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マンション管理士試験の難易度は?合格率や偏差値・勉強時間で徹底比較!

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マンション管理士試験の難易度は?合格率や偏差値・勉強時間で徹底比較!

更新日:2024年1月26日

マンション管理士試験の難易度・合格率

 マンション管理士は、不動産資格のなかで最難関といわれる資格です。

 とはいえ、実際のところ「どれぐらい難しいの?」「どれだけ勉強したら合格できるの?」など気になっている方が多いのではないでしょうか。

 このページでは、不動産業4大資格と呼ばれる宅建士・マンション管理士・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士で比較しながら、マンション管理士試験の難易度について、合格率や偏差値・勉強時間を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。マンション管理士のほか、宅建士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
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マンション管理士試験の難易度は?

マンション管理士試験の難易度は?

 まずはじめに、マンション管理士試験の難易度について、ザックリと概要からご紹介します。

 マンション管理士試験の合格率は9%程度偏差値は61、合格に必要な勉強時間は500時間程度とされており、難関資格に位置づけられます。

 同じ不動産系の資格でいえば、宅建・管理業務主任者よりも難しい資格です。

 一方、難関資格で有名な司法書士・社労士・行政書士・土地家屋調査士よりも易しい資格になります。

 ということで、マンション管理士の難易度について、おおまかなイメージを持っていただけたかと思いますので、以下では、具体的な数値を見ながら詳しくご紹介していきます。

マンション管理士の難易度
  • 合格率:9%、偏差値:61、勉強時間:500時間の難関資格
  • 宅建や管理業務主任者より難しい
  • 司法書士や社労士、行政書士、土地家屋調査士よりも易しい

マンション管理士試験の合格率

マンション管理士試験の合格率の推移グラフ

 それでは、マンション管理士試験の難易度を測る指標として、まずは合格率から確認しておきたいと思います。

合格率は9%程度で推移

 マンション管理士試験の合格率は、下表のとおり、おおむね9%程度で推移しています。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成26年
(2014年)
14,937 1,260 8.4%
平成27年
(2015年)
14,092 1,158 8.2%
平成28年
(2016年)
13,737 1,101 8.0%
平成29年
(2017年)
13,037 1,168 9.0%
平成30年
(2018年)
12,389 975 7.9%
令和1年
(2019年)
12,021 991 8.2%
令和2年
(2020年)
12,198 1,045 8.6%
令和3年
(2021年)
12,520 1,238 9.9%
令和4年
(2022年)
12,209 1,402 11.5%
令和5年
(2023年)
11,158 1,125 10.1%
出典:公益財団法人 マンション管理センター

 ここ数年、緩やかに上昇傾向にあり、直近の2022年度で見ると、受験者数 12,209人のうち1,402人が合格しており、合格率は11.5%となっています。

宅建や管理業務主任者よりも難しい

 マンション管理士試験の合格率は、不動産業関連の他の資格試験と比べると、以下のような位置づけになります。

資格名 合格率
マンション管理士 約 9%
宅建士 約 15%
管理業務主任者 約 20%
賃貸不動産経営管理士 約 30%

 この表のとおり、不動産業4大資格の中では、マンション管理士の合格率が約9%で、次が宅建士の15%、続いて管理業務主任者の20%、そして、賃貸不動産経営管理士の30%という順になっています。

 このように比較すると、宅建士や管理業務主任者に比べると、マンション管理士はかなり難易度が高い資格といえそうですね。

 合格率9%ということは、100人受験すると、91人は落ちる試験だということになります。

 そう考えると、ほとんどの人は落ちる試験ですよね。。ということで、マンション管理士試験は、国家資格の中では難易度が高く、十分な受験対策が必要といえます。

 ただし、試験問題に記述式問題はなく、50問すべてがマークシート方式ですので、その意味では受験対策は比較的しやすいと思います。

行政書士・土地家屋調査士と同等の合格率

 ちなみに、難関資格として有名な、司法書士や社労士、行政書士、土地家屋調査士と比べてみると、以下のようになります。

資格名 合格率
司法書士 約 4%
社労士 約 6%
土地家屋調査士 約 8%
マンション管理士 約 9%
行政書士 約10%

 司法書士・社労士の合格率とは少し開きがありますが、行政書士・土地家屋調査士とは、ほぼ同じ合格率になっていますね。

 ただし、実際には、行政書士や土地家屋調査士よりも易しいという点について、このあと解説していきます。

合格点は7~8割の正答率

 なお、マンション管理士試験の過去10年間の合格点は、下表のとおり、50点満点中35点~40点となっており少し幅があります。

年度 合格率 合格点 正答率
平成26年
(2014年)
8.4% 36点 72%
平成27年
(2015年)
8.2% 38点 76%
平成28年
(2016年)
8.0% 35点 70%
平成29年
(2017年)
9.0% 36点 72%
平成30年
(2018年)
7.9% 38点 76%
令和1年
(2019年)
8.2% 37点 74%
令和2年
(2020年)
8.6% 36点 72%
令和3年
(2021年)
9.9% 38点 76%
令和4年
(2022年)
11.5% 40点 80%
令和5年
(2023年)
10.1% 36点 72%

 これは、マンション管理士試験は、何点取れば合格するといった絶対評価方式ではなく、相対評価方式が採用されているからです。

 合否の判定基準は公表されていませんが、おおむね9%程度の合格率になるように合格ラインが決められていると考えられています。

 多くの国家試験は、マンション管理士試験と同様に相対評価方式が採用されていますので、マンション管理士試験が特別なわけではありません。

 ちなみに、絶対評価方式が採用されている試験として有名なのは、行政書士試験ですね。

 いずれにしても、マンション管理士試験では、おおむね7~8割の正答率が合格ラインとなっていますので、そのあたりを目処に想定しておけばよいかと思います。

マンション管理士の偏差値は?

マンション管理士の偏差値は?

 マンション管理士試験の難易度を測る指標として、偏差値を利用するという方法もあります。

偏差値61の難関資格

 偏差値というのは、平均点を50とし、受験者全体の得点分布に基づき算出される数値ですので、受験者の属性がまったく異なる資格試験を跨いで、各資格試験の偏差値を算出するというのは、本来は不可能です。

 しかし、「資格難易度ランキング」や「資格難易度偏差値ランキング|資格の取り方」といったサイトにおいて、公表されている合格率や合格点などの情報や傾向に基づき、推定の偏差値を独自に算出する試みがなされています。

 ここに掲載されている偏差値によると、マンション管理士試験の偏差値は「61」とされています。

 偏差値60以上は「難関資格」とされますので、マンション管理士は、まさに難関資格ということになりますね。

不動産・法律系資格の偏差値ランキング

 この偏差値を、有名な不動産・法律系資格で比較してみると、以下のようになります。

資格名 偏差値
司法書士 72
社労士 65
土地家屋調査士 64
行政書士 62
マンション管理士 61
宅建士 57
管理業務主任者 55
賃貸不動産経営管理士 41

 このように、合格率から見た難易度の順序と同様に、不動産業4大資格の中では、マンション管理士の偏差値61が最も高く、次いで宅建士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士の順になっています。

社労士・土地家屋調査士・行政書士よりは易しい

 また、難関資格として有名な社労士の偏差値は65、土地家屋調査士は64、行政書士62とされていますので、マンション管理士は、社労士や土地家屋調査士、行政書士よりは易しいと言えますね。

マンション管理士の合格に必要な勉強時間は?

 次は、マンション管理士試験の難易度を測る指標として、「合格するために必要な勉強時間」から比較していきたいと思います。

500時間の勉強が必要

 まずは、マンション管理士についてですが、一般的に、マンション管理士試験に合格するためには500時間の勉強時間が必要と言われています。

 宅建試験は300時間、管理業務主任者試験も300時間ですので、それよりも多くの勉強時間が必要になってきますね。

 社会人が働きながら勉強することを考えると、500時間の勉強時間を確保するためには、1日に1時間ぐらいはすぐに確保できるとして、2時間もそこそこ頑張ればなんとかなるかと思いますが、3時間というのは、私自身の経験上、かなり無理をしないと確保できないかと思います。

 そこで、1日に2時間を確保するとすれば、500時間÷2時間=250日⇒8ヶ月強という計算になります。毎日確実に2時間を確保するというのはなかなか難しいですので、少し余裕を持たせて9ヶ月ぐらいを想定しておくのがよいのではないでしょうか。

勉強時間と難易度には相関関係がある

マンション管理士試験の難易度と合格に必要な勉強時間の相関グラフ

 では次は、不動産・法律系資格で、合格に必要な勉強時間を比較してみたいと思います。

 マンション管理士試験を含め、資格試験の難易度は、試験に合格するために必要な勉強時間と、ある程度の相関関係があります。

資格名 合格率 必要な勉強時間
司法書士 約 4% 3,000時間
社労士 約 6% 1,000時間
土地家屋調査士 約 8% 1,000時間
マンション管理士 約 9% 500時間
行政書士 約 10% 500時間
宅建士 約 15% 300時間
管理業務主任者 約 20% 300時間
賃貸不動産経営管理士 約 40% 100時間

 このように、難易度の高い(合格率の低い)資格試験ほど、合格に必要な勉強時間も多くなっていますね。

司法書士の6分の1、社労士・土地家屋調査士の半分の勉強時間で合格できる

 マンション管理士試験の難易度は、合格率の比較では、社労士や土地家屋調査士とほぼ同等でした。偏差値も、やや難しいぐらいの印象でした。

 しかし、実際に合格するために必要な勉強時間では、1,000時間の勉強が必要な社労士・土地家屋調査士に比べると、マンション管理士は半分の勉強時間で合格できることがわかります。

 また司法書士と比べると、6分の1の勉強時間になります。

 私の体感としても、合格率や偏差値の比較よりも、勉強時間に基づく比較の方が、しっくりきますね。

マンション管理士試験が難しい理由

 では、なぜマンション管理士試験は合格率10%を切るような難関資格なのでしょうか。その理由として、次のような点が考えられます。

マンション管理士が難しい理由
  • 受験資格がなく、誰でも受験できるから
  • 士業として独立できるから
  • そもそも試験問題が難しいから
  • 難しさは見せかけで、実は行政書士よりも易しい?

理由①:受験資格がなく誰でも受験できるから

 まずは、「受験資格がない」という点です。国家資格の中には、実務経験や学歴などが必要とされる試験もありますが、マンション管理士にはこのような受験資格が一切なく、誰でも受験できるようになっています。

 このため、何の実務経験もなく、ほとんど勉強せずに受験する人も一定数存在しますので、結果的に合格率が低くなり、難易度が高く見える、という考え方です。

 また、管理業務主任者を受験する人が、ついでにマンション管理士も受験しておくというケースも多くありそうですよね。

理由②:士業として独立できるから

 また、マンション管理士は、士業として独立できる資格ですので、一定レベルの難易度を確保しておく必要があるということもあります。

 レベルの低い人を合格させて、独立して業務を行わせるわけにはいかないということですね。また、人数が増えすぎても困る、ということもありそうです。

 宅建よりも難関資格に位置付けるために、敢えて合格率を低く設定しているというようなことも言われています。

理由③:そもそも試験問題が難しいから

 マンション管理士の試験範囲は、管理業務主任者の試験範囲とほとんど重複していますが、合格率には大きな差があります。

 これには、上述のように、士業として独立できる資格であるから、という理由とともに、そもそも難関資格に相応しいレベルの試験問題が出題されるから、という理由もあります。

 特に、違いが大きいのが「区分所有法」ですね。管理業務主任者では7問しか出題されないのに対し、マンション管理士では12問も出題されます。それだけマンション管理士試験では、区分所有法が重視されており、しっかりと理解できていないと解答できない問題が出題されます。

 このため、中途半端な勉強しかできていない人は、なかなか合格点に到達できず、試験に落ちてしまう、ということになります。

理由④:難しさは見せかけで実は行政書士よりも易しい?

 とはいえ、私自身の体感としては、マンション管理士試験が合格率10%を切るような難関試験だとは思えません。

 私はこれまでに、宅建、管理業務主任者、マンション管理士、行政書士、土地家屋調査士、司法書士などの資格試験に合格してきました。

 合格率だけを見れば、マンション管理士の9%というのは、行政書士試験の合格率10%よりも難易度が高いことになります。

 果たして本当に、行政書士よりも難しい試験なのでしょうか??

 これって、違いますよね。。。

 行政書士は、独立開業を目指して本気で勉強する人が大勢います。そういうガチで勉強する人たちの中で、上位10%の人がようやく合格できるわけです。

 しかし、マンション管理士になるために、そこまで本気で勉強するような人は、それほど多くないのではないでしょうか。

 ですから、マンション管理士の合格率9%という難易度は、ただの見せかけで、実質的な難易度は、宅建や管理業務主任者より少し高いぐらいであって、行政書士よりも易しい、と考えるのが妥当だと感じます。

マンション管理士試験の難易度を下げる方法

 このように、マンション管理士試験は合格率が低い難関試験ですが、その難易度を下げる方法がいくつかあります。

方法①:宅建の合格者には有利

 不動産業の関連資格に関しては、宅建の資格をまず最初に取得される方も多いかと思います。

 私の経験上、宅建の知識がある方にとっては、マンション管理士試験は、初学者の半分ぐらい(250時間)の勉強時間があれば、合格できるのではないかと思います。

 マンション管理士の試験範囲は、以下のとおり、宅建試験と重複する科目「区分所有法」12問、「民法、その他法令」6問があり、全体50問のうち、18問が既に学習済みという状態になります。

マンション管理士の試験科目(50問/四肢択一マークシート)
項目 主な科目 出題数
(1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること 区分所有法 12問
マンション標準管理規約 8問
民法、その他法令 6問
(2)管理組合の運営の円滑化に関すること 管理実務 2問
会計 2問
(3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること 建築、設備 15問
(4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること マンション管理適正化法 5問
合計 50問

 ですので、私の場合は、約200時間の勉強時間(約4ヶ月)で、合格することができました。

 私は、宅建の受験勉強については、一般的に必要と言われている勉強時間と同様に約300時間の勉強をしましたので、私が特別に頭がいいとかいうわけではありません。

 ですので、合格率9%とはいえ、宅建の合格者にとっては、もっと易しいイメージを持っても大丈夫だと思います。

方法②:管理業務主任者の合格(5問免除)でさらに有利に

 マンション管理士試験は、管理業務主任者試験と試験科目がほぼ重複していることもあり、同じ年にダブル受験する人も多くいらっしゃいます。

 どちらか一方の試験に合格すれば、もう一方の試験の一部免除(「マンション管理の適正化の推進に関する法律」に関する問題5問の免除)を受けることができるというメリットもあります。

 試験日も、1週間しか違いがありません。11月の最終日曜日(第4又は第5日曜)にマンション管理士試験があり、12月の第1日曜日に管理業務主任者試験が実施されます。

 ですので、W受験をしてみて、いずれか一方に受かれば、翌年にもう一方の受験が5問免除で有利になりますので、W受験を目指してみるのも一つの方法ですね。

 ちなみに私の場合は、宅建に合格したあと、管理業務主任者試験だけを先に受験し、その翌年に、マンション管理士試験を5問免除で受験しました。

マンション管理士は独学でも合格可能?

 私は、マンション管理士試験には通信講座を使って勉強しました。

 しかしそれは、「独学」の勉強方法自体を否定したわけではなく、私自身に怠け癖がついてしまい、机に向かって勉強することができなくなってしまったからです。

 このため、ソファーに横たわったり、ベッドに寝転んだりしながら、スマホを使って勉強できる「スタディング」という通信講座を選びました。

 しかし、独学であれ通信講座であれ、勉強する手段が異なるだけで、勉強する内容に違いはありません。

 ですので、マンション管理士試験も合格率が低いとはいえ、独学であっても、テキスト1冊をしっかりと読み、問題集(過去問)を複数回繰り返すだけで、独学であっても短期合格が十分に可能な資格だと思っています。

 独学におすすめのテキスト・問題集については、下記のページでご紹介していますので、そちらを参考にしてください。

マンション管理士の試験制度(試験日・受験資格・試験内容)

 次は、 マンション管理士試験の試験日や受験資格、試験内容など、試験制度についてご紹介します。

試験日は年に1回、11月の最終日曜日

 マンション管理士試験は、毎年1回、11月の最終日曜日(第4又は第5日曜日)に実施されています。

 2023年度(令和5年度)のマンション管理士の試験日程は、以下のとおりです。

マンション管理士の試験日程【2023年度】
申込期間 令和5年9月1日(金)~10月2日(月) ※消印有効
公益財団法人 マンション管理センター
試験日時 令和5年11月26日(日)
午後1時~3時(2時間)
合格発表 令和6年1月5日(金)
受験料 9,400円

受験資格はなく誰でも受験できる

 マンション管理士試験には、年齢、学歴などの制約はありませんので、どなたでも受験できます。

試験問題はマークシート50問

 マンション管理士試験は、四肢択一(マークシート方式)で、下記の科目について、50問が出題される筆記試験です。

試験範囲 試験科目
(1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること 区分所有法、マンション標準管理規約、民法・その他法令
(2)管理組合の運営の円滑化に関すること 管理実務、会計
マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること 建築、設備
マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること マンション管理適正化法

マンション管理士の難易度まとめ

 以上、マンション管理士の難易度について見てきました。

 最後に、ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。

マンション管理士の難易度まとめ
  • 合格率は約9%の難関資格
  • 宅建・管理業務主任者よりも難しい
  • 合格点(合格ライン)は約7~8割の正答が必要
  • 偏差値は61で難関資格に位置付けられる
  • 社労士・行政書士・土地家屋調査士よりは易しい
  • 合格するには500時間の勉強時間が必要
  • 司法書士の6分の1、社労士・土地家屋調査士の半分の勉強時間で合格できる
  • 宅建の合格者は半分ぐらい(250時間)の勉強時間で大丈夫
  • 管理業務主任者に先に合格すればさらに有利に
  • 独学でも合格可能

 マンション管理士試験は、難易度の高い難関資格ですが、独学で挑戦するにしても、講座を受講するにしても、しっかりと計画を立てて、とにかく最後までやり切ることができれば、誰でも合格することができる資格です。

 ぜひ、マンション管理士試験の合格を目指して、頑張ってください!


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