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マンション管理士の通信講座ランキング2026【おすすめ予備校6社を徹底比較】

更新日:2026年5月14日

マンション管理士おすすめ通信講座

 マンション管理士は合格率10%の難関資格のため、独学ではなく通信講座・予備校を検討する方も多いのではないでしょうか。

 私もマンション管理士試験には通信講座で合格しました。

 そこで、マンション管理士をはじめ、宅建士・行政書士・司法書士などの国家資格に合格してきた私の経験を踏まえ、人気予備校6社の特徴を比較し、おすすめのマンション管理士通信講座をランキング形式で紹介します

 初心者におすすめの講座のほか、費用が安い講座・合格率が高い講座など目的別のおすすめ通信講座や通学できる予備校も紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

※ 2026年度の試験日は、例年どおり11月の最終日曜日と仮定した場合、11月29日(日)と予想されます。

注目のマンション管理士通信講座!マンション管理士のおすすめ通信講座ベスト3!

  1. 人気講師のわかりやすい講義充実のサポートアガルート! 驚愕の合格率&合格者全額返金!おすすめ通信講座No.1へ
  2. 洗練されたフルカラーテキストコンパクトな講義フォーサイト! 不合格なら全額返金!おすすめ通信講座No.2へ
  3. カリスマ講師の講義からWeb問題集までスマホだけで完結できるスタディング! 圧倒的低価格!おすすめ通信講座No.3へ

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年勤めた元公務員。マンション管理士のほか、宅建士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格した経験に基づき、15年以上にわたり情報発信している。
司法書士開業!X(Twitter)

執筆者 大西雅明のアイコン
執筆者紹介

マンション管理士の通信講座ランキング

おすすめNo.1:アガルート No.2:フォーサイト No.3:スタディング

 では、マンション管理士のおすすめ通信講座をランキング形式で紹介していきたいと思います。

 マンション管理士は、不動産四大資格の中で最難関ということもあり、受験者数が最も少ない資格です。

※ 不動産四大資格の受験者数:①宅建(24万人) ②賃貸不動産経営管理士(3万人) ③管理業務主任者(1万5千人) ④マンション管理士(1万1千人)  これらをコンプリートすると”不動産資格四冠”と呼ばれます。(私も四冠です)

 このため、宅建などの人気資格に比べると、通信講座の選択肢は限られます

 オンライン講座では法律・不動産資格を得意とするアガルート・フォーサイト・スタディングの3社と、大手予備校ではLEC・TACの2社が主な選択肢です。

 ただし、オンライン講座3社の方が、大手予備校より合格実績が高いうえに費用も安いので、アガルート・フォーサイト・スタディングの3社から選ぶのがおすすめです。

 以下のランキングでは、私が重視する次の5項目で比較・評価し、初心者向けのマンション管理士講座とダブル受験コースを中心に、おすすめ順に紹介していきます。

ランキングの基準
  • 費用(受講料の安さ・返金制度・教育訓練給付金)
  • 講義(講義のわかりやすさ・講義時間数・講義スタイル)
  • 教材(テキスト・問題集・eラーニング・スマホ学習機能)
  • 合格実績(合格率・合格者数・合格者の声)
  • サポート(質問対応その他フォロー制度)

※ 教育訓練給付金の対象講座には教育訓練給付金の対象講座を表示。要件を満たせば受講料の20%が国から給付されます⇒ 教育訓練給付制度とは?支給条件・申請方法を解説

おすすめNo.1:
アガルート

アガルートキャンペーン

⇒ アガルート マンション管理士通信講座 公式サイト

  • 人気講師のわかりやすい講義と充実のサポート!
  • 業界トップの驚異の合格実績!

 マンション管理士通信講座のおすすめNo.1は、アガルートです!

 アガルートは、法律系の難関資格を得意とするオンライン資格予備校で、最近はテレビCM「最短ルート アガルート」のキャッチフレーズでお馴染みですね。

 アガルートのマン管講座は、不動産資格の女王と呼ばれる人気の美人講師による充実の講義が最大の強みです。

 講義では、わかりやすく噛み砕いて解説してくれますので、暗記に頼らず、しっかり理解しながら知識が身につけられます。

アガルート マンション管理士講座のカリキュラム図
出典:アガルート マンション管理士講座

 テキストも、本試験の出題カバー率84%を超えるフルカラーテキストを使用し、過去問集は、過去10年分を重要度に応じて3段階にランク付けしてあるため、試験に出るところだけを効率的に学べますね。

 さらに、テキスト・問題集ともにスマホで参照できるデジタルブックを備え、2026年から新たにWeb問題集を導入するなど、スマホ学習にも完全対応しました。

 また、講師に直接質問できるスピーディーな質問対応や毎月の動画配信といった充実のサポート体制も魅力です。

 そしてなんと、受講生の合格率は45.51%96名もの合格者を輩出するという業界ナンバーワンの驚異の合格実績!

 費用が安くないのが唯一のデメリットですが、他校乗換や再受験、他資格合格者など多彩な割引制度が用意されているほか、合格者には受講料の全額返金又は合格お祝い金がもらえます!

 アガルートは、わかりやすい講義とサポートでしっかり理解しながら勉強できますので、一番のおすすめです! 私なら、アガルートを選びます!

アガルートがおすすめな人
  • 絶対に合格したい人
  • わかりやすい講義を受けたい人
  • 充実のサポートを受けたい人

\充実の講義・サポートと驚異の合格率!/
アガルート公式サイトで詳細を見る


アガルート マンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■初心者コース(2026年合格目標)
マンション管理士 入門カリキュラム
(フル)87,780円 (ライト)65,780円

■ダブル受験コース(2026年合格目標)
マン管・管業 ダブル合格カリキュラム
(フル)118,800円 (ライト)87,780円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
マンション管理士 中上級カリキュラム
(フル)118,800円 (ライト)87,780円

  • 12回払いまでの分割手数料0円!
  • 当サイト経由のお申込みでAmazonギフト券3,000円!
  • 他校乗換・再受験・他資格合格者など多彩な割引制度で10~20%OFF!フルが対象)
  • 合格者全額返金 or 合格祝いギフト券! (マン管1万円・W合格2万円)(フルが対象)

講義
 
(20点)

  • 宅建講座や賃貸管理士講座も担当している人気講師「工藤美香」先生が担当!
  • 画面に映し出したテキストに書き込みながら解説!

①マン管(フル)84時間 (ライト)58時間
②ダブル合格(フル)109時間 (ライト)65時間

画面にテキストを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 冊子版のフルカラーテキストを使用!
  • デジタルブック・Web問題集でスマホ学習に完全対応!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト ※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集 ※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず視聴可能

合格実績
 
(20点)

  • 45.51%の驚異の合格率!(全国平均11.0%)
  • 96名の合格者を輩出!(2025年度)

合格率45.51%(全国平均11.0%の4.13倍)(2025年度)
※2024年度:47.06%、2023年度:42.64%

合格者96名(2025年度)
※2024年度:106名、2022年度:96名

サポート
 
(20点)

  • 講師に直接質問できるスピーディーな質問対応!
  • 毎月1回のホームルーム!

・Webによる質問対応(回数制限あり:マン管フル30回、マン管ライト10回、ダブル合格フル50回。講師が直接回答)

・毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づく動画コンテンツ)


アガルート通信講座の評価・口コミ

総合評価

95点

アガルートマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:20点、受講料:15点、総合評価:95点)

評判・口コミ

アガルート マンション管理士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

アガルート
公式サイトへ

おすすめNo.2:
フォーサイト


⇒ フォーサイト マンション管理士通信講座 公式サイト

  • 効率性を徹底追及した講義とフルカラーテキスト!
  • 不合格なら全額返金!

 次におすすめするマンション管理士通信講座は、フォーサイトです。

 フォーサイトは、宅建や行政書士、社労士などの法律資格を中心とする通信教育講座を開講しています。

 フォーサイトのマン管講座では、徹底的に無駄を省き、イラスト・図解が豊富な洗練されたフルカラーテキストを使用します。

 そして、効率性を追求したコンパクトな講義! 他社に比べると講義時間数が短いですが、テキストがわかりやすいため十分に理解できます。

フォーサイト マンション管理士講座フルカラーテキストのサンプル画像
出典:フォーサイト マンション管理士講座

 講義では、画面にテキストを映し出し、重要ポイントをマーカーしながら解説してくれますので、とてもわかりやすいですね。

 また、講義の視聴からテキスト参照、ゲーム感覚で取り組める確認テスト、一問一答式の単語カード、学習プランの作成など、充実した機能を備えた次世代eラーニングシステム「ManaBun」も大きな魅力です。

 さらに、受講生の合格率26.1%という優れた合格実績を誇り、「不合格」の場合には受講料の全額を返金してもらえます!

 優れた教材で効率的に合格を目指すなら、フォーサイトが一番のおすすめです!

フォーサイトがおすすめな人
  • とにかく効率的に合格を目指したい人
  • イラスト・図解が豊富なフルカラーテキストで勉強したい人
  • 充実したeラーニングで学習したい人

\徹底追及した効率性とフルカラーテキスト!/
フォーサイト公式サイトで詳細を見る


フォーサイト マンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■マン管コース(2026年合格目標)
マンション管理士スピード合格講座 教育訓練給付金の対象講座
 43,800円

■ダブル受験コース(2026年合格目標)
マン管・管業 スピード合格講座 教育訓練給付金の対象講座
(バリュー1)57,800円 ※デジタルプラン(冊子なし):28,500円
(バリュー2)70,800円

  • 「不合格者」には全額返金!バリュー2が対象)
  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!

講義
 
(15点)

  • 画面に映し出したテキストにマーカーしながら解説!
  • コンパクトな講義!

①②10時間

画面にテキストを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 業界初のフルカラーテキストを使用!
  • 次世代eラーニングシステム「ManaBun」!

【テキスト】フルカラー冊子版テキスト ※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集 ※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成など
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず視聴可能

合格実績
 
(20点)

  • 26.1%の優れた合格率!(全国平均11.0%)

合格率26.1%(全国平均11.0%の2.37倍)(2025年度)
※2024年度:22%、2023年度:36.6%

合格者数 公表なし(マン管・管業合計で60名)(2025年度)
※2024年度:公表なし(マン管・管業合計で60名)

サポート
 
(15点)

Webによる質問対応(回数制限あり⇒マン管のみ:5回、バリュー1:10回、バリュー2:15回)


フォーサイト通信講座の評価・口コミ

総合評価

85点

フォーサイトマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:20点、実績:20点、サポート体制:15点、受講料:15点、総合評価:85点)

評判・口コミ

フォーサイト マンション管理士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

フォーサイト
公式サイトへ

おすすめNo.3:
スタディング


⇒ スタディング マンション管理士通信講座 公式サイト

  • 全ての学習がスマホだけで完結できるオンライン講座!
  • 圧倒的低価格!

 マンション管理士通信講座のおすすめNo.3は、スタディングです。

 スタディングは、ビジネス・法律資格を中心に、スマホだけで学べるオンライン資格講座を展開しています。

 私自身、スタディングを受講してマンション管理士試験に合格しました!

 スタディングのマン管講座は、スマホだけで学習できるため、まとまった勉強時間を確保できない方でも安心して受講できます。

 しかも、ダントツの圧倒的な低価格!

 講義は、受験指導界のカリスマ講師「竹原 健」先生が担当しますので、低価格だからといって講義の質が劣るなどという心配は一切無用です。

スタディング マンション管理士講座のスマホ学習の画像
出典:スタディング マンション管理士講座

 講義はすべて、作り込んだスライドを使ってわかりやすく解説してくれます。

 公式サイトでは、75名の合格者の声(2025年度)が掲載されており、合格実績も申し分ありませんね。

 質問サポートがやや手薄なのが唯一の弱点ですが、講義の視聴からテキスト参照・過去問演習まで一貫してシステムに組み込まれているため、画面に沿って学習を進めれば全ての学習がスマホだけで完結できます。

 この革新的なeラーニングシステムにより、スマホだけの効率学習で短期合格が狙えるため、机に向かう勉強時間が確保できない方には、スタディングを一番におすすめします!

スタディングがおすすめな人
  • スキマ時間を有効活用したい人
  • スマホだけで勉強したい人
  • できるだけ費用を抑えたい人

\スマホのみで学習が完結できる!/
スタディング公式サイトで詳細を見る


スタディング マンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(20点)

■マン管コース(2026年合格目標)
マンション管理士 合格コース
 35,000円

■ダブル受験コース(2026年合格目標)
マン管/管業 合格コース
 44,000円

  • 合格者にはお祝いギフト券1万円!(マン管5千円、W合格1万円)
  • おどろきの低価格!

講義
 
(20点)

  • カリスマ講師「竹原 健」先生が講義を担当(クレアールやヒューマンアカデミーなどで講師歴20年超のカリスマ講師)
  • 講義はすべて、作り込まれたスライドを使って丁寧に解説!

①マン管:29時間
②マン管/管業:49時間

大画面の前に立ち、スライドを表示して解説

教材
 
(20点)

  • 動画講義はもちろん、過去問演習など全ての学習がスマホのみで完結!

【テキスト】フルカラーWebテキスト ※印刷物の提供なし

【問題集】Web問題集

【eラーニング】 すべての教材をオンラインで利用する形態
講義視聴、テキスト参照、問題演習など
※専用アプリで動画をダウンロードすれば、外出先でも通信料を気にせず視聴可能

合格実績
 
(15点)

  • 当サイト管理人も受講し、マンション管理士、賃貸不動産経営管理士にいずれも見事に合格!
  • スタディング 公式サイトに私の合格体験記が掲載されました!合格者の声
  • 75名の合格者の声!(2025年度)

合格者の声75名(2025年度)
※2024年度:75名、2023年度:67名

サポート
 
(10点)

  • 質問サポートが10回を超えると別料金(1回1,500円)

Webによる質問対応(10回分のQAチケット付き ※10回超えは1回1,500円のチケット制)


スタディング通信講座の評価・口コミ

総合評価

85点

スタディングマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:20点、実績:15点、サポート体制:10点、受講料:20点、総合評価:85点)

評判・口コミ

スタディングのマンション管理士講座を管理人が実際に受講し、合格するまでをレビューした記事はこちら⇒スタディング マンション管理士講座の評判・口コミ【合格者の体験談】

公式サイト

スタディング
公式サイトへ

おすすめNo.4:
資格の学校TAC


⇒ TACマンション管理士講座 公式サイト

  • 大手予備校で費用は高く、合格実績も下回る

 次は、資格の学校TACのマンション管理士講座です。

 TACは、会計資格を得意とする業界最大規模の資格予備校です。

 信頼できる実績や、プロフェッショナル講師陣、ノウハウを凝縮した教材、磨き抜かれたカリキュラムなど優れた講座が提供される予備校であることは間違いありません

 さらに最近は、eラーニングを充実させ、デジタルテキストやWeb問題集を導入するなど、スマホ学習への対応も進んできました。

 とはいえ、上記で紹介した3社に比べると、私のおすすめ度は大きく下回ります。

 テキストはオリジナルとはいえ一般向けに市販しているテキストを使用し、上位3社に比べて受講料は高額です。

 しかも、合格者数はアガルートの3分の1以下、フォーサイト・スタディングよりも下回っています

 通学スクールで検討するなら、もちろんTACが最有力候補ですが、通信講座で選ぶなら、TACよりも低価格で合格実績も高い上記3社で検討することをおすすめします。

TACがおすすめな人
  • 大手予備校で学びたい人
  • 費用が高くても構わない人

TACマンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(5点)

■初心者コース(2026年合格目標)
マンション管理士 本科生
 132,000円 5月末まで→ 117,700円

■ダブル受験コース(2026年合格目標)
マン管/管業 W合格本科生 教育訓練給付金の対象講座
 143,000円 5月末まで→ 126,500円

■学習経験者コース(2025年合格目標)
2026年コースは未開講
マンション管理士 攻略パック
 50,000円
マン管/管業 W合格 攻略パック
 72,000円

  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!が対象)
  • 受講料が高額

講義
 
(15点)

  • 頼れる講師陣“合格へのナビゲーター”
  • 試験を徹底的に分析した磨き抜かれたカリキュラム

①マン管:82時間
②W合格:92時間
③マン管攻略:21時間
④W合格攻略:31時間

講義は通学講座を収録。黒板の前に立ち、板書して解説

教材
 
(15点)

  • 長年の受験指導のノウハウに基づいたオリジナル教材
  • スマホでテキスト参照・過去問演習ができる!

【テキスト】2色刷冊子版テキスト ※Web版もあり

【問題集】冊子版問題集 ※Web版もあり

【eラーニング】講義視聴、テキスト参照、問題演習

合格実績
 
(15点)

  • 31名の合格者を輩出! (2025年度)

合格者31名(2025年度)
※2024年度:34名、2023年度:36名

出席率90%以上、模試正答率70%以上の受講生48名中20名が合格(合格率41.7%)(2024年度)
※2023年度:答練提出率100%、模試正答率70%以上の受講生68名中27名が合格(合格率40%)

サポート
 
(20点)

Webによる質問対応(回数無制限)


TAC通信講座の評価・口コミ

総合評価

70点

TACマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:15点、教材:15点、実績:15点、サポート体制:20点、受講料:5点、総合評価:70点)

評判・口コミ

TACマンション管理士講座の評判・口コミはこちら

公式サイト

TAC
公式サイトへ

おすすめNo.5:
LEC


⇒ LECマンション管理士講座 公式サイト

  • 大手予備校で費用は高く、合格実績も公表されていない

 次は、大手予備校LECのマンション管理士講座を紹介します。

 LECは、法律資格を得意とする業界最大手の資格予備校ですが、TACと同様、通学講座を開講していることから、受講料が高額です。

 しかし、TACと違って合格実績を公表しておらず、合格者の声もわずかしか掲載されていません

 他社の講座に比べて講義時間数がダントツに多いのが目につきますが、果たしてこれほどまでのカリキュラムが必要なのかと疑問を感じてしまいます。。

 通学スクールの高額な通信講座の中では、TACに及ばないという評価になりそうです。

LECがおすすめな人
  • 法律資格の大手予備校で学びたい人
  • 費用が高くても構わない人
  • 丁寧な講義でじっくり勉強したい人

LECマンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(5点)

■初心者コース(2026年合格目標)
マン管 出る順!1日1時間速習コース
 79,200円
マンション管理士 合格コース 教育訓練給付金の対象講座
 99,000円

■ダブル受験コース(2026年合格目標)
マン管・管業 出る順!1日1時間W速習コース
 99,000円 6月末まで→ 89,100円
マン管・管業 W合格コース 教育訓練給付金の対象講座
 115,500円

■学習経験者コース(2026年合格目標)
マンション管理士 上級コース
 77,000円

  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!①②が対象)
  • 受講料が高額

講義
 
(15点)

  • 無理・無駄のない効率的なカリキュラム
  • 試験を知り尽くした講師陣

①マン管速習:72時間
②マン管:113時間
③W合格速習:88時間
④W合格:136時間
⑤マン管上級:68時間

画面にテキストを表示して解説

教材
 
(15点)

  • 復習しやすく工夫した教材

【テキスト】2色刷冊子版テキスト

【問題集】冊子版テキスト

【eラーニング】(受講形態でWebを選択した場合)講義視聴

合格実績
 
(10点)

  • 合格実績の公表がなく、合格者の声も少ない。

合格者の声4名(2025年度)
※2024年度:12名、2023年度:1名

サポート
 
(20点)

Webによる質問対応〔回数制限あり:マン管のみ:20回(速習5回)、W合格:40回(速習10回)〕


LEC通信講座の評価

総合評価

65点

LECマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:20点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:5点、総合評価:65点)

公式サイト

LEC
公式サイトへ

おすすめNo.6:
ユーキャン


⇒ ユーキャン マンション管理士通信講座 公式サイト

  • テキストはわかりやすいが講義がほとんどないのが残念

 次は、言わずと知れた通信教育講座の最大手、ユーキャンです。

 ただし、ユーキャンのマンション管理士講座も、正直なところ、あまりおすすめではありません。

 通信講座とはいうものの、「講義」がほとんどない講座だからです。

 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうのがユーキャンのスゴさですが、通信講座を受講する最大のメリット「講義」が欠けているため、独学と大して変わらない講座といえます。

 とはいえ、教材は、イラストや図解を豊富に使ったわかりやすいテキストが使用されますし、お値段もお手頃価格なのは、嬉しいポイントです。

 このため、自己学習ができる方には、安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もありますね。

ユーキャンがおすすめな人
  • 大手で安心して学びたい人
  • テキストを中心に学習したい人
  • 費用を抑えたい人

ユーキャン マンション管理士講座の特徴一覧表

費用
 
(15点)

■ダブル受験コース
マンション管理士・管理業務主任者講座 教育訓練給付金の対象講座
69,000円

  • 教育訓練給付金の要件を満たせば20%キャッシュバック!
  • 合格者にはお祝いeギフト3千円分進呈!

講義
 
(5点)

  • 講義がほとんどない

ポイントごとに数分程度の解説動画のみ

教材
 
(15点)

  • イラストや図解を豊富に使ったわかりやすいテキスト

【テキスト】2色刷り冊子版テキスト

【問題集】冊子版問題集

【eラーニング】動画視聴、ミニテスト

合格実績
 
(10点)

  • (単年度のマン管の)合格実績の公表がなく、合格者の声もない。

(単年度のマン管の)公表なし。合格者の声もなし
※過去10年間のマン管+管業の合計で2,279名の合格者を輩出したとの公表あり。

サポート
 
(15点)

Web、郵便による質問対応(回数無制限※1日3問まで)


ユーキャン通信講座の評価

総合評価

60点

ユーキャンマンション管理士通信講座のレーダーチャート(講義講師:5点、教材:15点、実績:10点、サポート体制:15点、受講料:15点、総合評価:60点)

公式サイト

ユーキャン
公式サイトへ

マンション管理士通信講座を費用から合格率まで徹底比較

 次は、マンション管理士の予備校・通信講座を費用の安さや合格率の高さなど、項目別に比較していきます。

安い順ランキング!費用を比較

マンション管理士通信講座の安い費用の比較グラフ

 まず、マンション管理士講座の費用の安さから比較したいと思います。

 通信講座を選ぶにあたっては、どうしても金銭的に難しい場合がありますよね。

 そこで、各予備校・学校のマンション管理士講座を費用が安い順にランキングしました。

 また、教育訓練給付金の対象講座には、教育訓練給付金の対象講座を表示しています。雇用保険に加入していた期間が3年以上(初めての場合は1年以上)などの要件を満たせば受講料の20%が給付されるお得な講座です。

※ 教育訓練給付金の詳細はこちら⇒ 教育訓練給付制度とは?支給条件から申請方法まで解説

 なお、このランキングは、予備校・学校単位で、初心者向けの「マンション管理士・管理業務主任者ダブル受験コース」の費用の安さを基準にしています。

【安い順ランキング】マンション管理士講座の費用の比較表
予備校名 講座名 講義時間 受講料 給付金・返金制度
No.1
スタディングマンション管理士講座
スタディング
マン管/管業 合格コース【2026年】 49時間 44,000円 合格お祝いギフト券1万円
マン管 合格コース【2026年】 29時間 35,000円 合格お祝いギフト券5千円
No.2
ユーキャンマンション管理士講座
ユーキャン
マンション管理士・管理業務主任者講座 -- 69,000円 教育訓練給付金の対象講座
合格お祝いeギフト3千円
No.3
フォーサイトマンション管理士講座
フォーサイト
マン管+管業スピード合格講座 バリューセット2【2026年】 10時間 70,800円 教育訓練給付金の対象講座
「不合格者」全額返金
マン管+管業スピード合格講座 バリューセット1【2026年】 10時間 57,800円 教育訓練給付金の対象講座
マン管スピード合格講座【2026年】 10時間 43,800円 教育訓練給付金の対象講座
No.4
LECマンション管理士講座
LEC
マン管・管業 出る順!1日1時間速習コース【2026年】 88時間 99,000円
6月末まで→
89,100円
マン管 出る順!1日1時間速習コース【2026年】 72時間 79,200円
マン管・管業 W合格コース【2026年】 136時間 115,500円 教育訓練給付金の対象講座
マン管合格コース【2026年】 113時間 99,000円 教育訓練給付金の対象講座
No.5
アガルートマンション管理士講座
アガルート

※分割手数料0円
マン管・管業 ダブル合格カリキュラム(フル)【2026年】 109時間 118,800円 合格者全額返金(又はお祝い金2万円)
マン管・管業 ダブル合格カリキュラム(ライト)【2026年】 65時間 87,780円
マン管 入門カリキュラム(フル)【2026年】 84時間 87,780円 合格者全額返金(又はお祝い金1万円)
マン管 入門カリキュラム(ライト)【2026年】 58時間 65,780円
No.6
TACマンション管理士講座
TAC
マン管/管業 W合格本科生【2026年】 92時間 143,000円
5月末まで→
126,500円
教育訓練給付金の対象講座
マン管 本科生【2026年】 82時間 132,000円
5月末まで→
117,700円

 このように比べてみると、スタディングの4万円台は圧倒的に低いというのが、よくわかりますね。

 スタディングは、スマホ学習に特化した講座で、質問サポートがチケット制(10回分付属)のため、スマホだけで勉強したい方、質問サポートをあまり使わない方に超おすすめです!

 私もスタディングのマンション管理士講座を受講し、スキマ時間にスマホだけの勉強で合格しましたので、自信をもっておすすめします!

 また、その次に安い価格帯の6~7万円では、フォーサイトとユーキャンがほぼ横並びですが、フォーサイトには全額返金保証が付いていますので、もしも不合格の場合には、受講料は無料になります。

 なお、ユーキャンには講義がほとんどありませんので、通信講座としてのメリットは少ないです。(つまり、ほぼ独学)

 次の10万円~12万円の価格帯には、LEC・アガルート・TACが並んでいますが、アガルートには全額返金が付いていますので、合格すれば高額な受講料は帳消しにできますね。

費用の安さで比較
  • 安さで選ぶなら、スタディングの一択! スマホだけで勉強したい方におすすめ!
  • フォーサイト・アガルートには全額返金制度あり!

合格率ランキング!実績を比較

マンション管理士通信講座の合格実績の比較グラフ

 次は、予備校ごとに、マンション管理士講座の合格率・合格実績を比較したいと思います。

 絶対合格したい場合は、とにかく「合格率(合格実績)」が高い通信講座を選びたいですよね。

 各社で公表しているマンション管理士試験の合格実績を比較してみると、以下の表のようになります。

マンション管理士講座の合格率・合格者数の比較表
通信講座名 合格率 合格者数
アガルート 45.51%の合格率(全国平均11.0%の4.13倍)(2025年度)
47.06%の合格率(全国平均12.7%の3.71倍)(2024年度)
96名の合格者(2025年度)
106名の合格者(2024年度)
フォーサイト 26.1%の合格率(全国平均11.0%の2.37倍)(2025年度)
22%の合格率(全国平均12.7%の1.73倍)(2024年度)
公表なし
※マン管・管業合計で60名(2025年度)
※マン管・管業合計で60名(2024年度)
スタディング 公表なし 75名の合格者の声(2025年度)
75名の合格者の声(2024年度)
TAC 出席率90%以上、模試正答率70%以上の受講生48名中20名が合格で41.7%の合格率(2024年度)
答練提出率100%、模試正答率70%以上の受講生68名中27名が合格で40%の合格率(2023年度)
31名の合格者(2025年度)
34名の合格者(2024年度)
LEC 公表なし 4名の合格者の声(2025年度)
12名の合格者の声(2024年度)
ユーキャン 公表なし 公表なし

 このように、「合格率」、「合格者数」、「合格者の声」など、合格実績として何を公表するかは予備校によって異なるため、同列で比較することは難しいのが現状です。

 そもそも通信講座の特性上、合格率を把握するのが難しいことから、マンション管理士試験に限らず、合格率を公表する講座は非常に少ないです。

 とはいえ、アガルート・フォーサイトにおいては、アンケート調査によって「合格者数/受験者数」を把握できるよう企業努力を行い、合格率を公表しています。

※ TACも合格率らしきものを公表していますが、かなり限定的な抽出で、毎年条件を変えて恣意的に合格率を操作していますので、ここでは無視します。

 さらに、「合格者の人数」及び「合格率の高さ」のいずれの数値も公表し、かつ、いずれもトップのアガルートの実績は、間違いなくナンバーワンといえますね!

 合格率・合格実績で選ぶなら、アガルートが圧倒的におすすめです!

合格率の高さで比較
  • 合格率を公表しているのは、アガルート・フォーサイトのみ
  • アガルートは、合格率・合格者数いずれも公表し、合格実績ナンバーワン!

eラーニング・スマホ学習機能を比較

 通信講座は、紙のテキスト・問題集だけでなく、スマホやタブレット、パソコンを使って勉強できるのもメリットのひとつです。

 そこで、マンション管理士講座のeラーニング・スマホ学習機能を比較すると、下記のようになります。

マンション管理士講座のeラーニングの比較表
通信講座名 eラーニング・スマホ学習機能
スタディング 講義視聴、テキスト参照、問題演習、学習フロー機能その他全て
フォーサイト 講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習、学習プラン作成
アガルート 講義視聴、テキスト・問題集参照、問題演習
TAC 講義視聴、テキスト参照、問題演習
ユーキャン ポイント解説動画、ミニテスト
LEC 講義視聴

 スタディングは、eラーニングだけで全ての学習が完結できますので、講義視聴からテキスト参照、問題演習、学習フロー・学習レポート機能や、AI問題復習機能、メモ・マイノート機能、検索機能など、圧倒的に充実したeラーニング機能を備えています。

 また、フォーサイトも、スタディングに次ぐ充実した機能を備えており、ゲーム感覚で取り組める確認テストや単語カードなど、独自の機能もありますね。

 アガルートは、テキスト・問題集が参照できるデジタルブックに加え、2026年向け講座から新たにWEB問題集も導入され、ついにスマホ学習に完全対応しました。

 TACは、テキストがデジタル教材として参照でき、問題集はWEB問題集として解けるようになっていますので、スマホ学習に完全対応しているといえます。

 ユーキャンは、他資格(宅建や行政書士)では、フォーサイト並みのeラーニングが導入されていますが、マンション管理士講座では、まだ導入されていません。

 ということで、eラーニング機能で選ぶなら、スタディングかフォーサイトがおすすめです!

eラーニングの機能で比較
  • スタディングはeラーニングだけで全ての学習が完結できる
  • フォーサイトもスタディングに次ぐ充実した機能を備えている
  • eラーニングで選ぶなら、スタディングフォーサイトがおすすめ!

サポートの充実度を比較

 独学と違って、サポートが受けられるのも通信講座のメリットのひとつですね。

 通信講座のサポートは、勉強中の疑問点を解消してくれるのはもちろんのことですが、勉強のモチベーションアップにも効果的です。

 そこで、マンション管理士講座の予備校各社のサポート体制を比較し、サポートが充実している順に並べると、以下の表のようになります。

マンション管理士講座のサポートの比較表
通信講座名 サポート内容
アガルート ・Webで講師に直接質問できるスピーディーな質問対応(回数制限あり:ダブル合格フル50回、マン管フル30回)
毎月1回のホームルーム(毎月のアンケートに基づくYouTubeを使った動画配信)
TAC Webによる回数無制限の質問対応
ユーキャン Webによる質問対応(回数無制限※1日3問まで)
LEC Webによる質問対応(回数制限あり⇒W合格:40回、管業のみ:20回)
フォーサイト Webによる質問対応(回数制限あり⇒バリューセット2:15回、バリューセット1:10回)
スタディング Webによる質問対応(回数制限あり⇒10回分のQAチケット付き ※10回超えは1回1,500円のチケット制)

 ご覧のとおり、サポートの充実度でいえば、アガルートが圧倒的で、次いでTAC・ユーキャンと続きますね。

 とにかく、サポートで選ぶなら、アガルートがナンバーワンです!

サポートの充実度で比較
  • サポートの充実度はアガルートが圧倒的!
  • 次いで、TAC・ユーキャン
  • サポートで選ぶなら、アガルートがおすすめ!

マンション管理士通信講座おすすめ3社を学習スタイルの違いで選ぶ

 マンション管理士通信講座を選ぶにあたり、ランキング上位のアガルート・フォーサイト・スタディングの3社で悩む方が多いのではないでしょうか。

 この3社は、学習スタイルが全く異なりますので、その違いで選ぶのがおすすめです。

徹底的に勉強するならアガルート

 マンション管理士試験の確実な合格を手に入れるために、徹底的に勉強したい人にはアガルートがおすすめです。

 アガルートは、業界ナンバーワンの合格実績(合格率・合格者数)を誇り、基礎知識のインプットから、重要条文・頻出論点の深堀り、直前期の総まとめ、答練・模試まで完全網羅したカリキュラムが用意されています。

 70時間を超える充実の講義、そして出題カバー率86%を超えるテキストにより、確実な合格力が身に付けられる講座です。

 その他、スマホ学習に完全対応したテキスト・問題集でスキマ時間も徹底活用し、充実のサポートで脱落しないよう支えてくれますので、絶対に合格したい人には、アガルートを一番におすすめします!

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①マンション管理士 入門カリキュラム:(フル)87,780円 (ライト)65,780円
②マン管・管業 ダブル合格カリキュラム:(フル)118,800円 (ライト)87,780円
講義時間 ①マン管(フル)84時間 (ライト)58時間
②ダブル(フル)109時間 (ライト)65時間
合格実績 【合格率】2025年度:45.51%(業界No.1)、2024年度:47.06%(業界No.1)
【合格者】2025年度:96名(業界No.1)、2024年度:106名(業界No.1)
公式サイト アガルート マンション管理士試験対策講座

効率的に勉強するならフォーサイト

 難関資格のマンション管理士試験に合格するためには、徹底的に勉強するのが王道ですが、できることなら効率的に合格したいというのは誰もが望むことだと思います。

 フォーサイトなら、学習ボリュームをできるだけ抑え、徹底的に無駄を省いた薄いフルカラーテキストと効率性を追求したコンパクトな講義で、最低限の合格ライン突破が目指せます

 さらに、次世代eラーニングシステムで、スキマ時間を効率的に使って勉強することも可能です。

 効率学習の結果、合格できなければ意味がありませんが、フォーサイトは合格実績も十分にありますので、その心配はありません。

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①マンション管理士スピード合格講座:43,800円
②マン管・管業 スピード合格講座:(セット1)57,800円 (セット2)70,800円
講義時間数 ①②:10時間 ※アガルートの5分の1以下の講義時間数
合格実績 【合格率】2025年度:26.1%、2024年度:22%
【合格者】2025年度:公表なし(マン管・管業合計で60名)
公式サイト フォーサイト マンション管理士通信講座

スキマ時間に勉強するならスタディング

 毎日仕事で忙しくて勉強する時間が取れない人には、スキマ時間にスマホだけで勉強できる通信講座がおすすめです。

 スタディングは、全ての学習がスマホだけで完結できるオンライン講座で、カリスマ講師 竹原健先生のコンパクトな講義とWEB問題集でサクサク勉強が進められます

 私もスタディングで、スキマ時間にスマホだけの勉強で、竹原先生のご指導のもと、マンション管理士や賃貸不動産経営管理士に合格しました!

講座名/受講料 【2026年合格目標】
①マンション管理士 合格コース:35,000円
②マン管/管業 合格コース:44,000円
スマホ学習機能 講義視聴、テキスト参照、問題演習など全ての教材をスマホで利用
※専用アプリで講義動画のダウンロード可能
公式サイト スタディング マンション管理士講座

目的に特化したマンション管理士講座を紹介

 次は、学習経験者向け講座や短期集中講座、そして校舎で学べる通学講座といった、それぞれの目的に特化したおすすめのマンション管理士講座を紹介したいと思います。

学習経験者向けの中上級講座

 マンション管理士試験に残念ながら落ちてしまった方がリベンジを目指す場合は、学習経験を活かせる中上級講座がおすすめです。

アガルート 中上級カリキュラム

 アガルートの中上級カリキュラムでは、マンション管理士試験固有の難問もクリアできるよう条文解説から徹底した「中上級総合講義」、過去10年分を解説する「過去問解説講座」、重要知識を総ざらいする「総まとめ講座」など、学習経験者向けに網羅したカリキュラムで、合格まであと一歩の壁を突破します!

受講料 【2026年合格目標】
マンション管理士 中上級カリキュラム:(フル)87,780円 (ライト)65,780円
公式サイト アガルート マンション管理士 中上級カリキュラム

最短合格を目指す短期集中講座

 マンション管理士試験まで、あとわずかな期間しかないけれど、どうにかして今年の試験に合格したい!という場合は、最短合格が目指せる短期集中講座がおすすめです。

LEC 出る順!1日1時間速習コース

 LECの「出る順!1日1時間速習コース」は、1日1時間×4ヶ月間の学習で、マンション管理士の合格を目指すコースになっています。

 正直、初学者が4ヶ月で合格するのは厳しいことではありますが、消化不良にならないよう論点を絞って効率的に講義を進めることにより、短期間での合格が目指せます!

受講料 【2026年合格目標】
①マン管・管業 出る順!1日1時間W速習コース:99,000円 6月末まで→ 89,100円
②マンション管理士 出る順!1日1時間速習コース:79,200円
公式サイト LEC マンション管理士 速習コース

校舎で学べる通学講座

 「家でひとりで勉強しているとすぐ挫折してしまう、、、」という方には、大手予備校の通学講座が最適です。

 通学講座には、以下のような特徴があり、挫折しにくいためです。

  • 決められたカリキュラムで、半ば強制的に学習のペースが作れる
  • 周囲に人がいることで、怠けずに集中して勉強ができる
  • 受験仲間や講師に気軽に質問・相談・情報共有ができる
  • ライバルが身近にいることで、勉強のモチベーションが上がる

 通学講座は、社会人でも働きながら通学できるように、土日や平日夜間に日程が組まれていますし、もし都合が悪くて出席できなかった場合でも、後日WEB通信で受講できるので安心ですね。

No.1:資格の学校TAC|全国33校舎

 TACは、1980年に公認会計士・税理士講座を開講し、会計資格の学校としてスタートしましたが、その後、宅建士、行政書士など各種の資格講座に拡大し、業界最大規模の資格予備校になっています。

 なお、2009年にWセミナー(早稲田セミナー)と事業統合し、司法書士など法律系の資格講座もTACのブランドとして運営されるようになりました。

 マンション管理士講座を扱う大手予備校のなかでは、TACが最も多くの合格者を輩出していますので、通学講座なら、TACが一番のおすすめです。

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
マンション管理士 本科生
 132,000円 5月末まで→ 117,700円
マン管/管業 W合格本科生 教育訓練給付金の対象講座
 143,000円 5月末まで→ 126,500円

校舎一覧

全国33校舎(本校22校、提携校11) 2025.8.31時点


資格の学校TAC 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 教室講座
    … 教室で、講師の講義を対面で受講
  • ビデオブース講座
    … 専用ブースで、教室講義を生収録した映像を視聴
公式サイト TAC
公式サイトへ

No.2:LEC東京リーガルマインド|全国41校舎

 次に紹介するのは、TACと並ぶ大手予備校のLEC東京リーガルマインドです。

 LECは、1979年に、司法試験の予備校として創立して以来、司法試験のほか司法書士、行政書士、宅建士などの法律・不動産系資格を中心に、税理士などの会計系資格など、幅広く展開しています。

 そして、長年にわたり培ってきた経験とノウハウにより、毎年数多くの合格者を輩出しています。

 LECはとにかく事業規模が大きいため、通学・通信講座のほか、市販テキストの出版から全国公開模試の実施など、資格試験の世界では非常に大きな存在感を放っています。

主要な通学講座

【2026年合格目標】(通学+Web通信)
マンション管理士 合格コース 
 115,500円
管業・マン管 W合格コース 教育訓練給付金の対象講座
  137,500円

校舎一覧

全国41校舎(本校27校、提携校14校) 2025.8.31時点


LEC東京リーガルマインド 学校一覧

通学の受講スタイル
  • 生クラス
    … 教室で、講師の講義を対面で受講
  • ビデオクラス
    … 教室で、大型モニターに映し出される講義を受講
  • Webシート受講
    … 個別ブースで、Web動画を視聴
公式サイト LEC
公式サイトへ

独学でもマンション管理士試験に合格できる?

独学のデメリットと通信講座のメリット

 そもそもマンション管理士試験は、独学でも合格できるのでしょうか。

独学でも合格可能だが多くのデメリット(壁)がある

 マンション管理士試験は、独学でも合格することは可能です。通信講座で合格した私が言っても、説得力がないかもしれませんが。。

 とはいえ、私は、宅建や行政書士、管理業務主任者、土地家屋調査士などには全て独学で合格しましたので、マンション管理士も同様に、独学で合格できることは、わかります。

 ただし、独学には数多くのデメリット(壁)があります。

独学の壁(デメリット)
  • 自力でテキストを読み進めないといけない。
  • 教材を自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • 自分で勉強方法やスケジュールを考えないといけない。
  • わからなくても質問できない。
  • モチベーションを維持するのが大変。

 などなど、挙げればキリがないほど数多くの壁(デメリット)が存在していますので、それを自力で乗り越えないといけません。

通信講座なら独学のデメリットを全て払拭できる!

 しかし、通信講座を利用すれば、下記のように、独学のデメリットをすべて払拭できますので、独学に自信がない方・不安な方は、通信講座を積極的に利用するのがおすすめです。

項目 独学のデメリット(壁) 通信講座で払拭!
講義
  • 自分でテキストを読まないといけない。
  • 理解が進まない。
  • プロ講師の講義が受講できる。
  • 理解が進む。
教材
  • 自分でひとつずつ選ばないといけない。
  • あくまでも市販教材
  • 合格に必要な教材一式が提供される。
  • ノウハウを凝縮したオリジナル教材が利用できる
カリキュラム
  • 自分で勉強する順番や勉強方法を考えないといけない。
  • 勉強方法が不安になる。
  • 効率的に合格するためのカリキュラムが用意されている。
  • 安心して勉強できる。
サポート
  • わからなくても質問できない。
  • 孤独でモチベーション維持が難しい。
  • わからない場合に質問できる
  • モチベーションも維持できる。

 このように、通信講座を利用することで、独学のデメリットがすべて打ち消されることがわかりますね。

 一方、通信講座にデメリットがあるとすれば、コストがかかることぐらいです。

 もちろん、独学に自信がある方や、金銭的に独学を選ばざるを得ない方は、独学でも問題ありません。

 しかし、独学が不安な方は、通信講座を受講するのがおすすめです!

マンション管理士試験に関するよくある質問

 それでは最後に、マンション管理士試験に関するよくある質問について、お答えしていきます。

試験日はいつ?

 マンション管理士試験は、毎年1回、11月の最終日曜日(第4又は第5日曜日)に実施されています。

2026年度の試験日(予想)

 マンション管理士試験が例年どおり11月の最終日曜日に実施されると仮定すると、2026年度(令和8年度)のマンション管理士試験日は、下記のとおり予想されます。

  • 【試験日(予想)】令和8年11月29日(日) 13時~15時

 2025年度(令和7年度)のマンション管理士の試験日程は、以下のとおりです。

マンション管理士の試験日程【2025年度】
申込期間 <郵送申込み>
令和7年8月1日(金)~8月29日(金) ※消印有効
<WEB申込み>
令和7年8月1日(金)10:00~9月30日(火)16:00
公益財団法人 マンション管理センター
試験日時 令和7年11月30日(日)
午後1時~3時(2時間)
合格発表 令和8年1月9日(金)
※発表時間は公表されていませんが、例年9時~9時30分頃に発表
受験料 9,400円
受験資格 年齢、学歴などの制約なく、誰でも受験可能

管理業務主任者の試験日はいつ?

 管理業務主任者試験は、マンション管理士試験とダブル受験される方も多いかと思います。

 管理業務主任者試験は、毎年1回、12月の第1日曜日に実施されますので、マンション管理士試験のちょうど1週間後が、管理業務主任者の試験日になります。

2026年度の試験日(予想)

 管理業務主任者試験が例年どおり12月の第1日曜日に実施されると仮定すると、2026年度(令和8年度)の管理業務主任者試験日は、下記のとおり予想されます。

  • 【試験日(予想)】令和8年12月6日(日) 13時~15時
管理業務主任者の試験日程【2025年】
申し込み期間 <Web>
令和7年8月4日(月)~9月30日(火)
一般社団法人 マンション管理業協会(管理業務主任者試験)
<郵送>
令和7年8月1日(金)~8月29日(金) ※当日消印有効
試験日時 令和7年12月7日(日)13:00~15:00(2時間)
合格発表 令和8年1月16日(金)
※発表時間は公表されていませんが、例年9時頃に発表
受験手数料 8,900円
※Web申込者は事務手数料として+297円

どんな問題が出題される?

 マンション管理士試験は、四肢択一(マークシート方式)で、下記の科目について、50問が出題される筆記試験です。

 試験範囲 試験科目
(1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること 区分所有法、マンション標準管理規約、民法・その他法令
(2)管理組合の運営の円滑化に関すること 管理実務、会計
マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること 建築、設備
マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること マンション管理適正化法

合格するには何時間の勉強が必要?

 マンション管理士試験に初心者が合格するためには、一般的に500時間程度の勉強時間が必要 といわれています。

 500時間の勉強時間を達成するためには何ヶ月かかるのか逆算すると、以下のようになります。

1日の勉強時間 要する勉強期間
3時間 半年
2時間 8ヶ月
1時間 1年半

 とはいえ、私の経験上、宅建試験の合格者であれば、初心者の半分ぐらい(250時間)の勉強時間があれば、十分に合格できるのではないかと思います。

合格ラインは?

マンション管理士試験の合格点の推移グラフ

 マンション管理士試験は相対評価の試験ですので、合格点(合格ライン)は、毎年変動します。

 過去10年では、50点満点中35点~42点で推移していますので、おおむね38点前後(7~8割程度)と考えておけばよいのではないでしょうか。

マン管・管業・宅建どれが難しい?

管理業務主任者・宅建・マンション管理士の難易度比較グラフ

 マンション管理士の合格率は10%程度で推移していますので、かなりの難関資格です。

 一方、管理業務主任者の合格率は、例年、おおむね20%前後で推移しており、国家資格としては、比較的やさしい難易度ですね。

※ 管理業務主任者の受験対策はこちら⇒ 管理業務主任者のおすすめ通信講座ランキング

 とはいえ、実際に勉強する内容には大きな差はありませんので、単純に、取った点数が上位10%に入れるか、上位20%に入れるかの違いという認識で構わないと思います。

 そして、宅建試験の合格率は、15%程度ですので、ちょうどマンション管理士と管理業務主任者の中間ぐらいの難易度ですね。

※ 宅建の受験対策はこちら⇒ 宅建のおすすめ通信講座ランキング

資格名 合格率 必要な勉強時間
マンション管理士 約 10% 500時間
宅建士 約 15% 300時間
管理業務主任者 約 20% 300時間

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マンション管理士試験関連リンク

サイト名 内容
国土交通省(マンション管理士試験) マンション管理業を所管する省庁である「国土交通省」のマンション管理士試験のページです。
公益財団法人 マンション管理センター(マンション管理士試験) マンション管理士試験の実施機関「公益財団法人 マンション管理センター」のホームページです。
マンション管理センターは、指定試験機関として国土交通大臣の指定を受け、マンションの管理の適正化の推進に関する法律の定めによりマンション管理士試験を実施しています。

資格予備校関連

講座の受講はせずとも、マンション管理士試験の情報を入手したり、解答速報を見たりするなど、資格予備校のサイトは役立つ情報が満載です。



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