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アガルート土地家屋調査士講座の評判・口コミは?東京法経学院・LECと徹底比較!

更新日:2026年1月6日

アガルート土地家屋調査士講座の評判・口コミ

 アガルートの土地家屋調査士講座は、当サイトの土地家屋調査士の通信講座おすすめランキングにおいて、ダントツ1位でおすすめしている講座です。

 最近は、テレビCM「最短ルート アガルート」のキャッチフレーズでお馴染みですね。

 アガルートの土地家屋調査士講座は2018年にリリースされましたが、そのデビューは本当に衝撃的なものでした。

 このページでは、土地家屋調査士の受験指導界に大きな衝撃を与えたアガルートアカデミーの土地家屋調査士講座について、東京法経学院・LECと比較しながら、その魅力をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください!

\カリスマ講師と驚異の合格率!/
アガルート公式サイトで詳細を見る

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。宅建士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

アガルート土地家屋調査士講座の衝撃的なデビュー!

 土地家屋調査士の受験指導界は、長年、東京法経学院だけで全合格者の7割を輩出するという独り勝ち状態で、そこにLECが続くという2強状態が続いていました。

2強に風穴を開けるべくアガルートが新規参入!

 しかし、2018年夏、この2強状態に風穴を開けるべく「アガルート」が新規参入しました!

 土地家屋調査士試験は他の資格に比べて受験者数が少ないため、参入する予備校・通信講座が少なく、通学教室を持った昔ながらの資格予備校の寡占状態が続いています

【資格試験の受験者数】

・宅建士 約20万人
・行政書士 約4万人
・司法書士 約1.4万人
土地家屋調査士 約0.4万人

 つまり、土地家屋調査士試験は、宅建士の40分の1、行政書士の10分の1、司法書士の3分の1の受験者数しかいません。

 通学教室を持たない通信教育会社としては、唯一、ユーキャンが土地家屋調査士講座を提供していましたが、それも2017年に休講になってしまいました

 おそらく、東京法経学院やLECの寡占状態を打ち破ることができなかったのでしょう。

 ところがその翌年、なんと、新進気鋭のアガルートが、受験者数が少なく、売り上げが伸びる保障のない土地家屋調査士講座を開講したんです!

 これは、よほどの自信がないとできることではありません。あのユーキャンでさえ撤退したのですから

 アガルートは、2015年に開校した比較的新しいオンライン資格予備校です。

 私はこれまで、ネット上で「アガルート」という名称自体は目にしていましたが、最近よくある安いオンライン講座だろうな、という程度のイメージしかなく、まったく関心を持っていませんでした。

アガルートの衝撃的な特徴の数々!

 しかし、アガルートが土地家屋調査士講座を開講したという記事を目にしたときは、めちゃくちゃ驚きました、、、まさか、新参者の資格予備校が、土地家屋調査士に手を出してくるとは。。。

 そこで、そのアガルートのサイトを初めて覗いてみたわけです。

 すると、驚くことに、フルカラーテキストを作っているではないか!

 しかも講師は、平成24年土地家屋調査士試験を全国総合1位で合格した講師、、しかもLECで講師経験を積んだあとに移籍している、、

 しかもその間に、土地家屋調査士の受験参考書を執筆している、、、

 そしてそもそもオンライン資格予備校の特長として、通学教室の収録映像ではなく、通信講座専用に収録された見やすくて聴き取りやすい講義

 そして、ホワイトボードなどの板書ではなく、画面にフルカラーテキストを映し出しながら説明してくれている、、しかもこの講師、さわやかで喋りも上手い!

 さらに、サポート体制は、講師に直接質問できるスピーディーな質問対応に加え、毎月の定期カウンセリングまで用意されている!

アガルートの衝撃的な特徴
  • フルカラーテキストを作成
  • 全国総合1位で合格した講師が大手予備校LECから移籍
  • その講師は、受験参考書も執筆
  • 通信講座専用に収録された見やすくて聴き取りやすい講義
  • 画面にフルカラーテキストを映し出しながら説明
  • この講師、さわやかで喋りも上手い!
  • 講師に直接質問できるスピーディーな質問対応
  • 毎月の定期カウンセリングまで用意されている!

 アガルートは、法律系の難関資格を得意とし、これまで、司法試験、行政書士、宅建士などの講座を開講してきました。

 土地家屋調査士の受験指導界で待ち望んでいた、東京法経学院の対抗馬となる講座をついに開講してくれたんです!

 こうなったらもう、アガルートをおすすめしないわけにはいきません!!

アガルートキャンペーン
アガルート土地家屋調査士講座
⇒ アガルート土地家屋調査士講座

アガルート土地家屋調査士講座の評判・口コミ

アガルート土地家屋調査士講座の評判・口コミ

 ということで、まずはアガルートに関する評判・口コミから確認していきたいと思います。

 アガルートの代表的な評判を私なりに整理すると、以下のものが挙げられます。

良い評判・口コミ

  • 中山講師の講義が面白くて楽しい。具体例や例え話もわかりやすい
  • 中山講師の複素数計算で、簡単に、速く正確に解けるようになった
  • フルカラーテキストが読みやすい
  • 合格実績がスゴい
  • 合格特典が超お得(合格者には全額返金、又は合格お祝い金3万円)
  • 質問には講師が直接回答してくれるし、回答も早い
  • 定期カウンセリングで講師に相談できるから励みになる

悪い評判・口コミ

  • 定期カウンセリングの料金が高い
  • 合格特典の全額返金は、インタビュー(ZOOM)を受けないともらえない (※インタビューのハードルが高い場合は、合格祝い金が受け取れます)

評判・口コミまとめ

 このように、アガルートの土地家屋調査士講座には、良い評判が溢れています

 講義もテキストも合格実績もサポートも、全てにわたって高い評価が得られていますね。

 悪い評判に関しては、そもそも他社にはないアガルート独自のサービスやオプションに関するものなので、他社と比較する場合には、何らデメリットにはなりません

アガルートには豊富なクーポン・割引キャンペーンあり!

 それではここからは、アガルートの土地家屋調査士講座について、かつての2強(東京法経学院・LEC)と比較しながら紹介していきたいと思います。

費用の比較

 まずは、 費用について、アガルートと東京法経・LECとを比較してみます。

予備校名 受講料
アガルート

【2026年合格目標】
一発合格カリキュラム
(フル)393,800円 (ライト)272,800円
調査士・測量士補ダブル合格カリキュラム
(フル)448,800円 (ライト)327,800円

  • 早期スタート安心制度あり(2025年度試験に合格していた場合、2026年度講座の受講料を返金!2/12まで)
  • 分割払いの金利手数料0円!
  • 当サイト経由のお申込みでAmazonギフト券10,000円!
  • 他校乗換・再受験・他資格合格者など多彩な割引制度で10~20%OFF!フルが対象)
  • 合格者には全額返金 or 合格お祝いギフト券!(調査士 3万円・ダブル合格 5万円)(フルが対象)

アガルート公式サイトで詳細を見る

東京法経学院

【2026年合格目標】
新・最短合格講座(総合コース)
 279,800円 1月8日まで→ 223,840円
調査士+測量士補 超短期合格講座フルパック
 347,100円 1月8日まで→ 274,410円
※上記以外にも様々なコース選択可能(答練の有無、一部通学の有無など)

  • 割引前価格で購入すれば合格者全額返金が対象)
    ※割引適用価格なら合格お祝い金 5万円

東京法経学院 公式サイトで詳細を見る

LEC

【2026年合格目標】
合格コース 教育訓練給付金の対象講座
 319,000円
調査士&測量士補 W合格コース 教育訓練給付金の対象講座
 385,000円

LEC 公式サイトで詳細を見る

 受講料については、定期的に値引きを実施している東京法経学院が最安値で、次にLEC、そしてアガルートと続きます。

 とはいえ、そう大きな差はありませんね。

 ただし、アガルートと東京法経学院には、合格者全額返金制度が用意されていますので、費用面では、この2社が拮抗しています

合格者には全額返金 or 合格お祝いギフト券!

アガルートでは、合格者には全額返金、又は、合格お祝いギフト券(30,000円)が用意されています。

全額返金 or 合格祝い金については、それぞれ条件が異なりますので、いずれかクリアできる方を選択して特典を受ける形になります。

合格者インタビューは、なかなかハードルが高い方もいらっしゃると思いますので、この場合には、合格祝い金を選択することができます。

全額返金の条件
①合格証明書類(合格通知書等)の提出
②記述式問題の開示請求答案と成績通知書の提出
③合格体験記の提出
合格者インタビューの出演〔リモート(ZOOM)で撮影〕

合格祝い金3万円の条件
①合格証明書類(合格通知書等)の提出
②合格体験記の提出

アガルートのクーポン・割引キャンペーン

 さらに、アガルートには、下記のような豊富なクーポン・割引キャンペーンが用意されています

【対象講座の凡例】
①一発合格カリキュラム(フル)
②中上級カリキュラム(フル)
③上級カリキュラム(フル)
④ダブル合格カリキュラム(フル)
⑤測量士補講座(総合講義/合格カリキュラム)

割引制度 対象者 割引率 対象講座
他校乗換割引 他の予備校・通信講座等の有料講座で測量士補・土地家屋調査士の学習をしていた方 20%OFF ①~④
再受講割引 入門総合カリキュラム、一発合格カリキュラムを受講したことがある方 20%OFF
演習総合カリキュラム、中上級カリキュラムを受講したことがある方
演習総合カリキュラム、上級カリキュラムを受講したことがある方
ダブル合格カリキュラムを受講したことがある方
ステップアップ割引 入門総合講義/合格総合講義/入門総合カリキュラム/一発合格カリキュラム/ダブル合格カリキュラムを受講したことがある方 20%OFF ②③
中上級総合講義/中上級総合カリキュラム/中上級カリキュラムを受講したことがある方 20%OFF
他資格試験合格者割引 アガルートを受講して下記に合格した方
・測量士試験
・司法書士試験
・行政書士試験
・宅地建物取引士試験
20%OFF ①~④
他社講座等を受講して上記に合格した方 10%OFF
土地家屋調査士試験受験経験者割引 土地家屋調査士試験を受験したことがある方 10%OFF ①~④
家族割引制度 ご家族がアガルート有料講座の受講生の方(過去の受講生も含む) 10%OFF ①~④
測量士補講座受講生割引 ⑤を受講して測量士補試験に合格した方 5%OFF ①~④

 最大20%の割引になりますので、かなりお得に購入することができます。

 なお、受講コースには「フルカリキュラム」「ライトカリキュラム」がありますが、このうち「フルカリキュラム」だけが対象になっているので、その点はご注意ください。

カリスマ講師「中山祐介」先生がアガルートの講義を担当!

 次は、講義・講師について、比較しながら紹介していきます。

講師の比較

 アガルート・東京法経学院・LECでは、それぞれ下記の講師が担当しています。

予備校名 講師
アガルート

LECから移籍したカリスマ講師「中山祐介」先生が主任講師を務めるほか、中里ユタカ講師やLECから移籍した山崎講師など層の厚い講師陣が担当

東京法経学院

長年にわたり東京法経学院で多くの合格者を輩出してきた「内堀博夫」講師が主任講師を務めるほか、山井由典講師などベテラン講師陣が講義を担当

LEC

主任講師「木村真弓」先生や松本智宏講師が講義を担当

 東京法経学院は、ベテランの内堀博夫講師や山井由典講師が、安定して合格者を輩出し続けています。特に主任講師の内堀講師は、1万時間を超える対面授業で身に付けた”真の講義力”に定評があります。

 LECは、かつての名物講師(金子博講師)は移籍独立し、中山講師もアガルートへ移籍、さらに山崎講師もアガルートへ移籍するなど、講師の入れ替わりがある様子。

アガルートのガイダンス動画

 アガルートの中山祐介講師は、平成24年土地家屋調査士試験の全国総合1位合格者であり、土地家屋調査士の受験参考書を執筆、LECで講師経験を積み合格に必要なテクニックとノウハウをすべて知り尽くしています

※ 中山祐介講師 著書:『土地家屋調査士試験合格講座 択一式攻略テキスト』・『試験に出る書式ひな形50』・『最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』

 サンプル動画を見てのとおり、とても丁寧に解説してくれますし、聴き取りやすい喋り方で、なおかつさわやかで圧倒的にわかりやすい講義を提供してくれます。

 そして、中山講師の代名詞とも言えるのが「複素数計算」です。速く、かつ、正確に測量計算を行うため、中山講師が他校に先駆けて採り入れたオリジナルテクニックを直々に伝授してくれます!

東京法経学院のガイダンス動画


LECのガイダンス動画

◆アガルートのサンプル動画⇒アガルート 公式サイト

◆東京法経学院のサンプル動画⇒東京法経学院 公式サイト

◆LECのサンプル動画⇒LEC 公式サイト

 比較してご覧いただければ一目瞭然だと思いますが、中山祐介講師の講義は、本当にわかりやすいですね!

短く刻んだアガルートの講義はスキマ時間にも最適!

 つづいて、講義の比較です。

予備校名 講義
アガルート

フルカラーテキストを画面に表示しながら解説
30分前後/1講義

東京法経学院

ホワイトボードに板書しながら解説
2時間30分/1講義

LEC

テキストを画面に表示しながら解説
2時間30分/1講義

 東京法経学院は、ホワイトボードに板書しながら解説するという、昔ながらの講義スタイルになっています。

 アガルートとLECは、スタジオ収録された講義動画で、画面にテキストを表示し、マーカーしながら解説する点では共通していて、見やすくてわかりやすいですね。

 また、収録時間に関しては、東京法経学院とLECは通学講座を前提に収録しているため、1講義あたり2時間30分ですが、アガルートは、通信講座専用の収録で、30分ごとに刻んでくれるため、スキマ時間の学習にも最適です。

アガルートは土地家屋調査士講座で唯一のフルカラーテキスト!

 次は、テキストについて比較していきます。

テキストの比較

 アガルート・東京法経学院・LECのテキストは、それぞれ下表のとおりです。

予備校名 教材
アガルート

フルカラー(オリジナルテキスト)

土地家屋調査士試験全国総合1位合格者である中山祐介講師が制作

※中山講師著書:『土地家屋調査士試験合格講座 択一式攻略テキスト』・『試験に出る書式ひな形50』・『土地家屋調査士試験 最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』

東京法経学院

白黒(オリジナルテキスト)

多くの受講生に長年にわたり愛用されている東京法経学院オリジナルのテキスト(択一対策として「合格ノート」、書式対策として「書式攻略ノート」)をメイン教材として使用

LEC

白黒(オリジナルテキスト)

長年にわたり試験傾向を徹底的に分析してきたLEC自慢のオリジナルテキスト・問題集を使用


アガルートのサンプルテキスト

アガルート土地家屋調査士講座のサンプルテキスト
出典:アガルート土地家屋調査士講座

 東京法経学院とLECは、いずれも白黒印刷ですが、アガルートでは土地家屋調査士講座として初となるフルカラーテキストを使用します。このテキストは、土地家屋調査士試験を知り尽くした中山祐介講師が手掛けたものです。

 アイコンや図表など見やすくする工夫も随所に散りばめられたテキストになっています。

 正直、今時の資格試験のテキストは2色刷りが標準的となっているなかで、土地家屋調査士講座では、白黒印刷のテキストしかありませんでしたが、ついにアガルートがフルカラーテキストを制作してくれました!

 アガルートの教材サンプルが掲載されているページはこちら⇒アガルート公式サイト


東京法経学院のサンプルテキスト

なし


LECのサンプルテキスト

LEC土地家屋調査士講座のサンプルテキスト
出典:LEC土地家屋調査士講座

デジタルブック&動画ダウンロードにも対応したアガルートのeラーニング!

 次は、eラーニングの比較です。

予備校名 eラーニング・講義動画再生機能
アガルート

Webで講義動画を再生(パソコン、スマホ、タブレット対応)
専用アプリで講義動画のダウンロードも可能
0.5~3.0倍速の速度調節可能
デジタルブックでテキスト・問題集の参照可能
Web問題集で問題演習可能

東京法経学院

Webで講義動画を再生(パソコン、スマホ、タブレット対応)
MP4ファイルで講義動画のダウンロードも可能
0.5~4.0倍速まで速度調節可能
PDFファイルでテキストのダウンロード可能

LEC

Webで講義動画を再生(パソコン、スマホ、タブレット対応)
講義音声ダウンロードも可能
1.0~2.0倍速の速度調節可能

 eラーニングとしては、3社とも講義動画を再生して受講する点では共通しています。

 ただし、アガルートと東京法経学院は、講義動画をダウンロードして視聴することも可能です。

 このため、自宅のWi-Fiで事前に動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講できますので、経済的にも助かりますね。

 さらに、アガルートは、デジタルブックで、テキスト・問題集ともに閲覧できるうえに、Web問題集も導入されていますので、オンラインで全ての学習を完結させることも可能です。

 このように、アガルートはスマホ学習にも完全対応しています。

全講義を一気に配信!アガルートはスケジュールの自由度が高い!

 次は、スケジュール・カリキュラムの比較です。

予備校名 スケジュール・カリキュラム
アガルート

≪総講義時間数:152時間≫ ※全講義を一括配信!

【インプット】(講義時間:全97時間
・導入講義
・合格総合講義
・新・定規の使い方講座
・[中山式]複素数計算
・書式ひな形対策講座

【アウトプット】(講義時間:全55時間
・過去問解説講座
・実践答練(3回)
・法改正対策過去問解説講座
・直前予想模試(1回)

東京法経学院

≪総講義時間数:175時間≫

【インプット】基礎力養成編(講義時間:全122時間
・数学+求積+作図(10回)
・民法(10回)
・不動産表示登記(28回)
・土地家屋調査士法(1回)

【アウトプット】実力養成編(講義時間:全35時間
・実戦答練 12回
・全国公開模試 2回

【アウトプット】応用力養成編(講義時間:全18時間
・ハイレベルVロードプレミアム答練(6回)

LEC

≪総講義時間数:167時間≫

【インプット】インプット完成講座(講義時間:全151時間
・全体構造編(理論 3回、書式 10回)
・徹底解析編(理論 32回、書式 22回、問題演習 2回)

【アウトプット】直前ファイナル答練(講義時間:全16時間
・答練編(6回)
・公開模試編(2回)

 アガルートのスケジュール・カリキュラムの最大の特徴は、全講義を一気に配信する点です。

 通信講座というのは、受講生それぞれが異なるタイミングで勉強を始め、異なるペースで学習を進めます。

 全講義が一気に配信されているアガルートなら、学習の進みが早い人は、早い段階で講義を終わらせ、自分のペースでアウトプットに移行できるわけですね。

 インプットの講義時間数は、LECが東京法経学院の1.5倍の時間数を提供していますが、インプット講義としては、東京法経学院の分量で十分です。

 そして、その時間数とアガルートはほぼ同じボリュームになっています。

 一方、アウトプットの講義時間数は、東京法経学院がLECの3倍もの時間を提供しています。

※ 東京法経学院は、開講時期に応じてアウトプット(実力養成編)のカリキュラムを伸縮する関係で、試験日の約半年前に入るとアウトプットのカリキュラムがLECとほぼ同等になります。

 「全21回(52時間)」からスタート
⇒ 本試験の約10ヶ月前「全14回(35時間)」に短縮
⇒ 約半年前「全8回(20時間)」に短縮

 択一対策は、一通りのインプットを行い、過去問さえしっかり解いておけば、そこまで苦労せずに合格ラインに達することができます。

 一方、土地家屋調査士試験は、記述式(書式)の問題演習量が合否のカギを握っています

 このため、記述式の問題演習を含むアウトプットのカリキュラムが非常に重要です。この点が、東京法経学院が合格者の占有率ナンバーワンであるゆえんだと考えられます。

 このアウトプットに関しては、アガルートは東京法経学院には及びませんが、LECの2倍以上を提供していて、東京法経学院に匹敵する練習量になりますので、十分に対抗できます

アガルートのカリキュラム・スケジュール

アガルート土地家屋調査士講座のカリキュラム・スケジュール
出典:アガルート土地家屋調査士講座

 アガルートのカリキュラムは、インプット講座として「導入講義合格総合講義」、記述式の基礎講座として「新・定規の使い方講座」、「[中山式]複素数計算」、「書式ひな形対策講座」があります。

 また、アウトプット講座として「過去問解説講座」、「法改正対策過去問解説講義」、「実践答練(3回)」、「直前予想模試(1回)」が用意されており、合格に必要なカリキュラムがすべて揃っています

※ 書式ひな形対策講座、実戦答練、直前予想模試を除いた「ライトカリキュラム」もありますが、答練・模試を受けずに合格を目指すのは無謀ですので、私としては「フルカリキュラム」が必須だと思います。


東京法経学院のカリキュラム・スケジュール

東京法経学院の土地家屋調査士講座カリキュラム・スケジュール
出典:東京法経学院 土地家屋調査士講座


LECのカリキュラム・スケジュール

LEC土地家屋調査士講座のカリキュラム・スケジュール
出典:LEC土地家屋調査士講座

講師が伴走するフォロー制度でアガルート受講生をサポート!

 そして、サポート体制の比較です。

予備校名 サポート体制
アガルート

・Eメールによる質問対応(講師が直接回答、原則24時間以内に回答、回数制限:一発フル50回・ライト20回、ダブルフル70回・ライト30回)
・毎月1回のホームルーム(~10月)
・月1回30分の定期カウンセリング(11月~※有料オプション+110,000円

東京法経学院

Eメール、FAX(質問票)による質問対応

LEC

インターネットフォローシステム「教えてチューター」(Eメール)による質問対応

 アガルートのサポート体制は、講師が伴走するフォロー制度が大きな特徴です。

 質問への回答が、とてもスピーディー(原則24時間以内)で、しかも、講師自身が直接回答してくれます。

 他社では、回答までに1週間以上かかりますので、こんなに早い回答はアガルートだけではないでしょうか。

 なお、回数制限がありますが(一発フル50回・ライト20回、ダブルフル70回・ライト30回))、これだけあれば十分ですね。

 また、アガルートでは、”月1回のホームルーム”も用意されています。(~10月)

 ホームルームというのは、勉強方法や学習内容に関する受講生からのアンケートをもとに、講師が配信する動画コンテンツです。 その他、法改正情報や試験傾向といった最新情報も配信されます。

 さらに、月に1回30分程度、講師と直接電話で話ができる「定期カウンセリング」も用意されています。(※有料オプション+110,000円)(11月~)

 このカウンセリングでは、学習の進捗状況等をヒアリングし、学習の疑問点等についてアドバイスしたり、1人ひとり個別に学習計画を立ててくれます。

アガルートは驚異の合格率!一発合格者も多数輩出!

アガルート土地家屋調査士講座の驚異の合格率!
出典:アガルート土地家屋調査士講座

 そして最後は、合格実績の比較です。

予備校名 合格実績
アガルート

受講生の合格率63.64%(全国平均11.0%の約6倍!)(2024年度)
・全合格者505名のうち、273名を輩出!(2024年度)
4年連続 全国1位合格者を輩出(2021~2024年度)
・69名の合格者の声を掲載(2023年度)

東京法経学院

・全合格者505名のうち、383名を輩出(合格者占有率 驚異の75.8%)(2024年度)
・28名の合格者の声を掲載(2024年度)

LEC

答練(全8回)を全て受験した受講生を集計した合格率が29.3%(2022年度)
11名の「合格体験記」を掲載(2024年度)

 東京法経学院は長年にわたる優れた合格実績がありますが、アガルートは2018年の新規開講講座のため、合格実績については未知数でした。

 しかし、開講後、初の試験となる2019年度試験において、受講生の34.1%(全国平均9.68%の3.52倍)が合格するという実績を叩き出し、その後も継続して30~60%前後の驚異的な合格率を出し続けています!

 土地家屋調査士試験は、合格率が10%を切るような試験なので、アガルート受講生は、その3~6倍もの合格率ということになります。

 それを毎年続けているわけですから、これはマグレでも何でもありません。本物の力です。

 さらに、合格者数も公表し、土地家屋調査士試験の全合格者505名のうち、アガルートから273名もの合格者を輩出するに至りました!

 しかも、2021年度~2024年度の4年連続で、全国1位合格者をも輩出しています!

※ ついに東京法経学院を上回ったか!?と思いましたが、まだ及ばずでした。(東京法経学院は、383名を輩出)

アガルートの合格率・合格実績
年度 合格率 合格者数
令和元年度
(2019年度)
34.1%(全国平均9.68%の3.52倍) -
令和2年度
(2020年度)
56.7%(全国平均10.36%の5.47倍)
※一発合格率50.0%
-
※28名の合格者の声
令和3年度
(2021年度)
36.76%(全国平均10.47%の3.51倍)
※一発合格率28.46%
全国1位合格者を輩出
※44名の合格者の声
令和4年度
(2022年度)
53.65%(全国平均9.62%の5.58倍) 全合格者424名のうち206名を輩出
※一発合格者79名
全国1位合格者を輩出
令和5年度
(2023年度)
63.41%(全国平均9.66%の6.56倍) 全合格者428名のうち234名を輩出
全国1位合格者を輩出
令和6年度
(2024年度)
63.64%(全国平均11.0%の約6倍) 全合格者505名のうち273名を輩出
全国1位合格者を輩出

 なお、公式サイトでは、2023年度試験において、69名の合格者の声が掲載されています。

※ 2022年度:58名の合格者の声、2021年度:44名の合格者の声、2020年度: 28名の合格者のインタビュー動画

アガルート土地家屋調査士講座まとめ

 以上、ここまで読んでいただいて、私がアガルートをおすすめしたくなる理由が、わかっていただけましたでしょうか。

 他の資格では、多くの通信教育講座やオンライン予備校が参入して実績を伸ばしていますが、土地家屋調査士では、アガルートが唯一の存在です。

 オンライン予備校は、まさしく通信講座を専門とした予備校のため、通信講座に相応しい講座内容が提供されます。見やすいです。使いやすいです。スマホやタブレットを使った学習にも適しています

 また、画期的なのは、コンパクトで体系的に整理されたフルカラーテキストです。

 そして、全国総合1位で合格し、複素数計算など土地家屋調査士試験対策テキストを執筆し、他の資格予備校で経験を積んだうえで合格ノウハウを引っ提げてきた中山祐介講師!

 さらに、講師が伴走するフォロー制度も他社には見られない大きな魅力です!

 合格者には受講料の全額返金(又は合格祝い金3万円)がもらえます!

 そして極めつけは、受講生の63.64%が合格するという驚異の合格実績!

 迷いなく、おすすめナンバーワンの土地家屋調査士講座です!私なら、アガルートを選びます!

アガルートキャンペーン
アガルート土地家屋調査士予備校
⇒ アガルート 公式サイト
受講料

■初心者コース(2026年合格目標)
一発合格カリキュラム
(フル)393,800円 (ライト)272,800円
調査士・測量士補ダブル合格カリキュラム
(フル)448,800円 (ライト)327,800円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
中上級カリキュラム
(フル)415,800円 (ライト)294,800円
上級カリキュラム
(フル)360,800円 (ライト)228,800円

  • 早期スタート安心制度あり(2025年度試験に合格していた場合、2026年度講座の受講料を返金!2/12まで)
  • 分割払いの金利手数料0円!
  • 当サイト経由のお申込みでAmazonギフト券10,000円!
  • 他校乗換・再受験・他資格合格者など多彩な割引制度で10~20%OFF!フルが対象)
  • 合格者には全額返金 or 合格お祝いギフト券!(調査士 3万円・ダブル合格 5万円)(フルが対象)
講義時間数・講義スタイル
  • カリスマ講師「中山祐介」先生(元LEC講師)が、講義及び教材制作を担当!
    ⇒ 中山祐介講師:H24土地家屋調査士試験全国総合1位合格者、著書:『土地家屋調査士試験合格講座 択一式攻略テキスト』・『試験に出る書式ひな形50』・『最速!書式作図テクニック』・『複素数で解く!関数電卓による測量計算』
  • 1回10分程度に刻んだ講義でスキマ時間にも視聴可能!

①一発(フル)152時間 (ライト)134時間
②ダブル(フル)183時間 (ライト)165時間
③中上級(フル)152時間 (ライト)102時間
④上級(フル)103時間 (ライト)28時間 

画面にテキストを表示して解説

テキスト
  • 土地家屋調査士講座では唯一のフルカラーテキスト!
  • 合格に必要な情報だけを選び抜いたコンパクトなテキスト!
  • デジタルブック・Web問題集でスマホ学習に完全対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト ※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集 ※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習
※専用アプリで動画をダウンロードしておけば、外出先でも通信料を気にせず講義を受講可能

合格実績
  • 63.64%の驚異の合格率!(全国平均11.0%の約6倍!
  • 全合格者505名のうち、アガルートから273名を輩出!
  • 4年連続 1位合格者を輩出!

・受講生の合格率63.64%(全国平均11.0%の約6倍)(2024年度)
※2023年度:63.41%の合格率(全国平均9.66%の6.56倍)

・全合格者505名のうち、273名を輩出(2024年度)
※2023年度:428名中234名を輩出

・4年連続 全国1位合格者を輩出(2021年度~2024年度)

・69名の合格者の声を掲載(2023年度)
※2022年度:58名の合格者の声を掲載

サポート体制
  • 講師に直接質問できるスピーディーな質問対応!
  • 毎月1回のホームルーム! (~10月)
  • 定期カウンセリング!(11月~※有料オプション)
  • 通学体験が実現できるバーチャル校舎!(フルのみ)

・メールによる質問対応(回数制限:一発フル50回 ダブルフル70回/原則24時間以内に回答)

・毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づく勉強方法などの動画コンテンツ。~10月)

・定期カウンセリング(11月~ 毎月1回30分、講師が直接電話で個別フォロー。+110,000円のオプション)

・バーチャル校舎(オンライン上の校舎で講師に相談、仲間作り、自習などができる)(フルのみ)

公式サイト アガルート
公式サイトへ

<参考> 東京法経学院 土地家屋調査士講座 公式サイト

<参考> LEC土地家屋調査士講座 公式サイト


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