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あなたに合った宅建講座は?アガルート・フォーサイト・スタディングを比較

更新日:2024年4月6日

フォーサイト・アガルート・スタディングの宅建講座を比較

 宅建講座については、当サイトの宅建通信講座おすすめランキングのページで、おすすめ順に紹介していますが、各社の講座には、それぞれ独自の特徴があります。

 こっちの講座は講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座はテキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れる方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで、当サイトのおすすめ上位3社(アガルート・フォーサイト・スタディング)について、生活スタイル・タイプ別に、あなたに合った宅建講座をフローチャートで紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明(宅建士)

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

生活スタイル別の宅建講座の選び方

 それでは、あなたに合った宅建講座を選ぶにあたって、まずは、生活スタイルを2つに分類したいと思います。

まとまった時間に勉強できる方

 毎日、机に向かって1~2時間のまとまった勉強時間が確保できる方は、こちらです。

 この生活スタイルでは、机の上にテキストを広げ、パソコンやタブレットで講義を受講し、机に向かって問題集を解くという、いわゆる「王道」の学習スタイルを採ることができます。

 こういった方には、冊子版のテキスト・問題集をメイン教材とした宅建講座「フォーサイト」又は「アガルート」がおすすめです。

 次は、この2社を比較したうえで、あなたにおすすめの宅建講座を紹介しますので、「まとまった勉強時間におすすめの宅建講座2社の比較」へ移動してください。

スキマ時間にしか勉強できない方

 毎日、机に向かってまとまった勉強時間がなかなか確保できない、仕事で疲れて家ではダラダラしてしまう、という方はこちらです。

 この生活スタイルでは、スキマ時間に勉強する、又は、ゴロゴロしながら勉強する学習スタイルを採らざるを得ません。

 このため、スマホをフル活用したオンライン講座を選択する必要があります。

 スマホ学習をメインとしたおすすめ講座は、「スタディング」です。

 このスタディングについて詳しく紹介しますので、「スキマ時間の勉強におすすめの宅建講座」へ移動してください。

【フォーサイトvsアガルート】まとまった勉強時間におすすめの宅建講座2社の比較

 それでは、まとまった勉強時間におすすめの宅建講座「フォーサイト」と「アガルート」の2社を比較したいと思います。

宅建講座「フォーサイト」・「アガルート」の比較表
比較項目 フォーサイト アガルート
公式サイト フォーサイト宅建講座
⇒ フォーサイト公式サイト
アガルート宅建通信講座
⇒アガルート 公式サイト
受講料 宅建スピード合格講座(バリューセット3)【2024年試験向け】
[Web通信] 69,800円
「不合格者」には全額返金
宅建試験 入門総合カリキュラム(フル)【2024年試験向け】
[Web] 71,280円
合格者には全額返金(又は合格祝いギフト券1万円)
講師 業界トップクラスの驚異の合格率を生み出す
窪田義幸講師が講義を担当

バーチャル講師(萌えキャラの美少女講師)も選択可能
元LECのベテラン講師
小林美也子 講師が講義を担当
(アウトプット講義は、元 大原のベテラン講師 林裕太講師が担当)
講義映像・スライド・板書 テキストを画面に映し出してマーカーしながら説明 テキストを画面に映し出してマーカーしながら説明
講義動画再生機能 1.0~1.5倍速の速度調節可能

※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能
0.5倍速~3.0倍速の速度調節可能
eラーニング 講義視聴、テキスト・問題集参照、Web問題集、学習プラン作成 講義視聴、テキスト・問題集参照、Web問題集
教材 フルカラー
オリジナルテキスト
フルカラー
オリジナルテキスト
サポート体制(質問対応) Eメール(質問箱)による質問対応(回数制限あり⇒バリューセット3:20回) Eメールによるスピーディーな質問対応(講師が直接回答。回数制限あり⇒フル:30回)
毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYoutubeを使った動画配信)
・オンラインで学習の進め方などが相談できる学習サポーター制度(1回30分。フル:全3回)
合格実績 受講生の76.1%が合格という驚異の合格実績(全国平均17.2%の4.42倍
872名の合格者を輩出(2023年度)
受講生の64.8%が合格という優れた合格実績(全国平均17.2%の3.77倍)(2023年度)
カリキュラム <全18時間>
・入門講座【1時間】
・基礎講座【10時間】
・過去問講座【5時間】
・直前対策講座【2時間】
<全72時間>
・入門総合講義【35時間】
・過去問解説講座【19時間】
・総まとめ講座【11時間】
・模擬試験【1回、講義7時間】
外部リンク ⇒ フォーサイト公式サイト ⇒ アガルート公式サイト

 それでは、上記の比較表をもとに、「フォーサイト」と「アガルート」の違いを分析していきます。

フォーサイトとアガルートの共通点

 まずは、フォーサイトとアガルートの共通点(又は、タイプ別に分けるほどではない単なる違い)を挙げておきたいと思います。

受講料

 受講料は、いずれも7万円前後で、通信講座の受講料としては安い方の部類に入ります。

 さらに、それぞれ、合格者全額返金、合格者全額返金(又は合格祝い金1万円)といった返金制度も用意されています。

講義映像・スライド・板書・動画再生機能

 講義映像・スライド・板書、動画再生機能については、いずれも画面にテキストを表示しながら解説する、わかりやすい手法が採られており、それぞれ若干の違いはありますが、決定的な違いはありません。

eラーニング

 eラーニングは、いずれもテキスト・問題集の参照やWeb問題集など充実の機能を備えていますので、この点も、大きな違いはありません。

合格実績

 合格実績については、フォーサイトは、合格率の全国平均が17.2%(2023年度)のところ、76.1%という驚異の合格率を叩き出しています。そして、アガルートも、フォーサイトにはやや及びませんが、64.8%という優れた合格率です。

 この点から、一般論としては、フォーサイトが最もおすすめの宅建講座になるわけですが、誰にとってもフォーサイトが適しているわけではないはずです。

フォーサイトとアガルートの決定的な違い

 では、フォーサイトとアガルートの決定的な違いについて、触れていきたいと思います。

決定的な違い①【テキスト

 テキストについては、フォーサイトもアガルートも、いずれもフルカラーテキストを採用しています。

 しかし、このテキストに大きな違いがあります。

 私は、どちらのテキストも実物を見ましたが、フォーサイトのテキストは、何年もかけて改訂を繰り返し、配色やレイアウトなど、とても洗練されたフルカラーテキストに仕上がっています

<フォーサイトのフルカラーテキスト>

フォーサイト宅建講座テキストのサンプル画像
出典:フォーサイト宅建講座

 一方、アガルートのフルカラーテキストは、フォーサイトに比べると色使いはシンプルですし、記述も単調で、フォーサイトのわかりやすく洗練されたテキストには及びません。

<アガルートのフルカラーテキスト>

アガルート宅建講座テキストのサンプル画像
出典:アガルート宅建講座

決定的な違い②【カリキュラム(講義時間数)

 次に、もうひとつの決定的な違いは、カリキュラムです。

 講義時間数は、アガルートは、フォーサイトの3倍以上になっています。

通信講座名 講義時間数
フォーサイト 18時間
アガルート 72時間

<フォーサイトのカリキュラム>

フォーサイト宅建講座のカリキュラム
出典:フォーサイト宅建講座

<アガルートのカリキュラム>

アガルート宅建講座のカリキュラム
出典:アガルート宅建講座

 さらに、講師については、フォーサイトの窪田講師ももちろん実績のある講師ではありますが、大手予備校(LEC・大原)で長年講師を務めてきたアガルートの小林講師と林講師という最強コンビには及びません。

決定的な違い③【サポート体制

 サポート体制に関しては、フォーサイトもアガルートも、Eメールで質問でき、質問回数に制限がある点は同じです。

※ フォーサイト:バリューセット1は10回、バリューセット2は15回、バリューセット3は20回
※ アガルート:フルカリキュラムは30回、ライトカリキュラムは10回

 ただし、アガルートは、講師に直接質問できる質問サポートが用意されています。しかも、回答はとてもスピーディーです。(当日か翌日には回答が入ります。)

 また、アガルートでは、月1回、受講生からのアンケートで共通の悩みを把握し、それをテーマにホームルーム(Youtubeによる動画配信)が実施されます。

 さらに、オンラインで学習の進め方などが相談できる学習サポーター制度(1回30分。フルカリキュラム全3回、ライトカリキュラム全1回)も用意されています。

 このように、アガルートでは、受講生が疑問を残さずしっかり理解しながら学習が進められるよう、サポート体制にとても力を入れています

優れた教材で効率的に勉強したい方はフォーサイト

 以上から、要点を絞ったコンパクトな講義と、洗練されたフルカラーテキスト、充実のeラーニングを使って効率的に学習したい方は、「フォーサイト」がおすすめです!

フォーサイト宅建講座
⇒ フォーサイト宅建講座 公式サイト

充実した講義とサポートで丁寧に勉強したい方はアガルート

 ベテラン講師の充実した講義と、充実のサポート体制で疑問を残さず丁寧に勉強したい人には、「アガルート」がおすすめです!

アガルート宅建講座
⇒アガルート 公式サイト

【スタディング】スキマ時間の勉強におすすめの宅建講座

 次は、机に向かってまとまった勉強時間が確保できない方におすすめの宅建講座「スタディング」を紹介します。

 スタディングは、スマホやタブレットで、スキマ時間を使って場所と時間を選ばずに効率的に勉強できる講座です。

 このため、スキマ時間だけでなく、家でゴロゴロとソファーに横になったまま学習することも可能です。

 講義動画はもちろんのこと、テキスト参照、過去問演習など、全ての学習がスマホだけで完結できます

 受講料についても、ITを活用した革新的な学習システム・運営システムを開発し、教室の運営費や広告宣伝費などの運営コストを大幅にカットした結果、おどろきの圧倒的な低価格になっています。

スタディング宅建講座
⇒スタディング公式サイト
受講料 宅建士合格コース(コンプリート)【2024年試験向け】
[Web通信] 24,800円
合格者にはお祝いギフト券3千円
講師 受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当

竹原講師は、ヒューマンアカデミーやクレアールなど数多くの資格予備校等で、宅建、マンション管理士、行政書士などの資格試験の受験指導に携わってきた講師歴20年のカリスマ講師。
講義・スライド・板書 通信講座専用に収録。
大画面の前に立ち、スライドを表示して解説するスタイル
講義動画再生機能 標準版・1.5倍速版・2倍速版
Webテキスト フルカラーのWebテキスト(図解も豊富)
※講義画面で表示されるスライドに、補足情報などが加わったもの
7,480円のオプション料金で製本教材の購入も可能(A5白黒・4冊)
eラーニング すべての教材をオンラインで利用する形態(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可)
講義視聴、テキスト、問題集など
※専用アプリを使ってWi-Fiで事前に動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能。
 カリキュラム【インプット】 全35時間
基本講座【31時間】
直前対策講座【3.5時間】
カリキュラム【アウトプット】 ・スマート問題集(77回)
・セレクト過去問集(30回)
・13年分テーマ別過去問集(48回)
・模試(1回)
サポート体制(質問対応) メールによる質問対応(1回1,500円のチケット制 コンプリートコースは10回分付き)
※他の受講生の質疑応答は自由に参照可能
公式サイト ⇒スタディング公式サイト

スキマ時間にスマホで勉強したい方はスタディング

 机に向かってまとまった勉強時間を確保できない方には、スキマ時間や家でゴロゴロしながら勉強できる、スマホで学べるオンライン資格講座「スタディング」がおすすめです!

 私自身、このスタディングを受講してスキマ時間に勉強し、マンション管理士や賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格しましたので、自信をもっておすすめします!

スタディング宅建通信講座
⇒ スタディング 宅建講座 公式サイト


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