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宅建通信講座ランキング2026【おすすめ人気11社を徹底比較】

更新日:2026年6月25日

宅建おすすめ通信講座

 宅建の通信講座は、予備校それぞれに特徴があるため「どの講座を受講すればいいのか悩む、、」という方も多いと思います。

 そこで、宅建試験をはじめ、行政書士・マンション管理士・司法書士などの国家資格に合格してきた管理人が、15年以上にわたってリサーチを続けている人気11社の特徴を比較し、宅建通信講座のおすすめをランキング形式で紹介します

 初心者におすすめの講座のほか、費用が安い講座、合格率が高い講座など目的別の通信講座や通学できる予備校も紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

※ 2026年度の試験日は、10月18日(日)です。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明(宅建士)

市役所に22年勤めた元公務員。宅建、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格した経験に基づき、15年以上にわたり情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

注目の宅建通信講座!おすすめ宅建通信講座ベスト3!

  1. わかりやすい講義と充実のサポート驚異の合格率アガルート!⇒おすすめ通信講座No.1へ
  2. 効率性の徹底追求フルカラーテキストフォーサイト!⇒おすすめ通信講座No.2へ
  3. 全ての学習がスマホだけで完結できるスタディング!⇒おすすめ通信講座No.3へ

宅建通信講座ランキング

No.1:アガルート No.2:フォーサイト No.3:スタディング

 では、宅建通信講座のおすすめランキングを紹介していきたいと思います。

 通信講座を選ぶにあたっては、宅建のような法律・不動産系の難関資格では、やはり専門的な資格予備校で学びたいところです。

 資格予備校といえば、LEC・TACといった大手予備校が頭に浮かびますが、このような大手予備校は、あくまでも通学スクールを中心とした講座展開をしています。

 では、通信講座といえばユーキャンが有名ですが、どちらかといえば趣味や実用講座のイメージが強いですね。

 法律・不動産系の国家資格を専門的に指導し、なおかつ通信講座で実績を伸ばしているのは、アガルート・フォーサイト・スタディングの3社を筆頭にしたオンライン講座です。

 このため、宅建通信講座は、この3社から選ぶのがおすすめです。

 以下のランキングでは、宅建通信講座の人気12社について、私が重視する下記の5項目で比較・評価し、初心者向け講座を中心におすすめ順に紹介していきます。

ランキングの基準
  • 費用(受講料の安さ、割引・返金・お祝い金制度、教育訓練給付金)
  • 講義(講義のわかりやすさ、講義時間数・講義スタイル、カリスマ講師)
  • 教材(テキストのわかりやすさ、問題集・eラーニング・スマホアプリ)
  • 合格実績(合格率、合格者数、合格者の声)
  • サポート(質問・相談対応その他フォロー制度)

おすすめ宅建通信講座のテキストの写真

※ 教育訓練給付金の対象には教育訓練給付金の対象講座を表示。要件を満たせば受講料の20%が国から給付されます⇒ 教育訓練給付制度とは?支給条件・申請方法を解説

おすすめNo.1:
アガルート

アガルート

⇒ アガルート宅建通信講座 公式サイト

  • わかりやすい講義と充実のサポート!驚異の合格率!

 宅建通信講座のおすすめNo.1は、アガルートです!

 アガルートは、2015年に元LECの司法試験講師により設立されたオンライン予備校で、法律系の難関資格を得意としています。

 最近はテレビCM「最短ルート アガルート」のキャッチフレーズでお馴染みですね。

 アガルートの宅建講座は、元 大手予備校講師(LEC・大原)の最強コンビによるわかりやすい講義が最大の強みです。

 基礎知識のインプット・アウトプットから直前期の総まとめ、解答テクニック、答練・模試まで、合格に必要な知識を完全網羅するカリキュラムが用意されています。

アガルート宅建講座のカリキュラムの画像
出典:アガルート宅建講座

 テキストはフルカラーテキストが使用されるうえに、スマホで参照できるデジタルブックを備え、2024年からWeb問題集も導入されるなど、スマホ学習に完全対応しました。

 また、講師に直接質問できるスピーディーな質問対応や、毎月のホームルーム(YouTube動画配信)、学習の進め方が相談できる「学習サポーター」、そしてオンライン上の校舎で講師に相談したり仲間を作ったり自習などができる「バーチャル校舎」といった業界随一のサポート体制も魅力です。

 そしてなんと、受講生の合格率77.01%という驚異の合格実績!

 他校乗換や再受験、他資格合格者など多彩な割引制度が用意されているほか、合格者には受講料の全額返金又は合格お祝い金1万円までもらえます!

 アガルートなら、わかりやすい講義と充実のサポートで、挫折することなく合格までしっかりサポートしてくれますので、一番のおすすめです!

アガルートがおすすめな人
  • 絶対に合格したい人
  • わかりやすい講義を受けたい人
  • 充実のサポートを受けたい人

\わかりやすい講義と充実のサポート!/
アガルート公式サイトで詳細を見る


アガルート宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■初心者コース【2026年合格目標】
入門カリキュラム
(フル)107,800円 (ライト)54,780円

■学習経験者コース【2026年合格目標】
中上級カリキュラム
(フル)129,800円 (ライト)76,780円

  • 当サイト経由のお申込みでAmazonギフト券3,000円!
  • 12回払いまでの分割手数料0円!
  • 他校乗換・再受験・他資格合格者など多彩な割引制度で10~20%OFF!フルが対象)
  • 合格者には全額返金 or お祝いギフト券1万円!フルが対象)

講義
 
(20点)

  • 元大手予備校講師の最強コンビが講義を担当!(元LEC・元大原)
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!

①入門(フル)134時間 (ライト)106時間
②中上級(フル)95時間 (ライト)78時間

画面にテキストを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!
  • デジタルブック・Web問題集でスマホ学習に完全対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
 
(15点)

  • 合格率77.01%の驚異の合格実績!

合格率77.01%(全国平均18.67%の4.13倍)(2025年度)
※2024年度:66.26%、2023年度:64.8%
※Amazonギフト券付きのアンケート調査による

合格者の声70名(2025年)
※2024年度:73名、2023年:84名

サポート
 
(20点)

  • 講師に直接質問できるスピーディーな質問対応!
  • 毎月1回のホームルーム!(YouTubeによる動画配信)
  • 学習サポーター制度!(学習の進め方などを相談)
  • 通学体験が実現できるバーチャル校舎!(フルのみ)

・メールによる質問対応(講師が直接回答。回数制限:フル30回、ライト10回)

・毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYouTubeを使った動画配信)

・オンラインで学習の進め方などが相談できる学習サポーター制度(1回30分。フル全3回、ライト全1回)

・バーチャル校舎(オンライン上の校舎で講師に相談、仲間作り、自習などができる)(フルのみ)


アガルート通信講座の評価・口コミ

総合評価

90点

アガルート宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:15点、サポート体制:20点、費用:15点、総合評価:90点)

評判・口コミ

アガルート宅建通信講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

アガルート
公式サイトへ


学習経験者向け中上級コースはこちら↓
アガルート宅建試験中上級カリキュラム
不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師が担当!

おすすめNo.2:
フォーサイト


⇒ フォーサイト宅建通信講座 公式サイト

  • 徹底追求した効率性!イラスト・図解が豊富なフルカラーテキスト!

 次におすすめする宅建通信講座は、フォーサイトです。

 フォーサイトは、宅建や行政書士、社労士などの法律資格を中心とする通信教育講座を開講しています。

 フォーサイトでは、徹底的に無駄を省き、イラスト・図解が豊富でわかりやすいフルカラーテキストが使用されます。

 そして、効率性を追求したコンパクトな講義! 他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため十分に理解できます。

 講義動画では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれるので、とてもわかりやすいですね。

 さらに、バーチャル講師(美少女VTuber)の講義も選べるようになりました。

 ライブ配信講義「eライブスタディ」も定期的に配信されるので(2週間に1回)、ペースメーカーになりますし、問題に解答したり、チャット機能で質問できるなど臨場感のある双方向の講義が受けられます。

 また、講義の受講からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステム「ManaBun」も大きな魅力ですね。

フォーサイト宅建講座の合格実績の画像
出典:フォーサイト宅建講座

 そして何より、受講生の合格率75.0%の驚異の合格実績を誇ります!

 しかも、「不合格」なら受講料を全額返金!「合格」すれば50%返金!という驚きの特典がついています。

 わかりやすい教材で、効率的に合格を目指すなら、フォーサイトがおすすめです!

※ 2025年度の合格率75.0%は、成績上位の受講生だけを限定抽出した合格率(学力テスト成績上位34%、かつ、確認テスト全問正解者の合格率)のため注意が必要。

※ 不合格者の全額返金は、学力テスト成績上位37%、確認テスト全問正解など厳しい条件があるため注意が必要。

フォーサイトがおすすめな人
  • とにかく効率的に合格を目指したい人
  • イラスト・図解が豊富なフルカラーテキストで勉強したい人
  • 充実したeラーニングで学習したい人

\徹底追及した効率性とフルカラーテキスト!/
フォーサイト公式サイトで詳細を見る


フォーサイト宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■初心者コース(2026年合格目標)
バリューセット1 教育訓練給付金の対象講座
 59,800円 ※デジタルプラン:19,800円
バリューセット2 教育訓練給付金の対象講座
<直前対策・答練付>
 64,800円
バリューセット3 教育訓練給付金の対象講座
<直前対策・答練・演習システム付>
 69,800円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
再チャレンジセット
 52,800円

  • 「不合格」なら受講料を全額返金!が対象)
    or「合格者」には受講料50%の報奨金!
  • 「不合格」なら翌年デジタルプラン無料!①②が対象)
    or「合格者」にはお祝いギフト券1万円!
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!①②③が対象)

講義
 
(20点)

  • 効率性を追求したコンパクトな講義!
  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • 「バーチャル講師」による講義も受講可能!
  • eライブスタディ(ライブ配信講義)あり!

①バリュー1:17時間
②③バリュー2・3:18時間
④再チャレンジ:6時間

講義は通信講座専用に収録。画面にテキストを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 凝縮されたわかりやすいフルカラーテキスト!
  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun(マナブン)」で、講義視聴からテキスト参照、問題演習、学習プラン作成まで全てに対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成など
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
 
(20点)

  • 合格率75.0%の驚異の合格実績!

合格率75.0%(全国平均18.67%の4.0倍)(2025年度)
※2024年度:79.3%、2023年度:76.1%(Amazonギフト券付きのアンケート調査)
※2025年度は、成績上位の受講生だけを限定抽出した合格率(学力テスト成績上位34%、かつ、確認テスト全問正解者の合格率)

合格者数 公表なし(2025年度)
※2024年度:644名、2023年度:721名

サポート
 
(15点)

  • 回数無制限の質問対応!

メールによる質問対応(バリューセット1~3は回数無制限、デジタルプランは10回、再チャレンジは5回)


フォーサイト通信講座の評価・口コミ

総合評価

90点

フォーサイト宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:90点)

評判・口コミ

フォーサイト宅建通信教育講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

フォーサイト
公式サイトへ

おすすめNo.3:
スタディング


⇒ スタディング宅建通信講座 公式サイト

  • 全ての学習がスマホだけで完結できるオンライン講座!圧倒的低価格!

 宅建通信講座のおすすめNo.3は、スタディングです。

 スタディングは、ビジネス・法律資格を中心に、スマホだけで学べるオンライン資格講座を展開しています。

 スタディングの宅建講座は、スマホだけで学習できるため、まとまった学習時間が確保できない方でも安心して受講できます。

 しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

 講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です。

 講義はすべて、作り込まれたスライドを使ってわかりやすく解説してくれます。

 公式サイトでは、1,230名の合格者の声(2025年度)が掲載されていますので、合格実績も業界トップクラスです。

スタディング宅建講座のスマホ学習の画像
出典:スタディング宅建講座

 質問サポートがやや手薄なのが唯一の弱点ですが、講義の視聴からテキスト参照・過去問演習まで一貫してシステムに組み込まれており、画面に沿って学習を進めれば全ての学習がスマホのみで完結できます。

 この革新的なeラーニングシステムにより、スマホだけの効率学習で短期合格が狙えるため、机に向かう勉強時間が確保できない方には、超おすすめのオンライン講座です!

スタディングがおすすめな人
  • スキマ時間を有効活用したい人
  • スマホだけで勉強したい人
  • できるだけ費用を抑えたい人

\全ての学習がスマホだけで完結!/
スタディング公式サイトで詳細を見る


スタディング宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(20点)

【2026年合格目標】
合格コース(スタンダード)
 24,800円 7月末まで→ 20,900円 ※ペーパーレス版:19,800円
合格コース(コンプリート)
<Q&Aチケット10枚その他付き>
 29,800円 7月末まで→ 25,800円 ※ペーパーレス版:24,800円

  • おどろきの圧倒的な低価格!
  • 合格者にはお祝いギフト券3千円!

講義
 
(20点)

  • カリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当!(クレアールやヒューマンアカデミーなどで講師歴20年超え)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使ってわかりやすく解説!

①スタンダード:40時間
②コンプリート:56時間

大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

【テキスト】フルカラーWebテキスト ※冊子テキストもあり

【問題集】Web問題集

【eラーニング】講義視聴、テキスト参照、問題演習などすべての教材をオンラインで利用
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
 
(20点)

  • 当サイト管理人も他資格(マンション管理士、賃貸不動産経営管理士)で受講し、いずれも見事に一発合格!
  • 合格者1,230名の優れた合格実績! (2025年度)

合格者の声1,230名(2025年度)
※2024年度:1,074名、2023年度:1,085名

サポート
 
(10点)

  • 質問サポートが別料金(1回1,500円)
    ※ コンプリートコースはQ&Aチケット10枚付

メールによる質問対応(1回1,500円のチケット制、コンプリートコースはQ&Aチケット10枚付)
※他の受講生の質疑応答は自由に参照可能


スタディング通信講座の評価・口コミ

総合評価
【90点/100点】

90点

スタディング宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:10点、費用:20点、総合評価:90点)

評判・口コミ

スタディング宅建講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

スタディング
公式サイトへ

おすすめNo.4:
ユーキャン


⇒ ユーキャン宅建通信講座 公式サイト

  • 教材制作のプロフェッショナル!

 次におすすめする宅建通信講座は、言わずと知れた通信教育講座の最大手、ユーキャンです。

 ユーキャンの宅建講座は、フルカラーテキストにリニューアルされ、解説動画も充実させるなど、大きくバージョンアップしています。

 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できるのもユーキャンのスゴさでしたが、名実ともにトップクラスの宅建講座になりましたね。

 ユーキャンは、教材制作のプロフェッショナルですから、テキストのわかりやすさはナンバーワンと言っても過言ではありません。

 読んで理解できるようしっかり解説した後に、レッスンごとの重要事項をすべて「CheckPoint」に集約するなど、さすがユーキャンというべき完成度の高いテキストです。

ユーキャン宅建講座のフルカラーテキストの画像
出典:ユーキャン宅建講座

 そして、このわかりやすいテキストをベースに、ポイントを絞った解説動画でしっかりフォローしてくれます。

 スマホ学習も、講義動画だけでなく、テキスト参照や問題演習、学習スケジュール作成まで全てに対応!

 さらに、過去10年で12,974名の合格者を輩出する業界トップクラスの合格実績を誇ります。

 回数無制限の質問サポートや、手書きの丁寧な添削サービスも魅力ですね。

 ユーキャンは、「教材」をベースとした通信講座のため、資格予備校に比べると講義が弱い感は否めませんが、わかりやすい教材を中心に勉強したい人におすすめです!

ユーキャンがおすすめな人
  • テキストを中心に学習したい人
  • 大手で安心して学びたい人
  • 費用を抑えたい人

\テキスト・eラーニングなど教材ナンバーワン!/
ユーキャン公式サイトで詳細を見る


ユーキャン宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

【2026年合格目標】
宅建士短期合格講座 教育訓練給付金の対象講座
64,000円 7月23日まで→ 59,000円

  • あらゆる通信講座を手掛ける大手。安心のユーキャン!
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!

講義
 
(10点)

60時間
※短期合格講座は50時間

大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材
 
(20点)

  • わかりやすいフルカラーテキスト!
  • 重要事項は全て「CheckPoint」に集約!
  • 合格デジタルサポート」システム内で、テキスト参照から講義視聴、問題演習、進捗管理まで全てに対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】動画講義、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成

合格実績
 
(20点)

  • 過去10年で12,974名の合格者を輩出!

合格者1,297名(過去10年平均)
※過去10年の合格者12,974名(2015~2024年度)

サポート
 
(20点)

  • 丁寧な添削サービス!

・メール、郵便による質問対応(回数無制限。1日3問まで)

・7回の添削課題あり
※短期合格講座では添削課題は1回(模擬試験)


ユーキャン通信講座の評価・口コミ

総合評価

85点

ユーキャン宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:20点、合格率:20点、サポート体制:20点、費用:15点、総合評価:85点)

評判・口コミ

ユーキャン宅建講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

ユーキャン
公式サイトへ

おすすめNo.5:
宅建学院


⇒ 宅建学院 通信講座 公式サイト

  • 宅建受験生のバイブル「らくらく宅建塾」の通信講座!

 宅建学院は、宅建試験に特化した通信講座の専門校であり、受験生のバイブルと呼ばれる「らくらく宅建塾」の出版社です。

 通信講座では、らくらく宅建塾をメイン教材として、その著者である佐藤孝先生が、徹底的に噛み砕いたわかりやすい講義を提供してくれます。

 らくらく宅建塾は、独学でも十分に合格できる素晴らしい教材ですので、著者から直々に講義を受けることができればさらに理解が深まりますね

宅建学院の宅建超完璧講座の画像
出典:宅建学院 通信講座

 また、Web一問一答や講座オリジナルの問題集、全10回の模試など、アウトプットも充実しています。

 質問サポートは、メールだけでなく電話でも質問できるため、なかなか理解が難しい内容も、納得できるまで質問できます。

 私自身、らくらく宅建塾だけで合格できましたので、そのわかりやすさは私のお墨付きです!

 らくらく宅建塾に馴染みのある方には、是非おすすめの通信講座です!

宅建学院がおすすめな人
  • 「らくらく宅建塾」に馴染みのある人
  • 徹底的に噛み砕いた解説講義を受けたい人
  • 電話質問もしたい人

\らくらく宅建塾とわかりやすい講義!/
宅建学院 公式サイトで詳細を見る

宅建学院 宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(10点)

【2026年合格目標】
宅建超完璧講座 教育訓練給付金の対象講座
<基本講義・分野別模試・総まとめ講義・総合模試>
 115,500円
宅建基礎講座
<基本講義・分野別模試>
 88,000円

  • 合格者にはお祝いギフト券3千円!
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!が対象)

講義
 
(20点)

  • らくらく宅建塾著者 佐藤孝先生のわかりやすい講義!

①超完璧:65時間
②完璧:36時間

画面にテキスト又はスライドを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 受験生のバイブル「らくらく宅建塾」を使用!
  • Web一問一答でスマホ学習にも対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト※Web版もあり
「らくらく宅建塾」を使用

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習

合格実績
 
(15点)

合格率52%(2025年度)
※2022年度:59.5%

合格者の声5名(2025年度)
※2023年度:7名

サポート
 
(15点)

  • メールのほか電話でも質問可能!

メール(回数制限:20回)、電話(月・水・金の20~21時で要予約)による質問対応


宅建学院 通信講座の評価・口コミ

総合評価

80点

宅建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:15点、受講料:10点、合計:80点)

公式サイト

宅建学院
公式サイトへ

おすすめNo.6:
LEC


⇒ LEC宅建通信講座 公式サイト

  • 業界トップクラスの講師・教材・カリキュラム!

 LECは、法律資格を得意とする業界最大手の資格予備校として、数多くの合格者を輩出し続けている通信講座です。

 LEC宅建講座の最大の魅力は、なんと言っても、実力派講師陣による充実の講義ですね。

 宅建受験界のエース講師と呼ばれる「水野健」先生は、長年の受験指導や不動産経営者としての実務経験から、身近な事例や表現でわかりやすく、そして面白く説明してくれるので、楽しく勉強ができます

 また、「合格のトリセツ」シリーズ著者で、講義のスペシャリストと呼ばれる友次先生も人気です。

 もちろん、講義だけではありません。「出る順宅建士」シリーズなどの教材には、LECが培ってきた長年の合格ノウハウが集約されています。

 その他、「スーパー合格講座」をはじめ、「出た順必勝総まとめ講座」「究極のポイント300攻略講座」「試験に出るトコ大予想会」などの練り上げられたカリキュラム、そして優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

 受講料は高額になりますが、大手予備校で万全の準備をして試験に臨むなら、LECもおすすめです。

LECがおすすめな人
  • 法律資格の大手予備校で学びたい人
  • 宅建受験界を代表する人気講師の講義を受けたい人
  • 万全の知識を身に付けたい人

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LEC公式サイトで詳細を見る


LEC宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(5点)

■短期集中コース(2026年合格目標)
ウルトラ合格コース
(フル)110,000円 6月末まで→ 99,000円 教育訓練給付金の対象講座
(ライト)93,500円 6月末まで→ 84,150円

■初心者コース(2026年合格目標)
春からチャージ合格フルコース 教育訓練給付金の対象講座
 159,500円
パーフェクト合格フルコース 教育訓練給付金の対象講座
 143,000円
プレミアム合格フルコース 教育訓練給付金の対象講座
 176,000円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
再チャレンジ合格コース 教育訓練給付金の対象講座
(フル)159,500円
(ベーシック)143,000円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!

講義
 
(20点)

  • 人気のエース講師「水野健」先生を筆頭にした実力派講師陣!
  • 長年にわたる蓄積したデータに基づき練り上げられたカリキュラム

①ウルトラ:(フル):120時間 (ライト)70時間
②春から:158時間
③パーフェクト:145時間
④プレミアム:195時間
⑤再チャレンジ:(フル)167時間 (ベーシック)137時間

画面にテキストを表示して解説

教材
 
(15点)

  • LECのノウハウが集約された教材!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト(LEC「出る順宅建士」+講座オリジナル ※ウルトラ合格講座は「どこでも宅建士」)

【問題集】冊子版問題集(LEC「出る順ウォーク問」+講座オリジナル)

【eラーニング】【受講形態でWebを選択した場合】
講義視聴

合格実績
 
(20点)

  • 310名の合格者を輩出!(2025年度)

公開模試(4回又は6回)を全て受験し、正答率が7割以上だった受講生の合格率79.0%(2025年度)
(対象者392名中310名が合格)

合格体験記59名(2025年度)
※2024年度:67名、2023年度:69名

サポート
 
(15点)

メールによる質問対応(教えてチューター)
※回数制限あり⇒プレミアム40回、パーフェクト20回、再チャレンジ40回、春からチャージ30回、ウルトラ10回


LEC通信講座の評価・口コミ

総合評価

75点

LEC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:5点、総合評価:75点)

評判・口コミ

LEC宅建講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

LEC
公式サイトへ

おすすめNo.7:
クレアール


⇒ クレアール宅建通信講座 公式サイト

  • 安いうえに丁寧な講義とサポート!

 クレアールは、会計資格と法律資格を得意とするWeb通信講座の資格スクールです。

 クレアールの宅建講座は、非常識合格法(合格必要得点範囲の絞り込み)で有名ですね。

 非常識合格法に基づく効率的な講義・教材・カリキュラムがクレアール最大のセールスポイントとされています。

 しかし、私が見る限り、講師歴20年のエキスパート講師による100時間を超える「丁寧な講義」と回数無制限の「丁寧な質問サポート」がクレアールの最大の魅力だと感じます。

 非常識合格法で学習範囲を絞り込んだうえで、これだけの講義があるわけですから、めちゃくちゃ丁寧ですよね。

 そして、カリキュラムは「パラレル学習法」が採用されており、インプット講義2単元(30分×2)ごとに、アウトプット講義1単元(30分)を繰り返しながら実践的な知識を身につけることができます。

 また、WEB学習ツール「CROSS STUDY」が用意されており、スマホの過去問演習にも対応していますので、スキマ時間も有効に活用できますね。

 さらに、万が一の不合格に場合に備え、「対象年度+翌年度」まで受講できる「セーフティコース」があり、1万5千円ほど上乗せになりますが、初年度に合格すれば差額は返金してもらえるとてもお得なコースです。

 クレアールは、お買い得価格なうえに、合格者にはお祝い金ももらえますので、”とにかく安く”、”とにかく丁寧”な講座を求める方におすすめです

クレアールがおすすめな人
  • 丁寧な講義・丁寧なサポートを受けたい人
  • 万が一の不合格にも備えたい人
  • 費用を抑えたい人

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クレアール宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■初心者コース(2026年合格目標)
完全合格パーフェクトコース 教育訓練給付金の対象講座
<製本テキスト&PDF、質問回数無制限>
 59,800円 6月末まで→ 53,820円
完全合格バリューコース
<PDFテキストのみ、質問回数15回>
 27,800円
完全合格セーフティコース(2026+2027年合格目標)
 74,800円 6月末まで→ 71,060円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
上級パーフェクトコース
 34,800円 6月末まで→ 31,320円

  • 合格者にはお祝い金8千円!は3千円)
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!が対象)

講義
 
(20点)

  • 非常識合格法(合格必要得点範囲に絞込み)
  • Vラーニングシステム・・・単元別講義(1単元30分)、パラレル学習法(インプットとアウトプットの融合)
  • 100時間を超える充実の講義!

①②パーフェクト・バリュー:125時間
③セーフティ:125時間×2+α
④上級:55時間

画面にスライドを表示して解説

教材
 
(15点)

  • WEB学習ツール「CROSS STUDY」でスキマ時間にも問題が解ける!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト ※PDFあり

【問題集】冊子版問題集 ※PDFあり

【eラーニング】講義視聴、問題演習、PDF化されたテキスト

合格実績
 
(10点)

合格者の声50名(2025年度)
※2024年度:52名、2023年度:40名

サポート
 
(15点)

メール、FAX(質問用紙)による質問対応(回数無制限 ※バリューコースは回数制限15回)


クレアール通信講座の評価・口コミ

総合評価

75点

クレアール宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:75点)

評判・口コミ

クレアール宅建講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

クレアール
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おすすめNo.8:
日建学院


⇒ 日建学院 宅建通信講座 公式サイト

  • 技術系資格に特化した予備校!

 日建学院は、建築士や施工管理技士などの技術系資格に特化した予備校です。

 全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、宅建などの不動産資格にも参入し、高い実績を上げています。

 日建学院は、宅建みやざき塾で人気の「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実の講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。

 ただし、受講料が高額な点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、2,554名の合格者というのも通学生が中心と考えられることから、通信講座としての実績は未知数といえます。

日建学院がおすすめな人
  • 宅建みやざき塾や宅建よしの塾の講義を受けたい人
  • 大手予備校で学びたい人
  • 費用が高くても構わない人

日建学院 宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(0点)

【2026年合格目標】
スーパー本科コース 教育訓練給付金の対象講座
 308,000円 
本科Webコース 教育訓練給付金の対象講座
 253,000円
短期集中Webコース
 198,000円
重点Webコース 教育訓練給付金の対象講座
 110,000円 

※ 通信合格コース(41,800円)は、講義なしの自己学習コースですので間違えないようにご注意ください。

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!①②④が対象)

講義
 
(20点)

  • 最強の講師陣&最高の映像講義

①スーパー:170時間
②本科:64時間
③短期:48時間
④重点:115時間

大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材
 
(15点)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】講義視聴

合格実績
 
(20点)

  • 2,691名の合格者を輩出!

合格者2,691名(2025年度)
※2024年度:2,817名、2023年度:2,554名

サポート
 
(15点)

メール・FAXによる質問対応(回数無制限)


日建学院 通信講座の評価・口コミ

総合評価

70点

日建学院の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:0点、総合評価:70点)

評判・口コミ

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公式サイト

日建学院
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おすすめNo.9:
TAC


⇒ TAC宅建通信講座 公式サイト

  • 大手予備校の信頼できる実績!

 TACは、会計資格を得意とする業界最大規模の資格予備校で、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

 とはいえ、信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

 ただし、高額な費用がネックですね。

 また、合格率75.3%と大々的にアピールしていますが、「答練・模試の提出率90%以上、かつ、公開模試の正答率70%以上の総合SPlus・総合S・総合本科生カリキュラム修了者」という限定的な条件をつけて合格率を調整している点に注意が必要です。(しかも、抽出条件は毎年変更されます。)

※ TACの教育訓練給付制度利用者の合格率は40%程度しかありません。ちなみに、フォーサイトが公表している合格率は70%超えで、教育訓練給付制度の合格率も70%を超えていますので、フォーサイトは恣意的な操作をしていないことがわかります。

 TACは、通学スクールで検討するならLECと並んで候補になりますが、通信講座を検討する場合、もっと安い講座で十分合格できるわけですから、敢えてTACを選ぶ必要は感じられません。

TACがおすすめな人
  • 大手予備校で学びたい人
  • 費用が高くても構わない人

TAC宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(0点)

■短期集中コース(2026年合格目標)
チャレンジ本科生
 99,000円 7月末まで→ 94,000円
速修本科生 教育訓練給付金の対象講座
 121,000円 6月末まで→ 116,000円

■初心者コース(2026年合格目標)
スマートWeb本科生 教育訓練給付金の対象講座
 88,000円 6月末まで→ 83,000円
総合本科生 教育訓練給付金の対象講座
 154,000円
総合本科生S 教育訓練給付金の対象講座
 165,000円
総合本科生SPlus 教育訓練給付金の対象講座
 198,000円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
実力完成本科生
 132,000円

  • 受講料が高額
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!①~④が対象)

講義
 
(20点)

  • エキスパート講師陣
  • 短期合格の戦略的カリキュラム

①チャレンジ:73時間
②速修:65時間
③スマート:73時間
④総合:113時間
⑤総合S:130時間
⑥総合SPlus:163時間
⑦実力完成:85時間

通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材
 
(15点)

  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材
  • スマホでテキスト参照・過去問演習ができる!

【テキスト】白黒冊子版テキスト※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト参照、問題演習

合格実績
 
(20点)

  • 946名の合格者を輩出!(2025年度)

合格者946名(2025年度) ※うち合格率算定の対象は289名のみ
※2024年度:930名、2023年度:940名

答練・模試の提出率90%以上、かつ、公開模試の正答率70%以上の総合SPlus・総合S・総合本科生カリキュラム修了者384名中289名が合格(合格率75.3%)(2025年度)
※2024年度教育訓練給付制度利用者の2,022名中816名が合格(合格率40.4%

  • 合格率を恣意的に操作している

サポート
 
(15点)

メール・FAXによる質問対応(回数無制限)


TAC通信講座の評価・口コミ

総合評価

70点

TAC宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、合格率:20点、サポート体制:15点、費用:0点、総合評価:70点)

評判・口コミ

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公式サイト

TAC
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おすすめNo.10:
資格の大原


⇒ 資格の大原 宅建通信講座 公式サイト

  • 会計資格・公務員試験の大手予備校!

 大原は、簿記、税理士、公認会計士などの会計資格や公務員試験を中心とした講座展開を行っているため、法律・不動産資格の通信講座では存在感が薄いように感じます。

 2024年度から通信講座を大きく見直し、スマホだけで合格が目指せる「パススル宅建士」を新たに導入し、講義時間を従来の3分の1以下に短縮するなど、大手予備校の大原が、スタディングの類似講座に生まれ変わりました

 従来の手厚いコースは、毎週決まった時間にWebでライブ講義を配信する講座しか残っていません。

 大原は、そもそも法律資格は宅建・行政書士・社労士しかありませんが、行政書士では通学講座から撤退するなど、法律資格において大幅な方針転換がなされています。

資格の大原がおすすめな人
  • 大手予備校で学びたい人
  • スマホだけで勉強したい人

大原 宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

【2026年合格目標】
パススル宅建士 教育訓練給付金の対象講座
 42,000円
宅建士合格コース[Webライブ]
 98,000円

  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!が対象)

講義
 
(10点)

①パススル:32時間
 スライドを画面に表示して解説
②合格コース:80時間
 通学教室をライブ配信。黒板に板書して解説

教材
 
(15点)

  • 講義視聴からテキスト参照、問題演習などスマホひとつで完結!

【テキスト】フルカラーWEBテキスト

【問題集】WEB問題集

【eラーニング】講義視聴、テキスト参照、問題演習

合格実績
 
(10点)

合格者の声79名(2025年度)
※2024年度:25名、2023年度:14名

  • 合格者が少ない

サポート
 
(15点)

メールによる質問対応(回数制限あり)


大原 通信講座の評価・口コミ

総合評価

65点

大原の宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:15点、合格率:10点、サポート体制:15点、費用:15点、総合評価:65点)

評判・口コミ

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公式サイト

資格の大原
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おすすめNo.11:
キャリカレ


⇒ キャリカレ宅建講座 公式サイト

  • 安さと充実のサポート!

 キャリカレは、心理学・医療や健康・福祉など幅広いラインナップを揃えた150もの通信講座を展開しています。

 その中のひとつに宅建講座が開講されているわけですが、その指導体制は、法律・不動産資格を専門とする資格予備校に及ばないことは容易に想像がつきます。

 キャリカレの宅建講座は、受講料は低価格(常に半額以下で販売)で不合格の場合は全額返金、合格の場合は2講座目無料といったコスト面と、回数無制限の質問サポートや手書きの添削指導、専属サポーターのバックアップなどのサポート面は、確かに魅力的だと思います。

 ただし、担当講師の講義は、強弱もメリハリもなく淡々と説明されますし、合格実績もほとんど見受けられませんし、、この講座は、なんとも言えませんね。。

キャリカレがおすすめな人
  • とにかく安い講座を求める人
  • 回数無制限に質問したい人

キャリカレ宅建講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

宅建士合格指導講座 教育訓練給付金の対象講座
24,800円(62%OFF適用価格)

※ サポート期間が1ヶ月ずつ異なる3コースが用意されており、常にいずれかのコースが半額以下で販売されています。

  • 常に半額以下で購入できる!
  • 「不合格者」には全額返金!
  • 合格者には2講座目無料!
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!

講義
 
(10点)

33時間

ホワイトボードに板書して解説

教材
 
(10点)

【テキスト】2色刷冊子版テキスト/オリジナル

【問題集】WEB問題集

【eラーニング】講義視聴・問題演習

合格実績
 
(5点)

  • 合格者の声が少ない。

合格率23.8%(2024年度)
合格者の声2名(2022年度)
※2021年度:1名

サポート
 
(20点)

  • 専属サポーター(専任講師)によるサポート!

・Eメールによる質問対応(回数無制限)

・専属サポーター(専任講師)によるサポート制度あり


キャリカレ通信講座の評価・口コミ

総合評価

60点

キャリカレ宅建通信講座のレーダーチャート(講義講師:10点、教材:10点、合格率:5点、サポート体制:20点、費用:15点、合計:60点)

評判・口コミ

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公式サイト

キャリカレ
公式サイトへ

人気の宅建通信講座を費用から合格率まで徹底比較

安いのはどれ?宅建通信講座の価格比較

 宅建の通信教育講座で何を重視するかは人それぞれですが、費用と合格率は数値で比較できるため、誰もが気になるポイントだと思います。

 そこで、各社の人気通信講座について、費用の安さや合格率の高さなどを徹底比較しますので、講座選びの参考にしてください。

安い順ランキング!費用を比較

宅建通信講座の費用を安い順に比較したグラフ

 まずは、宅建通信講座の費用の安さを比較します。

 やはり、講座を選ぶ際に費用の安さは重要なポイントですよね。

 ということで、各社の宅建講座について、料金が安い順にランキングすると、下表のようになります。

 なお、初心者向けのオールインワン講座(インプット講義・過去問対策・模試など合格に必要なカリキュラムが揃った講座)を比較の対象としますので、単科講座や学習経験者向けの中上級講座は含めていません

費用だけで比較すると、単に安いだけで質を伴わない講座も存在しますので、その目安として「おすすめ順位」も参考にしてください。

※ 各社の主力コース(人気コース・売れ筋コース)が安い順に予備校単位で並べています。

※ Web通信・DVD通信が選べる場合も、Web通信の価格のみ掲載しています。

【安い順ランキング】宅建通信講座の費用の比較表
予備校名 コース名 料金 給付金・返金制度
No.1

キャリカレ

(おすすめNo.12)
宅建士合格指導講座 24,800円
(62%OFF適用価格)
「不合格者」全額返金
合格者は2講座目無料
No.2

スタディング

(おすすめNo.3) 
合格コース(コンプリート)【2026年】
<Q&Aチケット10枚その他付き>
29,800円
7月末まで→
25,800円
※ペーパーレス版:24,800円
合格お祝いギフト券3千円
合格コース(スタンダード)【2026年】 24,800円
7月末まで→
20,900円
※ペーパーレス版:19,800円
合格お祝いギフト券3千円
No.3

資格の大原

(おすすめNo.11)
パススル宅建士【2026年】 42,000円 教育訓練給付金の対象講座
宅建士合格コース【2026年】 98,000円
※決まった時間にWebでライブ講義を受講
No.4

クレアール

(おすすめNo.7)
完全合格パーフェクトコース【2026年】 59,800円
6月末まで→
53,820円
教育訓練給付金の対象講座
合格お祝い金8千円
完全合格バリューコース【2026年】 27,800円 合格お祝い金3千円
完全合格セーフティコース【2026年+2027年 74,800円
6月末まで→
71,060円
合格お祝い金8千円
初年度合格なら未受講分返金
完全合格サクセスコース【2025年】 41,500円 合格お祝い金8千円
No.5

ユーキャン

(おすすめNo.4)
宅建士短期合格講座【2026年】 64,000円
7月23日まで→
59,000円
教育訓練給付金の対象講座
宅地建物取引士講座【2026年】 64,000円 教育訓練給付金の対象講座
合格お祝いeギフト1万円
No.6

フォーサイト

(おすすめNo.2)
バリューセット3【2026年】
<直前対策・答練・演習システム付き>
69,800円 教育訓練給付金の対象講座
「不合格者」全額返金
「合格者」50%報奨金
バリューセット2【2026年】
<直前対策付き>
64,800円 教育訓練給付金の対象講座
「不合格者」翌年デジタルプラン無料
「合格者」お祝いギフト券1万円
バリューセット1【2026年】 59,800円
※デジタルプラン:29,800円
No.7

LEC

(おすすめNo.6)
ウルトラ合格フルコース【2026年】 110,000円
6月末まで→
99,000円
教育訓練給付金の対象講座
ウルトラ合格ライトコース【2026年】 93,500円 
6月末まで→
84,150円
春からチャージ合格フルコース【2026年】 159,500円 教育訓練給付金の対象講座
パーフェクト合格フルコース【2026年】 143,000円 教育訓練給付金の対象講座
プレミアム合格フルコース【2026年】 176,000円 教育訓練給付金の対象講座
スキマ時間で宅建合格Webコース【2026年】 78,000円 教育訓練給付金の対象講座
No.8

アガルート

(おすすめNo.1)
入門カリキュラム(フル)【2026年】 107,800円
※分割金利手数料0円
合格者全額返金 or お祝いギフト券1万円
入門カリキュラム(ライト)【2026年】 54,780円
※分割金利手数料0円
No.9

宅建学院

(おすすめNo.5)
宅建超完璧講座【2026年】
<基本講義・分野別模試・総まとめ講義・総合模試>
115,500円 教育訓練給付金の対象講座
合格お祝いギフト券3千円
宅建基礎講座【2026年】
<基本講義・分野別模試>
88,000円 合格お祝いギフト券3千円
No.10

TAC

(おすすめNo.10)
速修本科生【2026年】 121,000円
6月末まで→
116,000円
教育訓練給付金の対象講座
チャレンジ本科生【2026年】 99,000円
7月末まで→
94,000円
スマートWeb本科生【2026年】 88,000円
6月末まで→
83,000円
教育訓練給付金の対象講座
総合本科生【2026年】 154,000円 教育訓練給付金の対象講座
総合本科生S【2026年】 165,000円 教育訓練給付金の対象講座
総合本科生SPlus【2026年】 198,000円 教育訓練給付金の対象講座
まるかじり本科生【2025年】 77,000円
No.11

日建学院

(おすすめNo.9)
スーパー本科コース【2026年】 308,000円 教育訓練給付金の対象講座
本科Webコース【2026年】 253,000円 教育訓練給付金の対象講座
短期集中Webコース【2026年】 198,000円
重点Webコース【2026年】 110,000円 教育訓練給付金の対象講座

※ 教育訓練給付金の対象講座は、要件を満たせば受講料の20%が給付されます。⇒教育訓練給付制度とは?支給条件や申請方法を解説


大手予備校と通信教育講座の費用の違い

 スタディング・アガルート・フォーサイトなどの通信教育講座では、概ね10万円までに収まっており、6~8万円あたりが平均的な費用の相場です。

 一方、LEC・TAC・日建学院などの通学スクールを運営している大手予備校は、15万円~20万円あたりが相場になってきます。

 この価格差は、教室運営をしているかどうか(地代家賃、人件費など)で違いが出るだけです。

 確かに、大手予備校は知名度も実績もあり、優れた講座であることは間違いありません。

 しかし、通信教育講座も、大手予備校に遜色のない合格実績を築き上げているわけですから、敢えて高額な大手予備校を選ぶ必要はありません。通信教育講座の中から安心して選んでください

一番安い価格帯は3万円~6万円

 最安値は、スタディング・キャリカレが3万円を切る圧倒的なお安さです。

 そして、4~6万円で大原・クレアール・ユーキャンが続きます。

 もちろん、安いのが良いというわけではありませんが、3万円と20万円とでは、大きな違いがありますよね。

安いだけで質を伴わなければ意味がない

 とはいえ、単に安いだけで質を伴わなければ意味がありません

 例えば、公式サイトで公開されている合格実績は、キャリカレは例年たったの1~2名しかなく(直近が2022年度)、大原は79名、クレアールも50名の合格者の声しかありません(2025年度)。

低価格帯で合格実績が高いのはスタディング・ユーキャン!

 その一方で、スタディングは1,230名の合格者の声(2025年度)、ユーキャンも平均1,297名の合格者を輩出しています(2015~2024年で12,974名の合格者)。

 つまり、安い宅建講座では、スタディング・ユーキャンの2社が圧倒的な合格実績です。

安い宅建講座ならスタディングが一番のおすすめ!

 私自身も、他資格ではありますが(マンション管理士・賃貸不動産経営管理士)、スタディングを受講し、スキマ時間にスマホだけの勉強で一発合格できましたので、スタディングは自信を持っておすすめできる宅建講座です!

 スタディングは、スマホ学習に特化した講座で、質問サポートがチケット制のため、スマホだけで勉強したい方、質問サポートをあまり使わない方に、超おすすめです!

\圧倒的な安さと合格実績!/
スタディング宅建講座

紙テキストで勉強したい方はユーキャンがおすすめ!

 スタディングはスマホ学習が中心になりますので、向き不向きがあると思います。

 紙テキストを中心に勉強したい方には、フルカラーテキストなど、わかりやすい教材のユーキャンがおすすめです!

\教材制作のプロフェッショナル!安心かつ低価格!/
ユーキャン宅建講座

合格率ランキング!実績を比較

宅建通信講座の合格率を比較したグラフ

 次は、宅建通信講座の合格率の高さを比較します。

 宅建試験に絶対合格したい場合は、とにかく「合格率・合格実績」が高い講座を選びたいですよね。

 そこで、各社で公表している合格実績を比較してみると、以下の表のようになります。

宅建講座の合格率の比較表
通信講座名 合格率 合格者数・合格者の声
No.1
アガルート
77.01%の合格率(2025年度)
66.26%の合格率(2024年度)
70名の合格者の声(2025年度)
73名の合格者の声(2024年度)
No.2
フォーサイト
75.0%の合格率(2025年度)
79.3%の合格率(2024年度)
教育訓練給付制度の合格率76.2%(2024年度)
644名の合格者(2024年度)
721名の合格者(2023年度)
No.3
宅建学院
52%の合格率(2025年度)
59.5%の合格率(2022年度)
5名の合格者の声(2025年度)
7名の合格者の声(2023年度)
日建学院 --- 2,691名の合格者(2025年度)
2,817名の合格者(2024年度)
ユーキャン --- 1,297名の合格者(2015~2024平均)
スタディング --- 1,230名の合格者の声(2025年度)
1,074名の合格者の声(2024年度)
TAC 75.3%の合格率い(答練・模試の提出率90%以上、かつ、公開模試の正答率70%以上の総合SPlus・総合S・総合本科生カリキュラム修了者のみを抽出し、384名中289名が合格)(2025年度)
40.4%の合格率(2024年度教育訓練給付制度利用者の2,022名中816名が合格)
946名の合格者(2025年度)
930名の合格者(2024年度)
LEC 75.2%の合格率(公開模試を全て受験し、正答率7割以上の受講生のみを抽出し、392名中310名が合格)(2025年度) 310名の合格者(2025年度)
530名の合格者(2024年度)
資格の大原 --- 79名の合格者の声(2025年度)
25名の合格者の声(2024年度)
クレアール --- 50名の合格者の声(2025年度)
52名の合格者の声(2024年度)

 このように、合格実績として、「合格率」を公表している講座と「合格者数」を公表している講座、そして「合格者の声」をホームページに掲載している講座、とそれぞれ公表方法が異なっています。

 このため、同列で比較するのは難しいのが現状です。

アガルート・フォーサイトは公平な合格率の調査を実施

 受験生としては、その講座の「合格率」が一番知りたい情報です。

 ただし、アンケート調査で合格率を把握しようとした場合、アンケートに回答するのは合格者に偏る傾向があり、本来の合格率より高い数値が出てしまうといわれています。

 しかし、アガルートとフォーサイトにおいては、その傾向を排除するため企業努力を行い、回答者全員にAmazonギフト券を配付することで、公平な調査結果を担保しています。

※ 特に、フォーサイトに関しては教育訓練給付制度 検索システム(厚生労働省公式サイト)で、その合格率が公表されており、70%を超える合格率に嘘偽りはありません。(2024年度:602名中459名合格で合格率76.2%)

※ TAC・LECは、特定の対象者に絞り込んだうえで合格率を算出。つまり、抽出条件を変えればいくらでも合格率は変わります。

アガルート・フォーサイトが合格率ツートップ

 フォーサイトは、合格率・合格者数いずれもトップクラスの実績を叩き出していますので、合格実績で選ぶなら、フォーサイトがナンバーワンです!

 そして、合格率ナンバーワンのアガルートもおすすめです!

合格率の高さで比較!
  • フォーサイトは、合格率・合格者数いずれもトップクラスの実績
  • アガルートは合格率ナンバーワン
  • 合格率で選ぶなら、フォーサイトアガルートがおすすめ!

サポートランキング!フォロー制度を比較

 次は、宅建通信講座のサポート体制を比較します。

 独学と違って、サポートが受けられるも通信講座のメリットのひとつですね。

 サポートは、勉強中に沸いてきた疑問点を解消してくれるのはもちろんのこと、勉強のモチベーションアップにも効果的です。

 特に、勉強するのが苦手で挫折しがちな人は、サポートが充実した通信講座を選ぶのがおすすめです。

 そこで、おすすめ宅建講座の上位8社のサポート体制を比較し、サポートが充実している順に並べると、以下の表のようになります。

宅建講座のサポートの比較表
通信講座名 質問対応 その他サポート
No.1
アガルート

・メールで講師に直接質問できるスピーディーな質問対応
回数制限あり(フルカリキュラム:30回、ライトカリキュラム:10回)

毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYouTubeを使った動画配信)

・オンラインで学習の進め方などが相談できる学習サポーター制度(1回30分。フルカリキュラム3回、ライトカリキュラム1回)

バーチャル校舎(オンライン上の校舎で講師に相談、仲間作り、自習などができる)(フルカリキュラム)

No.2
ユーキャン

・メールによる質問対応
回数無制限

7回の添削サービス
※短期合格講座では1回(模試)

No.3
フォーサイト

メールによる質問対応
回数無制限

No.4
クレアール

メール、FAXによる質問対応
回数無制限

No.5
日建学院
メール、FAXによる質問対応
回数無制限
No.6
宅建学院

メール、電話による質問対応
回数制限あり(メール20回)、電話は月・水・金の20~21時で要予約

No.7
LEC

メールによる質問対応
回数制限あり(プレミアム:40回、パーフェクト:20回)

No.8
スタディング

メールによる質問対応
1回1,500円のチケット制(コンプリートコースは10枚付)

 ご覧のとおり、サポートの充実度でいえば、アガルートが圧倒的で、次いでユーキャン、フォーサイト、クレアールと続きますね。

 スタディングは圧倒的な低価格ですので、質問サポートが別料金なのは、やむを得ないのかもしれません。

 とにかく、サポートで選ぶなら、アガルートがナンバーワンです!

サポートの充実度で比較!
  • サポートの充実度は、アガルートが圧倒的!
  • 次いで、ユーキャン・フォーサイト・クレアール
  • サポートで選ぶなら、アガルートがおすすめ!

アガルート・フォーサイト・スタディング・ユーキャンを学習スタイルで比較

 宅建通信講座を選ぶにあたり、おすすめランキング上位のアガルート・フォーサイト・スタディング・ユーキャンの4社で悩む方が多いのではないでしょうか。

 この4社は、学習スタイルが全く異なりますので、その違いで選ぶのがおすすめです。

学習スタイルを比較
  • 徹底的に勉強するならアガルート
  • 効率的に勉強するならフォーサイト
  • スマホで勉強するならスタディング
  • 紙テキストで勉強するならユーキャン

徹底的に勉強するならアガルート

 宅建試験の確実な合格を手に入れるために、徹底的に勉強したい人にはアガルートがおすすめです。

 アガルートは、業界トップクラスの高い合格率を誇ります

 元大手予備校講師の充実した講義と、基礎知識のインプットから直前期の総まとめ、答練・模試まで、合格に必要な知識完全網羅したカリキュラムにより、確実な合格力が身に付けられます

 その他、スマホ学習に完全対応したテキスト・問題集でスキマ時間も徹底活用し、充実のサポートで脱落しないよう支えてくれますので、絶対に合格したい人には、アガルートが一番のおすすめです!

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①入門カリキュラム(フル):107,800円
②入門カリキュラム(ライト):54,780円
合格実績 77.01%の合格率(2025年度)
66.26%の合格率(2024年度)
公式サイト アガルート宅建試験通信講座

効率的に勉強するならフォーサイト

 難関資格の宅建試験に合格するためには、徹底的に勉強するのが王道ですが、できることなら効率的に合格したいというのは誰もが望むことだと思います。

 フォーサイトなら学習ボリュームをできるだけ抑え、徹底的に無駄を省いた薄いフルカラーテキストと、効率性を追求したコンパクトな講義で、最低限の合格ライン突破が目指せます

 効率学習の結果、合格できなければ意味がありませんが、フォーサイトは合格実績も十分にありますので、その心配はありません。

講座名/受講料 【2026年合格目標】
スピード合格講座
①バリューセット1:59,800円
②バリューセット2:64,800円
③バリューセット3:69,800円
講義時間数 ①セット1:17時間
②セット2:18時間
③セット3:18時間 ← アガルートの6分の1(~7分の1)の講義時間数
公式サイト フォーサイト宅建士スピード合格講座

スマホで勉強するならスタディング

 毎日仕事で忙しくて勉強する時間が取れない社会人には、スキマ時間にスマホだけで勉強できる通信講座がおすすめです。

 スタディングは、全ての学習がスマホだけで完結できるオンライン講座で、カリスマ講師 竹原健先生のコンパクトな講義とWEB問題集でサクサク勉強が進められます

 私もスタディングを受講し、竹原先生のご指導のもと、マンション管理士や賃貸不動産経営管理士に合格しましたので、自信をもっておすすめします!

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①スタンダード:24,800円 7月末まで→ 20,900円 ※ペーパーレス版:19,800円
②コンプリート:29,800円 7月末まで→ 25,800円 ※ペーパーレス版:24,800円
スマホ学習機能 講義視聴、テキスト参照、問題演習など全ての教材をスマホで利用可
※専用アプリで講義動画のダウンロード可能
公式サイト スタディング 宅建士合格コース

紙テキストで勉強するならユーキャン

 通信講座は、講義を受けながら勉強するのが大前提ですが、講義はあくまでも補助的で、テキストを中心に勉強したいという人には、とにかくわかりやすいテキストで勉強できる講座がおすすめです。

 ユーキャンは、教材制作のプロフェッショナルですから、図解・イラストが豊富なフルカラーテキストなど教材のわかりやすさはナンバーワンといっても過言ではありません

 講義は必要最低限ですが、わかりやすいテキストで勉強したい方にはユーキャンがおすすめです。

講座名/受講料 【2026年合格目標】
宅建士短期合格講座:64,000円 7月23日まで→ 59,000円
公式サイト ユーキャン 宅地建物取引士講座

最短合格が目指せる短期集中講座おすすめ3選

 宅建試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!という場合は、たった3ヶ月の最短合格が目指せる短期集中講座がおすすめです。

 宅建講座は、一般的に半年~1年でカリキュラムが組まれますが、論点を絞って効率的に講義を進め、良質な問題演習など工夫を凝らし、必要最小限までカリキュラムが圧縮されています。

No.1:LEC ウルトラ合格ライトコース

 LECの「宅建士ウルトラ合格ライトコース」は、LECのエース講師「水野健」先生による究極の短期集中コースです。

 まずは、“合格に必要な知識”を凝縮した「ウルトラ速習35時間完成講座」でインプットを済ませてから、「ウルトラ演習解きまくり講座」の良質な問題演習で知識の定着と解答力を養成し、総仕上げの模試4回により、最短3ヶ月の短期合格を実現してくれます

 LECの短期合格ノウハウと、水野健先生のわかりやすい講義が集約された講座なので、最短合格を目指したい方に一番のおすすめです!

講座名/受講料
究極の短期集中学習コース!3ヶ月で合格を目指す!
【2026年合格目標】
ウルトラ合格ライトコース: 93,500円 6月末まで→ 84,150円
カリキュラム ・インプット講義(45時間)
・アウトプット演習講義(15時間)
・模試(4回)
公式サイト LEC 宅建士ウルトラ合格ライトコース

No.2:スタディング 合格コース スタンダード

 スタディングの宅建士講座は、「短期集中講座」としてリリースされているわけではありませんが、他社の短期集中講座と同等に短期合格が狙えるコースになっているので、ここでおすすめしたいと思います。

 スタディングは、講義の受講から過去問演習まですべての学習をスマホだけで完結できることが最大のセールスポイントです。

 このため、自宅での学習時間に加え、普段の生活でスマホを触る時間のすべてを勉強時間に変えることで、3ヶ月の短期合格が狙えます!

講座名/受講料
スマホだけでスキマ時間の全てを勉強時間に変えて短期合格を目指す!
【2026年合格目標】
合格コース スタンダード:24,800円 ※ペーパーレス版:19,800円
カリキュラム ・インプット講義(40時間)
・WEB問題集(自己学習)
公式サイト スタディング 宅建士合格コース

No.3:資格スクエア 超短期集中合格講座

 資格スクエアの「宅建 超短期集中合格講座」は、敢えて難易度が高い「権利関係(民法等)」で差をつける戦略を採り、今年の合格に必要なことだけを集中学習することで、最短2ヶ月の超短期合格が目指せる講座です。

 冊子版のフルカラーテキストだけでなく、PDF版も配付され、過去問アプリもありますので、スキマ時間も有効活用できますね。

 さらに、ワンクリック質問機能(上限10回)や、みんなの質問機能など充実のサポート体制を備えたうえでこのお値段ですから、圧倒的なコスパです。

講座名/受講料
最短2ヶ月で挑む!圧倒的コスパの短期集中講座!
【2026年合格目標】
超短期集中合格講座:35,000円
カリキュラム ・インプット講義(60時間)
・アウトプット講義(8時間)
・模試(2回)
公式サイト 資格スクエア 超短期集中合格講座

学習経験者向け中上級講座おすすめ2選

 宅建試験に残念ながら落ちてしまった方がリベンジを目指す場合は、学習経験が活かせる中上級講座がおすすめです。

 初心者のようにイチから勉強するのではなく、基礎知識の再確認をしたうえで、アウトプットに比重を置いたコースが用意されています。

No.1:アガルート 中上級カリキュラム

 アガルートの「宅建試験 中上級カリキュラム」では、インプット講義と問題演習講義のハイブリッド講義「中上級総合講義」をカリキュラムの中核として、確実な得点力を身につけます。

 さらに、解法テクニックや逐条ローラー、答練、総まとめ講座、模擬試験などインプット・アウトプットの全ての講座を盛り込み、学習経験者が知識の底上げと解答力を磨くには、一番のおすすめ講座です。

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①中上級カリキュラム(フル):129,800円
②中上級カリキュラム(ライト):76,780円
学習経験者におすすめポイント 学習経験者向けに最適化されたインプット講義と問題演習の平行学習!
公式サイト アガルート宅建試験 中上級カリキュラム

No.2:LEC 再チャレンジ合格フルコース

 LECの「宅建士 再チャレンジ合格フルコース」は、基礎知識のインプットから徹底的にやり直したうえで、応用論点・頻出論点を演習する学習経験者向けコースです。

 圧倒的な演習量を誇り、本試験を突破するための出題パターンと解法テクニックが習得できますので、次こそは、絶対の絶対に合格したい!という方におすすめです。

講座名/受講料 【2026年合格目標】
再チャレンジ合格コース
(フル)159,500円
(ベーシック)143,000円
学習経験者におすすめポイント 徹底的な基礎固め+圧倒的な演習量で得点力を磨く!
公式サイト LEC 宅建士 再チャレンジ合格コース

予備校の校舎で学べる通学講座おすすめ5選

 「家でひとりで勉強しているとすぐ挫折してしまう、、、」という方には、学校・予備校の校舎で学べる通学講座が最適です。

 通学講座には、以下のような特徴があり、挫折しにくいためです。

  • 決められたカリキュラムで、半ば強制的に学習のペースが作れる
  • 周囲に人がいることで、怠けずに集中して勉強ができる
  • 受験仲間や講師に気軽に質問・相談・情報共有ができる
  • ライバルが身近にいることで、勉強のモチベーションが上がる

 通学講座は、社会人でも働きながら通学できるように、土日や平日夜間に日程が組まれていますし、もし都合が悪くて出席できなかった場合でも、後日WEB通信で受講できるので安心ですね。

No.1:LEC東京リーガルマインド|全国41校舎

 宅建の通学講座で一番のおすすめは、法律資格最大手のLECです。

 LECは、株式会社 東京リーガルマインドが運営する資格学校で、1979年に司法試験の予備校として創立して以来、司法試験のほか司法書士、行政書士、宅建士などの法律・不動産資格を中心に、会計資格なども含めて幅広く資格講座を展開しています。

 LECは、とにかく長年にわたり培ってきた独自の経験とノウハウが最大のセールスポイントですね。

 人気の実力派講師陣、ノウハウが集約された教材、研究し尽くされたカリキュラム、優れた合格実績など、どれを見ても業界トップクラスです。

 通える範囲にLECがあるようなら、宅建の予備校はLECを一番におすすめします!

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
ウルトラ合格コース
(フル)121,000円 6月末まで→ 108,900円 教育訓練給付金の対象講座
(ライト)104,500円 6月末まで→ 94,050円
春からチャージ合格フルコース176,000円
パーフェクト合格フルコース159,500円
プレミアム合格フルコース192,500円 教育訓練給付金の対象講座

校舎一覧

全国41校舎(本校27校、提携校14校) 2026.6.10時点


LEC東京リーガルマインド 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 生クラス:教室で、講師の講義を対面で受講
  • ビデオクラス:教室で、大型モニターに映し出される講義を受講
  • Webシート受講:個別ブースで、Web動画を視聴
公式サイト LEC
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No.2:日建学院|全国135校舎

 次におすすめの宅建の通学予備校は、日建学院です。

 日建学院は、2025年度宅建試験において、2,691名もの合格者を輩出するという圧倒的な合格実績を誇っています。さすが、全国47都道府県を網羅しているだけのことはあります。

 そして、通学教室においても、講師が前で教鞭をとるのではなく、映像講義を視聴する形態で統一しているのも特徴的ですね。

 教室講義の臨場感は少ないかもしれませんが、その一方で、全員が最強の講師陣&最高の映像講義を受講できるというメリットがあるわけです。

 他社に比べると、受講料は高額ですが、高い合格実績に裏付けられた講義・教材・カリキュラムなど、疑う余地はありませんね。

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
スーパー本科コース308,000円 教育訓練給付金の対象講座
本科コース253,000円 教育訓練給付金の対象講座

校舎一覧

全国135校舎(直営校116校、提携校19校) 2026.6.10時点


日建学院 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 教室型:教室で、決まった時間に仲間と一緒に映像講義を受講
  • 個別型:個別ブースで、自分が通学したい日時を決めて映像講義を受講
公式サイト 日建学院
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No.3:資格の学校TAC|全国33校舎

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講し、会計資格の学校からスタートしましたが、今では法律も不動産も、あらゆる資格講座を展開し、LECに並ぶ業界最大規模の予備校です。

 ただし、全体的にLECに比べると価格が高めに設定されているほか、宅建試験に関しては、いわゆる名物講師・看板講師と呼ばれるような人気講師が不在ということもあり、目立った推しポイントが少なく感じます。

 とはいえ、2025年度は1,000人近い合格者を輩出するなど高い合格実績を誇り、エキスパート講師陣による講義・ノウハウを凝縮した教材・戦略的カリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません。

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
チャレンジ本科生99,000円 7月末まで→ 94,000円 教育訓練給付金の対象講座
速修本科生121,000円 6月末まで→ 116,000円 教育訓練給付金の対象講座
総合本科生154,000円 教育訓練給付金の対象講座
総合本科生S165,000円 教育訓練給付金の対象講座
総合本科生Splus198,000円 教育訓練給付金の対象講座

校舎一覧

全国33校舎(本校22校、提携校11校) 2026.6.10時点


資格の学校TAC 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 教室講座:教室で、講師の講義を対面で受講
  • ビデオブース講座:専用ブースで、教室講義を生収録した映像を視聴
公式サイト TAC
公式サイトへ

No.4:資格スクール大栄|全国104校舎

 資格スクール大栄は、1972年に創立し、株式会社リンクアカデミーが運営する予備校で、パソコンスクールの「アビバ」や通信講座「ネバギバ」を運営していることでも有名ですね。

 教室型の講義ではなく、オンデマンド講座という形態をとっていることから、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのサポートを提供していくのが最大の特長です。

 いつでも自由に登校でき、オーダーメイドのFor You答練、個別にサポートするキャリアナビゲーター、個別に質問相談できるLOCSなど、とにかく充実したサポートを受けることができます。

 目の前の講師から直接授業を受けることができないことはデメリットではなく、個別にサポートできるというメリットになる、という発想の転換ですね。

 資格スクール大栄は、全国各地に校舎がありますので、一度資料請求をしてみてください。

主要な通学講座

宅建講座(宅建士SkiP)

校舎一覧

全国104校舎(本校46校、提携校58校) 2026.6.10時点


資格スクール大栄 学校一覧

通学の受講スタイル
  • オンデマンド講座:個別学習スタイル。自身の都合に合わせた日時に予約し、通学受講する形態。映像講座用に収録した単元ごとのデジタルコンテンツを見ながら学習する。
公式サイト 資格スクール大栄
公式サイトへ

No.5:資格の大原|全国47校舎

 資格の大原は、簿記などの会計資格の予備校としてスタートし、現在は法律・不動産資格も少しだけ手掛けていますが、会計資格の予備校というイメージがかなり強いですね。

 会計資格では高い実績を誇っていますが、法律・不動産では存在感が薄く感じます。

 とはいえ、満足度の高い講義や40問正解を目指す合格カリキュラムなど 、宅建試験に合格するには十分な講座が提供されます。

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
宅建士合格コース123,500円

校舎一覧

全国46校舎 2026.6.10時点


資格の大原 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 教室通学:教室で、講師の講義を対面で受講
  • 映像通学:個別視聴ブースで、教室ライブ講義を収録した映像講義を視聴
公式サイト 資格の大原
公式サイトへ

独学でも宅建試験は合格できる?

独学と通信講座のメリット・デメリットは?

 ここまで、宅建の通信講座・予備校について紹介してきましたが、そもそも宅建試験は、独学でも合格できるのでしょうか。

独学には多くのデメリットがあるが合格は可能

 宅建試験は、合格率15%の難関資格ですが、独学でも合格することは可能です。

 私自身も、宅建試験には独学で合格しました。

 ただし、独学には以下のような多くのデメリットがあります

独学のデメリット
  • 自力でテキストを読み進めないといけない
  • 教材を自分でひとつずつ選ばないといけない
  • 自分で勉強方法やスケジュールを考えないといけない
  • わからなくても質問できない
  • モチベーションを維持するのが大変

 これら独学のデメリットを自分で乗り越えるられるなら、独学での合格も可能です

 独学で宅建試験に挑戦する場合は、下記の記事で、独学におすすめの勉強法やおすすめテキストを紹介していますので参考にしてください。

通信講座のメリットがあれば独学のデメリットを全て払拭できる!

 一方、独学のデメリットを乗り越えられない方は、通信講座を受講するのがおすすめです。

 通信講座には、独学のデメリットを全て打ち消すだけのメリットがあります

通信講座のメリット
  • プロ講師の講義が受講でき、理解が進む
  • 合格に必要な教材一式が提供される
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている
  • わからないことがあれば質問できる
  • 各種のサポートによりモチベーションが維持できる

 ただし、通信講座は費用がかかるのがデメリットなので、それだけが問題ですね。

 お金をかけずに独学で合格できないまま何年も過ごすのか、お金をかけて通信講座を受講して一発合格を目指すのか、、悩みどころですよね。

 もちろん、独学でも一発合格できる可能性はありますし、通信講座を受講しても合格できない可能性もあります。

 これは、やってみないとわかりません。

 少なくとも言えるのは、通信講座のメリットがあれば、宅建試験に合格できる可能性が高まるということです。

 独学に自信がない方、独学が不安な方は、当ページを参考に宅建通信講座の受講を検討してみてください。

宅建試験に関するよくある質問

 それでは最後に、宅建試験に関するよくある質問をまとめましたので、参考にしてください。

試験はいつある?

 宅建試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されます。

 2026年度(令和8年度)宅建試験の日程は、以下のとおりです。

宅建試験の日程【2026年度】
受付期間 <インターネット申し込み>
令和8年7月1日(水)9:30~7月31日(金)23:59
一般財団法人 不動産適正取引推進機構
<郵送申し込み>
令和8年7月1日(水)~7月15日(水) ※消印有効
試験日時 令和8年10月18日(日) 13時~15時(2時間)
※登録講習修了者(5問免除者)は、13時10分~15時(1時間50分)
合格発表 令和8年11月25日(水)9:30~
受験資格 年齢、性別、学歴等を問わず誰でも受験可能
受験料 8,200円
※令和3年度までは7,000円でしたが、令和4年度以降、8,200円に改定されています。

どんな問題が出題される?

 次は、宅建試験の試験科目・出題形式についてご紹介します。

試験科目は大きく分けて4科目

 宅建試験は、大きく分けて、①宅建業法 ②権利関係(民法等) ③法令上の制限 ④税・その他の4科目が出題されます。

 試験科目ごとの出題数は、次のとおりです。

試験科目 出題数
宅建業法
【宅地建物取引業法、住宅瑕疵担保履行法】
20問
権利関係
【民法、借地借家法、区分所有法、不動産登記法】
14問
法令上の制限
【都市計画法、建築基準法、国土利用計画法、農地法など】
8問
税・その他
【税法、地価公示法、不動産鑑定評価基準、統計、土地・建物など】
8問
合計 50問

四肢択一式で50問の出題

 そして、すべて四肢択一式のマークシート方式で、合計50問が出題されます。

 ただし、登録講習修了者は試験の一部が免除され、45問のみの出題となります。

どれぐらい難しい?合格率は?

 次は、宅建試験の難易度について紹介します。

宅建試験の合格率の推移

 宅建試験の合格率は、このグラフのとおり、例年、おおむね15%程度で推移しており、国家資格としては標準的な難易度と言えます。

 人気資格で比較すると、例えば、行政書士の合格率は10%、社労士は6%ですので、こういった法律系資格の中では、比較的取りやすい資格といえますね。

宅建試験に落ちたら恥ずかしい?

 宅建試験の合格率は約15%あるため、法律資格で中では比較的取りやすい資格ではあります。

 また、宅建は法律資格の登竜門ともいわれるため、行政書士や司法書士、弁護士といった法律系の難関資格を目指すコミュニティーの中では、「宅建試験に落ちたら恥ずかしい」という気持ちになるのも、理解できます。

 しかし、そもそも15%という合格率は、世間一般では難関資格です。100人受ければ85人が落ちるわけですから、受験生のほとんどが落ちる試験です。

 一般的にも、宅建試験は難関試験だと認識されているはずです。

 このため、宅建試験に落ちたからといって恥ずかしいなどということは全くありません

宅建と簿記2級どちらが難しい?

 宅建の合格率は15%で必要な勉強時間は300時間、簿記2級の合格率は20%で必要な勉強時間は200~300時間ですので、宅建と簿記2級の難易度は、かなり近い数値になっています。

 ただし、私自身、宅建も簿記2級もどちらも独学で合格しましたが、私の体感としては、宅建の方が難しかったと感じます。

 というのは、宅建は、細かい知識を何度も何度も繰り返して記憶しないといけませんが、簿記は、そもそもの考え方を理解するのは難しいですが、一度理解して身につけてしまえば、そこまで繰り返して叩き込んでいく必要はないからです。

 これは、人それぞれ得手不得手があるため、なんとも言えませんが、私は完全な文系人間ですので簿記の勉強はかなり辛かったですが、宅建は約300時間勉強したのに対し、簿記2級は約100時間で合格できました。

 ですので、私にとっては宅建の方がかなり難しかったですね。

何点取れば合格できる?

宅建試験の合格点の推移

 宅建試験は、「何点取れば合格」というのがあらかじめ決められているような絶対評価方式ではなく、「上位何%(又は上位何人)に入れば合格」という”相対評価方式”が採用されています。

 このため、何点取れば合格できるのかは、合格発表があるまでわかりません。

 とはいえ、例年50点満点中33点~38点の間で合格点は推移していますので、おおむね7割前後(35点)の正解が、合格点の目安になってきます。

 合格点の詳細や合格点予想については、下記の関連記事をご参照ください。

5問免除(登録講習)とは?

 宅地建物取引業に従事し、「従業者証明書」をお持ちの方は、5問免除講習(登録講習)を修了した場合は、3年以内に実施される宅建試験において、一部免除(5問免除)を受けることができます。

 免除される5問は、試験科目の「その他」の部分で、問46~問50で出題される5問です。この場合、試験時間は10分短縮されます。

 この講習は、2ヶ月程度の通信教育と2日間のスクーリングで構成されており、最後に修了試験に合格することで修了になります。

 LEC・TAC・日建学院などの資格予備校で受講でき、1万5千円~2万円程度(実施機関により料金は異なります)の受講料がかかりますが、この講習を受けておけば、当日の試験がかなり有利になるのは間違いありません。

登録講習(5問免除)一覧はこちら(国交省公式サイト)

通信講座を受講したら勉強時間はどれぐらい?

 通信講座を受講したからといって、合格に必要な勉強時間が極端に短くなるわけではありません。

 初心者が宅建試験に合格するには、一般的に300時間の勉強時間が必要と言われています。

 しかしこれは、効率的に勉強できた場合の話ですので、独学で非効率に勉強すると500時間以上の勉強が必要になることも考えられます。

 ですので、通信講座を受講すれば、最大限に効率化された300時間の勉強時間で合格できる可能性が高まる、と考えるのが妥当ですね。

通信講座は何ヶ月前から受講すればいい?

 宅建講座を何ヶ月前から受講すべきかは、トータルで300時間の勉強時間を確保できるよう逆算する必要があります。

 1日に3時間の勉強できる方であれば、3ヶ月強の期間になりますし、1日に2時間の方なら5ヶ月程度、1日に1時間しか勉強できない方であれば、10ヶ月程度の期間が必要になると考えて、そこから逆算して講座の受講を始めていただければと思います。

 ただし、余裕を持って勉強できるよう、早めに始める方がいいですね。

1日の勉強時間 勉強期間
3時間 3ヶ月強
2時間 5ヶ月
1時間 10ヶ月

宅建と一緒に持っておくと良い資格は?

 宅建は、不動産資格の筆頭資格であり、法律資格の登竜門とも言われる資格です。

 このため、宅建に関連する資格は数多くあり、宅建の勉強を始めると、次から次へと挑戦意欲も沸いてきますね!

 宅建は、不動産資格の筆頭資格であることから、やはり不動産資格との相性がいいですね。

 また、法律資格の登竜門でもあるため、独立できる士業資格にステップアップすることも視野に入ってきます。

 そして、業務内容の関連性からは、営業に役立つ金融・労務系の資格も候補に挙がります。

相性が良い不動産資格 管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、マンション管理士
独立できる士業資格 行政書士、司法書士 、土地家屋調査士(測量士補)
営業に役立つ金融・労務資格 ファイナンシャルプランナー、社労士

 宅建からのダブルライセンス・トリプルライセンスについては、下記の関連記事で紹介していますので、詳しくはそちらをご参照ください。

宅建の資格を取ると何ができる?

 最後に、そもそも宅建とはどんな仕事をする資格なのか、改めて確認しておきたいと思います。

 宅建とは、正式には『宅地建物取引士』といい、土地や建物に関する専門的な知識を持った不動産取引のプロフェッショナルです。

 この宅建士は、宅建業者の事務所ごとに、一定の割合で設置することが義務付けられており、3つの独占業務があるため、不動産取引においてとても重要な役割を担っています。

 詳しくは、下記の関連記事で解説していますので、そちらをご参照ください。

アガルートキャンペーン

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宅建試験関連リンク

サイト名 内容
国土交通省(宅建業・宅建試験) 宅建業を所管する省庁である「国土交通省」の宅建業や宅建試験のページです。
一般財団法人 不動産適正取引推進機構 一般財団法人 不動産適正取引推進機構(指定試験機関として国土交通大臣の指定を受け、都道府県知事より試験事務の委任を受けて宅建試験を実施)のホームページです。宅建試験の案内や試験結果などの情報が掲載されています。


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