立つのが、学習経験者向けの中上級講座です!

 中上級講座では、インプットとアウトプットを均等に進めるコースや、アウトプット中心のコースなどが用意されています。

No.1:アガルート|行政書士試験 中上級総合カリキュラム

アガルート行政書士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒アガルート行政書士講座 公式サイト

  • インプットとアウトプットのハイブリッド講義で一気に合格レベルに到達!

 学習経験者の場合は、初学者と同じように基礎からじっくりと学習をやり直すというのは効率的ではありませんので、重要知識の再確認と併せて、問題演習を中心とした学習で得点力を養うという学習方法が効果的です。

 アガルートの「行政書士 中上級総合カリキュラム」は、まさにこの学習経験者向けのカリキュラムとなっています。

 インプット講義と問題演習講義からなるハイブリッド講義「中上級総合講義」をカリキュラムの中核として、学習経験者が一気に合格レベルまで学力を引き上げるためのコースです!

講座名・受講料

行政書士試験 中上級総合カリキュラム(フル)【2024年試験向け】
[Web通信] 360,800円
合格者には全額返金 or お祝い金5万円
受験経験者は10%OFFなど多彩な割引制度あり
分割払いの金利手数料0円!

カリキュラム

・イン+アウト講義(360時間)

・答練(択一1000肢+記述80問)

・模試(1回)

公式サイト アガルート
公式サイトへ

No.2:資格スクエア|行政書士 森Tの中上級合格講座

資格スクエア行政書士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒資格スクエア 行政書士講座 公式サイト

  • 経験者専用インプット × 充実の答練!

 圧倒的にわかりやすい講義を提供してくれる森Tによる経験者専用のインプット講義で基礎知識を整え、さらに理解を伸ばしながら、答練で徹底的に問題を解くことで合格力を完成させる講座です。

 17年分の過去問が収録されたアプリ「法令択一クエスト」で過去問解きまくり!

講座名・受講料

行政書士 森Tの中上級合格講座 【2024年試験向け】
[Web通信] 165,000円

  • 経験者割で10%OFF! ※市販テキストや有料講座など、行政書士の学習経験者が対象
カリキュラム

・インプット講義(190時間)

・答練(10回)

・模試(1回)

公式サイト 資格スクエア
公式サイトへ

No.3:伊藤塾|行政書士 上級講座

伊藤塾行政書士学習経験者向け(中上級者向け)通信講座
⇒伊藤塾 行政書士講座 公式サイト

  • 圧倒的な実力で合格を果たす!

 この講座は、テキストや過去問学習は一通り終えたにもかかわらず合格できなかった人を対象に、「理解と記憶」を再確認し、「問題を解く技術」を身につけることで圧倒的な実力で合格する力を養成する講座です!

講座名・受講料

行政書士 中上級講座(上級コース) 【2024年試験向け】
[Web通信] 248,000円

カリキュラム

・インプット講義(224時間)

・アウトプット講義(30時間)

・答練(6回)

・模試(2回)

公式サイト 伊藤塾
公式サイトへ

初心者におすすめの行政書士通信講座を学習スタイルで選ぶ!

行政書士通信講座を勉強スタイルで比較!

 上記では、おすすめの行政書士講座を比較してきましたが、通信講座には、受講料や講義・テキスト・カリキュラム・サポートなど様々な要素があります。

 こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、こういった方のために、初心者向けのおすすめ行政書士講座を学習スタイルで比較してご紹介したいと思いますので、参考にしてみてください。

学習スタイルで選ぶ初心者向け行政書士講座
  • じっくり丁寧に勉強したい⇒ アガルート行政書士講座
  • サクッと効率的に勉強したい⇒ フォーサイト行政書士講座
  • スキマ時間にスマホで勉強したい⇒ スタディング行政書士講座

じっくり丁寧に勉強するならアガルート

じっくり丁寧に勉強するならアガルート

 まずは「じっくり丁寧」に勉強したい方へのおすすめ講座です。

  • 「じっくり丁寧」に勉強するならアガルート!
アガルートがじっくり丁寧な理由
  • 340時間(ライト:266時間、速習:182時間)の充実した講義!
  • カリスマ講師による丁寧な指導!
  • 講師に直接質問できる充実のサポート!

 アガルートは、総講義時間340時間という充実した講義(ライト:266時間、速習:182時間)で、大手資格予備校LECで10年以上にわたり講師を務めたカリスマ講師「豊村慶太」先生に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになります。

 このため、”じっくり丁寧”に勉強したい方に最適です!

 講師が直接回答してくれる質問サポートや、毎月のYoutubeライブ配信など充実のサポートも用意されています!

講座名/受講料

行政書士 速習カリキュラム【2024年試験向け】
[Web通信] 162,800円

行政書士 入門総合カリキュラム(フル)【2024年試験向け】
[Web通信] 261,800円

※①②ともに合格者には全額返金 or お祝い金5万円
分割払いの金利手数料0円!
受験経験者は10%OFFなど多彩な割引制度あり!

講義時間数

①182時間

②340時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web)

サポート

・メールによる質問対応(回数制限:100回)
・月1回ホームルーム

公式サイト アガルート
公式サイトへ

サクッと効率的に勉強するならフォーサイト

サクッと効率的に勉強するならフォーサイト

 次は、「サクッと効率的」に勉強したい方へのおすすめ講座です。 

  • 「サクッと効率的」に勉強するならフォーサイト!
フォーサイトがサクッと効率な理由
  • コンパクトな講義!
  • 凝縮されたフルカラーテキスト!
  • 次世代eラーニングでスキマ時間を有効活用!

 フォーサイトは、総講義時間が66時間というコンパクトな講義と、無駄を徹底的に省き、イラスト・図解により凝縮されたフルカラーテキストを使って学習を進めるスタイルになります。

 このため、”サクッと効率的”に勉強したい方に最適です!

 さらに、次世代eラーニングシステムでスキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です!

講座名/受講料

フォーサイト 行政書士スピード合格講座(バリューセット3)【2024年 or 2025年試験向け】
(基礎+過去問+直前対策+答練+過去問一問一答演習)
[Web] 94,800円
6月26日21:00まで→ 88,800円

「不合格者」には全額返金

講義時間数

66時間

テキスト

フルカラー(冊子版+Web)

サポート

メールによる質問対応(回数制限:25回)

公式サイト フォーサイト
公式サイトへ

スキマ時間にスマホで勉強するならスタディング

スキマ時間に「スマホ」で勉強するならスタディング

 次は、スキマ時間を使ってスマホで勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。

  • スキマ時間にスマホで勉強するならスタディング!
スタディングがスマホ学習に適している理由
  • カリスマ講師のコンパクトな講義!
  • アプリ(Web問題集)でサクサク勉強できる!
  • すべての学習をスマホだけで完結できる!

 スタディングは、クレアールやヒューマンアカデミーなどで受験指導歴20年以上のカリスマ講師「竹原 健」先生による総講義時間84時間というコンパクトな講義と、Web問題集でサクサク問題演習を進めることが可能です。

 そしてなんと、すべての学習がスマホだけで完結できますので、スキマ時間を使った学習スタイルに最適です!

講座名/受講料

スタディング 行政書士 合格コース(コンプリート) 【2024年試験向け】
(基本+過去問+記述式+論点200+答練+模試セット)
[Web] 59,400円

合格者にはお祝い金1万円

講義時間数

90時間

テキスト

フルカラー(Web版)

サポート

メールによる質問対応(1回2,000円のチケット制)

公式サイト スタディング
公式サイトへ

予備校の通学スクールでも学べる行政書士通信講座

 通信講座なら、いつでも一人で勉強できますが、逆に、「ひとりで勉強するとすぐ挫折してしまう、、、」という方は、予備校の通学スクールに通うのもアリですね。

 予備校の講義は、土日や平日夜間に日程が組まれていますので、社会人でも働きながら通学することができます

 通学スクールは、独学や通信講座と違って、わざわざ予備校まで通う必要がありますが、逆に言えば、そこに行きさえすれば強制的に勉強できますので、さぼらずに集中して勉強できるメリットがあります。

通学スクールのメリット
  • 決められたカリキュラムにより、半ば強制的に学習のペースを作ることができる。
  • 周囲に人がいる環境の中、講義や自習などに集中して取り組むことができる。
  • 受験仲間や講師に気軽に質問・相談・情報共有ができる。
  • ライバルが身近にいることにより、受験のモチベーション向上につながる。

 また、「通学できるなら通学したいけれど、毎週必ず通えるかどうか不安、、、」という場合は、大手予備校なら、通える日は通学し、都合が悪い日は別途WEB通信で受講することも可能です。

 つまり、自分の都合に応じて、通信と通学をハイブリッドで受講する形態ですね。

 大手予備校では、いずれも「通学講座」を申し込めば、欠席した日のためのWEBフォローが標準で用意されていますので、このような自由な受講が可能です。

 それでは、通学スクールでも学べる行政書士のおすすめ予備校・学校をランキング形式で紹介していきます。

No.1:LEC東京リーガルマインド|全国47校舎

 行政書士の予備校として一番のおすすめは、業界最大手のLECです。

 LECは、株式会社 東京リーガルマインドが運営する資格学校で、1979年に司法試験の予備校として創立して以来、司法試験のほか司法書士、行政書士などの法律資格を中心に、不動産や会計資格なども含めて幅広く資格講座を展開しています。

 LECは、とにかく長年にわたり培ってきた独自の経験とノウハウが最大のセールスポイントですね。

 人気の実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、研究し尽くされたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

 通える範囲にLECがあるようでしたら、行政書士の予備校としては、LECを一番におすすめします!

主要コース/受講料

行政書士 パーフェクトコース【2024年試験向け】
【週2回・全87回】
【受講料】 235,000円

校舎数

全国47校舎(本校28校、提携校19校) 2024.6.24時点

LEC学校一覧
LEC東京リーガルマインド 学校一覧

  • 北海道・東北 5校
  • 関東 15校
  • 中部 7校
  • 近畿 6校
  • 中国 5校
  • 四国 3校
  • 九州・沖縄 6校

通学スクールの受講スタイル

  • 生クラス
    … LEC本校の教室で、講師の講義を直接受講する形態
  • ビデオクラス
    … LEC本校の教室で、大型モニターに放映される講義を受講する形態
  • Webシート受講
    … LEC本校の個別ブースで、インターネット端末によりWeb動画を受講する形態
  • 提携校通学
    … LEC提携校で、Web講義・DVD講義を事前に予約した日時・時間内に学習ブースで受講する形態

公式サイト

LEC
公式サイト
資料請求

No.2:資格の学校TAC|全国33校舎

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講し、会計資格の学校としてスタートしましたが、今では法律も不動産も、あらゆる資格講座を展開し、LECに並ぶ業界最大規模の予備校です。

 2009年にWセミナー(早稲田セミナー)と事業統合し、司法試験や司法書士、行政書士など法律系の資格講座もTACのブランドとして運営しています。

 ただし、行政書士試験に関しては、いわゆる名物講師・看板講師と呼ばれるような人気講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少ないように感じます。

 とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣による講義、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

主要コース/受講料

行政書士プレミアム本科生【2024年試験向け】
【週2回・全78回】
【学習期間】7~13ヶ月
【受講料】 242,000円

校舎数

全国33校舎(本校22校、提携校11校) 2024.6.24時点

TAC学校一覧
資格の学校TAC 学校一覧

  • 北海道・東北 2校
  • 関東 14校
  • 中部 3校
  • 近畿 4校
  • 中国 3校
  • 四国 2校
  • 九州・沖縄 5校

通学スクールの受講スタイル

  • 教室講座
    … 講師から直接講義を受ける形態
  • 個別DVD講座
    … 自身のスケジュールに合わせて通学し、教室講義を生収録した映像を専用ブースで視聴する形態

公式サイト

TAC
公式サイト
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No.3:資格スクール大栄|全国92校舎

 資格スクール大栄は、1972年に創立し、株式会社リンクアカデミーが運営する予備校で、パソコンスクールの「アビバ」や通信講座「ネバギバ」を運営していることでも有名ですね。

 教室型の講義ではなく、オンデマンド講座という形態をとっていることから、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートを提供していくのが最大の特長です。

 目の前の講師から直接授業を受けることができないことはデメリットではなく、個別にサポートできるというメリットになる、という発想の転換ですね。

 資格スクール大栄は、全国各地に校舎がありますので、一度資料請求をしてみてください。

主要コース/受講料

大栄 行政書士講座

校舎数

全国92校舎(本校54校、提携校38校) 2024.6.24時点

大栄 学校一覧
資格スクール大栄 学校一覧

  • 北海道・東北 7校
  • 関東 31校
  • 中部 13校
  • 近畿 15校
  • 中国 5校
  • 四国 3校
  • 九州・沖縄 18校

通学スクールの受講スタイル

  • オンデマンド講座
    … 個別学習スタイル。自身の都合に合わせた日時に予約し、通学受講する形態です。映像講座用に収録した単元ごとのデジタルコンテンツを見ながら学習します。

公式サイト

資格スクール大栄
公式サイト
資料請求

No.4:資格の大原|全国47校舎

 資格の大原は、学校法人 大原学園が運営する資格学校で、1957年に大原簿記学校を創立して以来、簿記・税理士・公認会計士などの会計資格や公務員試験を中心に講座を展開する大手の資格予備校です。

 会計資格では高い実績を誇っていますが、法律資格では存在感が薄く感じます。

 とはいえ、満足度の高い講義やオリジナル教材、効率的なカリキュラムなど、行政書士試験に合格するには十分な講座が提供されます。

主要コース/受講料

行政書士 合格コース【2024年試験向け】
【週2回・全69回】
【学習期間】1年~5ヶ月
【受講料】 203,000円

校舎数

全国47校舎 2024.6.24時点

大原 学校一覧
資格の大原 学校一覧

  • 北海道・東北 5校
  • 関東 14校
  • 中部 12校
  • 近畿 8校
  • 中国 2校
  • 四国 1校
  • 九州・沖縄 5校

通学スクールの受講スタイル

  • 教室通学
    … 講師から直接講義を受ける形態
  • 映像通学
    … 自身のスケジュールに合わせて通学し、教室ライブ講義を収録した映像講義を、個別視聴ブースで視聴する形態

公式サイト

資格の大原
公式サイト
資料請求

【ランキングの基準】行政書士通信講座のおすすめな選び方

 それでは次は、行政書士通信講座のおすすめな選び方について、紹介したいと思います。

 これはつまり、当ページのおすすめランキングの基準にもなっているもので、以下の5項目で評価しています。

通信講座の選び方【ランキングの基準】
  • 講義・講師で選ぶ(講義のわかりやすさ、講義時間数、講義スタイル)
  • 教材で選ぶ(テキスト・問題集・eラーニング)
  • 合格実績で選ぶ(合格率・合格者数・合格者の声)
  • サポート体制で選ぶ(質問対応その他フォロー制度)
  • 受講料で選ぶ(安さ・返金制度な)

 それでは順に、各項目について解説していきます。

①講義・講師で選ぶ(講義のわかりやすさ・講義時間数・講義スタイル)

行政書士通信講座の講義画面

 行政書士通信講座を受講する最大のメリットは「講義」です。

 つまり、講義・講師は通信講座を選ぶ際に、最も重要な要素のひとつと言えますね。

講義のわかりやすさ

 わかりやすい講義かどうかのポイントは、大きく分けて以下の2点です。

わかりやすい講義のポイント
  • 重要度に応じてメリハリをつけたうえで、噛み砕いて解説してくれるか
  • 受講生のやる気を起こさせる熱意や、聞き手を惹き付けて退屈させない話術も重要

 カリスマ講師と呼ばれるような講師や高い実績を築き上げている講師は、こういった特徴を備えていますよね。

 少なくとも、聞いていて退屈するような講義やメリハリのない講義、淡々とテキストを読み上げるだけのような講義は、あまりおすすめできません。

 この辺りは、サンプル講義を視聴したうえで判断してみてください

講義時間数

 講義時間数の関係でいうと、以下の2つに分かれます。

講義時間数のパターン
  • コンパクトに要点を絞った講義(50時間程度の講座もある)
  • 丁寧で充実した講義(200時間を超える講座もある)

 これは、どちらが良いとは一概には言えません。コンパクトさを売りにする場合もありますし、丁寧さを売りにする場合もあります。

 解説講義は要点だけで、あとは自分でテキストを読めば理解できるような方は、コンパクトな講義が効率的ですね。

 一方、自分でテキストを読むのが苦手な方は、丁寧な講義でしっかり教えてもらいながら勉強できる方がいいですね。

 また、スキマ時間を活用するなら、テーマごとに短時間で刻んで収録してある講義が便利です。(通学講座も開講している資格予備校は、1講義2時間30分のものがあるため注意)

講義スタイル

 また、講義スタイルも、講義のわかりやすさに影響を与えますので注意が必要です。

 講義スタイルには、以下の3種類があります。

3つの講義スタイル
  • テキストを画面に映し出して解説
  • スライドを画面に表示して解説
  • ホワイトボードや黒板に板書しながら解説

 個人的には、テキストを画面に映し出して解説するスタイルが、一番わかりやすいと感じます。

 知識はすべてテキストに集約していくわけですから、テキストに基づく解説の方がメモ書きもしやすいですし、記憶にも残りやすいです。

 テキストとは別に、説明用のスライドを使う場合は、確かにその時はわかりやすいかもしれませんが、そのスライドを印刷してテキストに貼り付けたり、全部メモ書きしたり、色々と手間がかかるので私はあまり好きではありません。(最初からテキストに反映しておいて欲しいですよね。。)

②教材で選ぶ(テキスト・問題集・eラーニング)

 通信講座は、教材(テキスト)に基づいて講師が解説(eラーニングの講義)しますし、復習の際も教材(テキスト・問題集・eラーニングの問題演習)を使います。そして、知識を集約していくのは教材(テキスト)です。

 ということで、教材は、勉強の始まりから終わりまで、常に使い続けるものですので、上記の講義と並んで、最も重要な要素のひとつです。

テキスト・問題集

 テキスト選びのポイントは、次の3点です。

テキスト選びのポイント
  • フルカラーに越したことはないが、できれば2色刷り以上
  • 無駄を省いた効率的なテキストになっているか
  • メリハリをつけた記述(解説と暗記事項の区別、図表・イラスト)がなされているか

 フルカラーにこだわる必要はありませんが、フルカラーは、とっつきやすく、記憶に残りやすいといったメリットがあります。

 とはいえ、2色刷りや配色の少ないテキストは、マーカーを引きやすい・書き込みがしやすいというメリットもありますので、サンプルテキストを見て、自分が使いやすいと感じるものを選ぶのがいいですね。

eラーニング

 次は、eラーニングのポイントです。

eラーニングのポイント
  • テキスト・問題集をスマホで参照できるか
  • 問題演習機能・アプリがついているか

 まず、講義に関しては、どこの講座も、スマホで視聴できるようになっています。

 違いが出てくるのは、テキスト・問題集をスマホで参照できるようなデジタルデータが提供されているかどうか、そして、問題演習機能・アプリがあるかどうか、という点ですね。

 外出先などのスキマ時間に勉強する場合は、やはり紙ベースの教材よりもスマホの方が勉強しやすいので、スキマ時間の勉強を想定する場合は、このような機能には注意が必要です。

③合格実績で選ぶ(合格率・合格者数・合格者の声)

 通信講座の合格実績としては、合格率合格者数を公表している講座もありますし、そのような具体的な数字は出さず、合格者の声をホームページに掲載している場合もあります。

3つの合格実績
  • 合格率を公表
  • 合格者の人数を公表
  • 合格者の声を掲載

 このように、それぞれ把握できる指標が異なりますので、合格実績を同列で比較するのは難しいのが実状です。

 ですので、合格実績に捉われ過ぎる必要はありませんし、合格実績だけで講座の良し悪しを判断できるものでもありません。

 とはいえ、公表されている合格率が高いことや、合格者数(合格者の声)が多いことは、安心して受講できる材料になるのは確かですので、把握できる範囲で確認しておくべきですね。

④サポート体制で選ぶ(質問対応その他フォロー制度)

 質問サポートなどのフォロー制度は、通信講座を受講する大きなメリットのひとつですね。

 まずは、質問サポートの有無、質問回数の上限がチェックポイントです。

サポート体制のチェックポイント
  • 質問サポートがあるか
  • 質問回数の上限は何回か

 そこからさらに、サポートに力を入れている講座は、SNSやYouTube動画配信、添削課題、カウンセリングなど様々な工夫がなされています。

 独学で挫折しがちな人は、サポートが充実した講座を選ぶのがおすすめです。

 ただし、基本的に、質問サポートなどのフォロー体制は、マンパワーを要するものが多く、人件費に関わってきますので、受講料の安さに影響してきます。

 ですので、サポートを取るか、安さを取るか、どちらを取るかの判断も必要になってきます。

⑤受講料で選ぶ(安さ・返金制度)

 最終的に、その通信講座を申し込むかどうかの決め手になってくるのが、受講料ですね。

 上記の①~④は、その講座の中身ですが、その中身と料金とを比較検討しながら講座を選ぶことになります。

 安いに越したことはありませんが、安ければいいというものでもありません。

 行政書士通信講座の受講料(初心者向けの主力講座)は、通信教育専門校では、5万円~10万円あたりが相場です。

 通学スクールも開講している大手予備校では、15万円を超えてきますので、通信講座を受講するなら、通信教育専門校で選ぶのがおすすめです。

受講料の相場
  • 通信教育専門校の相場:5万円~10万円
  • 大手予備校の相場:15万円~25万円

 料金が安いものは、安い理由(質問サポートがないなど)をきちんと把握したうえで購入すべきですね。

 逆に、高いものは、独自性が高いもの、優れた教材、優れた講師、充実のサポートなど、料金が高い理由に納得したうえで購入すべきです。

 また、料金そのものは少し高めの設定になっていても、合格者(又は不合格者)への全額返金制度が用意されている場合は、費用負担が帳消しできる可能性もあります。


 以上、行政書士通信講座のおすすめな選び方をご紹介しました。

 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけるはずです!

独学でも行政書士試験に合格できる?

 行政書士試験は、独学でも合格することは可能です。私自身も、行政書士試験には独学で合格しました。

 ただし、独学には数多くのデメリット(壁)があります。

独学の壁(デメリット)
  • 自力でテキストを読み進めないといけない。
  • 教材を自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • 自分で勉強方法やスケジュールを考えないといけない。
  • わからなくても質問できない。
  • モチベーションを維持するのが大変。

 などなど、挙げればキリがないほど数多くの壁(デメリット)が存在していますので、それを自力で乗り越えないといけません。

通信講座のメリット5つとデメリット1つ

独学のデメリットと通信講座のメリット

 しかし、通信講座を利用すれば、こういった独学のデメリットをすべて払拭できますので、独学に自信がない方・不安な方は、通信講座を積極的に利用するのがおすすめです。

項目 独学のデメリット(壁) 通信講座で払拭!
講義
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
教材
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
カリキュラム
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 勉強方法が不安になる。
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • 安心して勉強できる。
サポート
  • わからなくても質問できない。
  • 孤独でモチベーション維持が難しい。
  • わからない場合に質問できる
  • モチベーションも維持できる。

 このように、通信講座を利用することで、独学のデメリットがすべて打ち消されることがわかりますね。

 これがつまり、「通信講座の5つのメリット」ということになります。

独学と比較した通信講座のメリット
  • プロの講義を受講することができる
  • オリジナルの教材一式が提供される
  • 効率的なカリキュラムで勉強できる
  • サポートが受けられる

 このように、通信講座には多くのメリットがある一方で、デメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

独学と比較した通信講座のデメリット
  • コストがかかる

 もちろん、独学に自信がある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でももちろん問題ありません。

 しかし、独学が不安な方は、通信講座を受講することで、独学のデメリットを全て払拭できますので、通信講座を受講するのがおすすめです!

 それでも、コスト面を考えて、独学で合格を目指したい方は、以下の記事もご覧ください。

行政書士試験に関する情報

 行政書士試験の日程や試験内容・難易度など、試験に関する基礎情報をご紹介します。

試験日はいつ?受験資格は?

 まずは、行政書士試験の試験日程や受験資格といった概要です。

 行政書士試験は、総務大臣の指定試験機関として都道府県知事から委任を受けた「一般財団法人 行政書士試験研究センター」が実施しており、毎年1回、11月の第2日曜日に実施されます。

試験日【2024年度予想】

行政書士試験が、例年どおり11月の第2日曜日に実施されると仮定すれば、2024年度(令和6年度)の行政書士試験日は、下記のとおり予想されます。

  • 【試験日(予想)】令和6年11月10日(日) 13:00~16:00

 2023年度の試験日程は、以下のとおりです。

行政書士試験の試験日程【2023年度】
申込期間 <郵送>
令和5年7月24日(月)~8月25日(金) ※消印有効
<インターネット>
令和5年7月24日(月)午前9時~8月22日(火)午後5時
試験日時 令和5年11月12日(日)
午後1時~午後4時(3時間)
合格発表 令和6年1月31日(水)午前9時
受験料 10,400円
※令和3年度までは7,000円でしたが、令和4年度以降10,400円に改定されています。

 行政書士試験には、年齢・学歴・国籍などの制約はありませんので、受験資格はなく誰でも受験可能です。

 行政書士試験の詳しい概要についてはこちらの記事もご覧ください。

どんな問題が出題される?

 行政書士試験は、法令知識と基礎知識について問われる筆記試験で、マークシート(五肢択一式・多肢選択式)と記述式(40字程度)で実施されます。

 出題数は、マークシートが57問で、記述式が3問の合計60問です。

科目区分 試験科目 五肢択一式 多肢選択式 記述式
法令科目 憲法、行政法、民法、商法(会社法)、基礎法学 40問 3問 3問
基礎知識 一般知識、行政書士法等の諸法令、情報通信・個人情報保護、文章理解 14問 -- --

令和6年度(2024年度)からの試験科目の変更について

2024年度(令和6年度)から、試験科目が若干変更され、これまで「一般知識等」と呼んでいた科目が「基礎知識」になります。

「一般知識等」科目内の「政治・経済・社会」が「一般知識」になり、「行政書士法等の諸法令」が新たに明記されました。

令和5年度まで 令和6年度
一般知識等 政治・経済・社会 基礎知識 一般知識
行政書士法等の諸法令
情報通信・個人情報保護 情報通信・個人情報保護
文章理解 文章理解

どれぐらい難しい?合格率は?

 次は、行政書士試験の難易度についてご紹介します。

行政書士試験の合格率の推移

 行政書士試験の合格率は、例年、おおむね10%程度で推移しており、難関資格とされています。

 行政書士試験は、国家資格では珍しく「絶対評価」が採用されており、合格点が定められています。

 「法令科目」が50%以上、かつ、「基礎知識」が40%以上、かつ、全体で60%以上を正解すると合格となります。

 つまり、合計点で60%以上が合格ラインですが、ただし、足切りが設けられており、法令科目で50%と基礎知識で40%は得点しておかないといけないことになります。

 行政書士試験の難易度や合格率は、以下の記事で詳しく紹介しています。

合格するには何時間勉強すればいい?

 一般的に、初心者が行政書士試験に合格するためには、500時間(~800時間)程度の勉強時間が必要といわれています。

 例えば、1日に3時間の勉強時間が確保できる方であれば、半年程度の期間になりますし、1日に2時間の方なら8ヶ月程度1日に1時間しか勉強できない方であれば、1年半程度の期間が必要になると考えていただければよいかと思います。

 ただし、これは完全な初学者の話ですので、既に何らかの予備知識があるような場合はもう少し短期間で合格できる可能性があります。

 例えば私の場合は、先に宅建試験に合格してから行政書士を受験しましたので、一般的に必要とされる約半分の勉強時間(約250時間)で合格することができました。

 行政書士に合格するための勉強時間や勉強スケジュールなど、詳しくは下記の記事で紹介しています。


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行政書士試験関連リンク

サイト名 内容
総務省(行政書士制度) 行政書士を所管する省庁である「総務省」の行政書士制度のページです。
一般財団法人 行政書士試験研究センター 一般財団法人 行政書士試験研究センター(総務大臣の指定試験機関として、都道府県知事より試験事務の委任を受け、行政書士試験を実施している公益法人)のホームページです。行政書士試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。
日本行政書士会連合会 日本行政書士会連合会(全国の行政書士会によって組織されている行政書士法上の法人)の公式サイトです。


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