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FP試験の難易度は?合格率・偏差値・勉強時間を徹底解説!

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FP試験の難易度は?合格率・偏差値・勉強時間を徹底解説!

更新日:2024年3月16日

FP3級・2級・1級の難易度は?合格率・偏差値・勉強時間を徹底解説!

 FP試験(FP技能士検定)は、毎年多くの人が受験する国内最大級の検定試験です。

 このFP試験に興味をお持ちの方も多いと思いますが、実際のところ、どれぐらい難しいの?簡単に合格できるの?など気になっているのではないでしょうか。

 そこで、このページでは、FP技能士検定3級・2級・1級の難易度について、合格率や偏差値、勉強時間などの指標を使って解説していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

【執筆者】
㈱モアライセンス代表 大西雅明

市役所に22年間勤めた元公務員。FP1級(学科)をはじめ、宅建士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士などの国家資格に合格し、15年以上にわたって当サイトで情報発信している。
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FP3級・2級・1級の難易度は?

 FP試験の難易度を測る指標としては、合格率・偏差値・勉強時間の3つが考えられます。

 あとで詳しく見ていきますが、FP3級の合格率は、学科70%・実技70%、偏差値37、必要な勉強時間は100時間とされていますので、比較的易しい資格といえますね。他の資格では、簿記3級が近い難易度になります。

 また、FP2級に関しては、学科40%・実技50%、偏差値48、必要な勉強時間は200時間とされていますので、難易度は普通レベルの資格といえます。簿記2級・宅建よりもやや易しいぐらいの難易度です。

 そして、FP1級になると、一気に難易度が上昇し、学科10%・実技90%、偏差値58、必要な勉強時間は500時間とされていますので、難関資格といえますね。簿記2級・宅建よりも難しく、簿記1級より易しい難易度です。

 つまり、FP3級≒簿記3級<FP2級<簿記2級・宅建<FP1級<簿記1級 ぐらいが難易度の順序になってきます。

FP3級・2級・1級の難易度
  • FP3級:(合格率)学科70%・実技70% (偏差値)37 (勉強時間)100時間
  • FP2級:(合格率)学科40%・実技50% (偏差値)48 (勉強時間)200時間
  • FP1級:(合格率)学科10%・実技90%  (偏差値)58 (勉強時間)500時間
  • 難易度の順序:FP3級≒簿記3級<FP2級<簿記2級・宅建<FP1級<簿記1級

FP試験の合格率は?難易度を示すわかりやすい指標

FP試験の合格率は?

 それではまず、FP試験の難易度を測るうえで、一番わかりやすい合格率から見ていきたいと思います。

FP3級・2級・1級の合格率
  • FP3級:学科70%・実技70%
  • FP2級:学科40%・実技50%
  • FP1級:学科10%・実技90%

3級の合格率は学科70%・実技70%

 FP試験は、「日本FP協会」と「きんざい」の2団体で実施されています。

 それぞれの合格率には差がありますが、2団体を平均すると、FP3級の合格率は、学科・実技ともに70%程度になります。

FP3級の合格率の概数
FP協会 きんざい 2団体平均
学科 実技 学科 実技 学科 実技
85% 85% 55% 50% 70% 70%

 この表のように、合格率は、FP協会の方がきんざいよりも高くなっています

 学科試験に関しては、両団体の試験問題・合格基準ともに全く同一ですので、本来、合格率に差が生じるはずはありません

 しかし、きんざいの試験は、保険会社や金融機関に勤務している方が団体受験したり、会社から指示されて受験するケースが多いため、合格へのモチベーションが低く、合格率が低くなるといわれています。

 なお、実技試験に関しては、FP協会ときんざいでは出題される問題が異なるため、差が生じても不思議ではありませんが、学科試験での合格率の格差と大きな違いはありませんので、やはり同様の理由と考えられます。

 いずれにしても、合格率70%というと、国家試験の難易度としては、かなり易しいといえますね。

 なお、FP3級の過去の合格率の推移は、下表のとおりです。

FP3級の合格率の推移
試験日 FP協会 きんざい
学科 実技 学科 実技
2020.1 85.34% 79.45% 65.43% 49.17%
2020.9 89.64% 88.04% 69.28% 47.08%
2021.1 87.92% 86.53% 63.73% 57.29%
2021.5 83.25% 76.65% 47.81% 53.16%
2021.9 84.69% 80.50% 53.31% 46.29%
2022.1 87.01% 90.75% 62.52% 45.98%
2022.5 83.37% 90.33% 49.03% 52.22%
2022.9 80.78% 84.44% 43.41% 49.46%
2023.1 85.25% 88.34% 56.00% 50.95%
2023.5 88.25% 86.83% 54.13% 59.80%
2023.9 74.78% 77.67% 37.19% 57.87%
2024.1 83.14% 86.56% 46.40% 48.61%

2級の合格率は学科40%・実技50%

 では次は、FP2級です。

 FP2級の2団体平均の合格率は、学科40%・実技50%程度になります。

 下表のとおり、3級の場合と同様、FP協会の方が合格率が高くなっていますね。

FP2級の合格率の概数
FP協会  きんざい 2団体平均
学科 実技 学科 実技 学科 実技
50% 60% 25% 40% 40% 50%

 3級よりも難易度は上がりますが、合格率40%・50%というと、国家資格としてはまだまだ易しい難易度です。

 過去のFP2級の合格率の推移は下表のとおりです。

FP2級の合格率の推移
試験日 FP協会 きんざい
学科 実技 学科 実技
2020.1 41.86% 62.61% 28.81% 38.45%
2020.9 49.19% 57.37% 33.10% 48.09%
2021.1 44.02% 71.01% 23.42% 45.58%
2021.5 55.61% 66.67% 33.82% 44.76%
2021.9 50.56% 60.26% 25.46% 40.03%
2022.1 41.51% 56.33% 19.50% 45.34%
2022.5 49.20% 62.11% 22.11% 32.80%
2022.9 42.16% 56.55% 15.75% 38.05%
2023.1 56.12% 59.53% 29.07% 35.14%
2023.5 48.82% 58.61% 17.51% 39.49%
2023.9 53.54% 52.02% 22.75% 40.80%
2024.1 39.00% 61.12% 13.27% 41.52%

1級の合格率は学科10%・実技90%

 では次は、FP1級です。

 FP1級の2団体平均の合格率は、学科10%(きんざいのみ)・実技90%程度になります。

※ FP1級の学科試験はFP協会では実施せず、きんざいのみ実施しています。(FP協会のCFP試験がFP1級学科試験に相当)

FP1級の合格率の概数
FP協会 きんざい 2団体平均
学科 実技 学科 実技 学科 実技
-- 95% 10% 85% 10% 90%

 FP1級の学科試験は、3級・2級までと比べ物にならないほど急激に合格率が下がります

 合格率10%というと、難関資格で有名な行政書士試験や簿記1級に相当する難易度になりますね。

 過去の合格率の推移は以下のとおりです。

FP1級の合格率の推移
試験日 FP協会 きんざい
学科 実技 学科 実技
2020.1 -- -- 11.81% 84.92%
2020.9
(きんざい実技9月10月)
-- 97.7% 15.01% 86.34%
2021.1
(きんざい実技2月)
-- -- 9.95% 88.49%
2021.5
(きんざい実技6月)
-- -- 20.05% 85.27%
2021.9
(きんざい実技9月10月)
-- 93.8% 13.03% 85.16%
2022.1
(きんざい実技2月)
-- -- 6.67% 85.88%
2022.5
(きんざい実技6月)
-- -- 9.39% 85.98%
2022.9
(きんざい実技9月10月)
-- 99.0% 12.28% 84.59%
2023.1
(きんざい実技2月)
-- -- 10.38% 86.07%
2023.5
(きんざい実技6月)
-- -- 3.51% 84.80%
2023.9
(きんざい実技9月10月)
-- 96.2% 13.00% 80.10%
2024.1
(きんざい実技2月)
-- -- 8.72%

 FP1級の実技試験は、90%前後の合格率がありますので易しそうに感じるかもしれませんが、そもそも実技試験の受験生は、学科試験に通った人(又はCFP6科目合格者)が中心ですので、受験生自体がハイレベルだという点に注意が必要です。

FP協会・きんざいどちらが合格しやすい?

 上記ように、FP協会ときんざいのFP3級・2級試験には、合格率に大きな開きがあり、FP協会の方が合格率がかなり高くなっています

 では、FP協会を受験した方が合格しやすいのかというと、そういうわけではありません。

 学科試験については、まったく同一の問題が出題され、合格基準も同じですので、どちらを受験しても、合格しやすさは同じです。

 違いは、実技試験の試験科目です。

 FP協会の実技試験は、3級・2級ともに、資産設計提案業務の1科目のみです。

 一方、きんざいは、3級は個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務の2科目から1科目を選択して受験し、2級は、個人資産相談業務、中小事業主資産相談業務、生保顧客資産相談業務、損保顧客資産相談業務の4科目から1科目を選択して受験する形式になっています。

 FP協会の資産設計提案業務は、きんざいの個人資産相談業務に相当します。

 ですので、中小事業主や生保顧客、損保顧客をお客様として対応する仕事をされている方は、きんざいを受験するのがいいですね。

 そうでない方は、FP協会・きんざいのどちらを受験しても構わない、ということになります。

FP試験の偏差値は?やや疑問がある難易度

FP試験の偏差値ランキング

 次は、FP試験の偏差値について見ていきたいと思います。

 偏差値というのは、平均点を50とし、受験者全体の得点分布に基づき算出される数値ですので、受験者の属性がまったく異なる資格試験を跨いで、各資格試験の偏差値を算出するというのは、本来は不可能です。

 ところが、資格難易度ランキング | 資格の取り方というサイトにおいて、公表されている合格率や合格点などの情報や傾向に基づき、推定の偏差値を独自に算出するという試みがなされています。

 以下では、この数値に基づき、FP3級~1級の難易度を見ていきます。

FP3級・2級・1級の偏差値
  • FP3級:37(超簡単)
  • FP2級:48(易しい)
  • FP1級:58(普通)

FPの偏差値は(3級)37 (2級)48 (1級)58

 FP3級の偏差値は37とされており、超簡単な難易度とされていますね。

 超簡単と言われてしまうと、せっかく勉強して取る資格なのに、ちょっと残念な気持ちになってしまいますが。。

 とはいえ、様々な資格と相対的に比較すると、超簡単と言われるぐらいの易しい資格ということです。

 次に、FP2級を見てみると、偏差値は48とされています。2級になっても、まだまだ易しいレベルの難易度ですね。

 そして、FP1級になって、ようやく普通レベルの偏差値58になります。

FPの偏差値ランキング

 偏差値だけを単独で見ても、なかなかイメージしにくいかと思いますので、FPと関連性のある有名な資格と比較してみると、以下のようになります。

資格名 偏差値
司法書士 76
税理士 75
簿記1級 67
社会保険労務士 65
 行政書士 62
FP1級 58
簿記2級 58
宅建(宅地建物取引士) 57
FP2級 48
簿記3級 45
FP3級 38
出典:資格難易度ランキング | 資格の取り方

偏差値はFP2級≒簿記3級、FP1級≒簿記2級・宅建?

 まず、偏差値70を超える超難関資格として司法書士(偏差値76)、税理士(偏差値75)があり、次に偏差値60台の難関資格、簿記1級(偏差値67)、社労士(偏差値65)、そして行政書士(偏差値62)が続きます。

 次に、偏差値50台の普通レベルの資格として、FP1級(偏差値58)、簿記2級(偏差値58)、宅建(偏差値57)が並びます。

 つまり、偏差値で見た場合は、FP1級と、簿記2級・宅建あたりが、同レベルの難易度といえそうですね。

 そして、易しいレベルの偏差値40台に入ると、FP2級(偏差値48)、簿記3級(偏差値45)と続き、超簡単レベルのFP3級(偏差値38)ということになります。

 このため、偏差値で見た場合は、FP2級と簿記3級が、近いレベルの難易度といえます。

 また、FP3級の方が、簿記3級よりもかなり低い偏差値になっています。

 偏差値で見た場合、上記のような難易度の位置づけになりますが、実際に合格するための難易度を考えた場合は、FP試験の難易度はもっと高くなります

 この点については、以下の「必要な勉強時間」のところで解説していきます。

FPの合格に必要な勉強時間は?難易度を最も適正に反映

FPの合格に必要な勉強時間は?

 では、実際にFP試験に合格するためには、どれぐらいの勉強時間が必要なのでしょうか。

FP3級・2級・1級の勉強時間
  • FP3級:100時間
  • FP2級:200時間
  • FP1級:500時間

必要な勉強時間は(3級)100時間 (2級)200時間 (1級)500時間

 FP3級・2級・1級のそれぞれについて、合格に必要な勉強時間と、その勉強時間を達成するために必要な学習期間を試算すると、以下のようになります。

FP3級の勉強時間

 一般的に、FP3級に初心者が合格するためには、100時間程度の勉強時間が必要といわれています。

 この100時間という勉強時間を達成するために何ヶ月かかるのか逆算すると、以下のようになります。

1日の勉強時間 学習期間
3時間 1ヶ月強
2時間 2ヶ月弱
1時間 3ヶ月強

 1日1時間でも3ヶ月で達成できますので、FP3級なら軽い気持ちで勉強を始めても、合格できそうですね。

FP2級の勉強時間

 そして、FP2級に合格するためには、200時間の勉強時間が必要といわれています。3級のちょうど2倍の勉強時間ですね。

 2級も同様に、必要な期間を逆算すると以下のようになります。

1日の勉強時間 学習期間
3時間 2ヶ月強
2時間 3ヶ月強
1時間 7ヶ月弱

 1日1時間では半年以上かかりますので、けっこう長期戦になってしまいます。

 できればFP2級の場合、1日2時間ぐらいは勉強して、3~4ヶ月の短期間で仕上げたいところですね。

FP1級の勉強時間

 さらに、FP1級に合格するには、500時間の勉強が必要と言われていますので、さらに倍以上の勉強をしないといけません。

1日の勉強時間 学習期間
3時間 6ヶ月弱
2時間 8ヶ月強
1時間 1年5ヶ月

 500時間を達成しようとすると、かなり大変ですよね。1日1時間ではとても追いつきませんし、1日3時間やったとしても、半年ほどかかる計算です。

 やはり、FP1級を目指そうとすると、かなり覚悟して勉強しないといけませんね。

私の勉強時間

 ちなみに、私はFP3級は65時間の勉強時間、FP2級は130時間、FP1級(学科)は200時間で合格できましたので、一般に必要とされる時間より、やや少ない勉強時間でした。

 私の場合は、FPと試験科目が被る宅建試験や司法書士試験(不動産や相続などの科目が重複)の学習経験がありましたので、その分のアドバンテージがあったんだと思います。

FPの合格に必要な勉強時間を他資格と比較

 では、この勉強時間を、上記の偏差値のところと同様に、FPに関連性のある有名な資格で比較してみたいと思います。

 参考までに、実際に私が合格するまでにかかった勉強時間も掲載しています。

資格名 必要な勉強時間 私の勉強時間
司法書士 3,000時間 3,000時間
税理士 3,000時間
簿記1級 1,000時間
社労士 1,000時間
行政書士 500時間 240時間
FP1級 500時間 200時間(学科のみ)
簿記2級 300時間 100時間
宅建士 300時間 300時間
FP2級 200時間 130時間
簿記3級 100時間 60時間
FP3級 100時間 65時間

 こうして比較してみると、先ほど偏差値で見た難易度とは、少し違和感を感じますね。

 FP3級は、偏差値では簿記3級よりも圧倒的に易しいレベルでしたが、必要な勉強時間は同等です。

 FP2級に関しては、簿記3級より難しく、簿記2級・宅建より易しいという点は、偏差値で見たときと同じですね。

 そして、FP1級と簿記2級・宅建とは偏差値では同等でしたが、勉強時間はFP1級の方がかなりの勉強が必要です。

 どちらかといえば、この必要な勉強時間の方が、実際の難易度を適正に反映しているのではないでしょうか。

 つまり、FP3級≒簿記3級<FP2級<簿記2級・宅建<FP1級<簿記1級 ぐらいが実際の難易度の順番になるのではないかと思います。

FP試験は独学でも合格できる?

 ここまでで、FP試験の難易度がどれぐらいなのか、ご理解いただけたかと思います。

 では、FP試験は、独学でも合格できるのでしょうか?合格するには、どんな勉強をすればいいのでしょうか。 

独学でも合格は可能!

 私自身は、FP試験には独学の勉強で合格しました

 今の時代、ネットで検索すればすぐにわかりますが、多くの方が独学でFP試験に合格されています。

 FP3級・2級は、テキスト1冊をしっかりと読み込み、問題集(過去問)を複数回繰り返すだけで、独学でも十分に合格可能な資格です。

 一方、FP1級(学科試験)は、3級・2級のように簡単にはいきませんが、しっかりと勉強方針を定め、効率的に勉強すれば、独学でも合格可能です。

独学におすすめの勉強法・テキスト

 FP3級・2級の独学の勉強法のポイントは、以下のとおりです。

FP3級・2級の独学におすすめの勉強法
  • テキストを章ごとに読み、対応する問題集を解く
  • 科目ごとに、問題集を復習する
  • 問題集のみを解く(間違えた問題にチェックを入れる)
  • 科目ごとに、チェックが入っている問題を復習する
  • 総合問題(模試)を解く
  • 総復習(チェックが入っている問題を解く)

 FP1級の勉強法のポイントは、以下のとおりです。

FP1級の独学におすすめの勉強法
  • 基礎編は「過去問の重要知識」+「自身の専門知識」で勝負
  • 応用編は過去問の出題パターンをマスターすればOK
  • 得点目標は基礎編40~50%+応用編80~70%
  • 過去問ベースの勉強法を採用
  • 使用する教材はテキスト1冊・問題集1冊だけに集中
  • 優先して復習すべきは基礎編よりも応用編

 FP試験に独学で合格するための勉強法については、下記の関連記事で詳しくご紹介していますので、そちらをご参照ください。

 また、独学におすすめのテキストについては、下記の記事でご紹介していますので、そちらを参考にしてください。

FPの難易度まとめ

 以上、FP試験3級・2級・1級の難易度について見てきました。

 最後に、ここまでの内容をまとめると、以下のようになります。

FP3級・2級・1級の難易度まとめ
  • FP3級:(合格率)学科70%・実技70% (偏差値)37 (勉強時間)100時間 の易しい難易度
  • FP2級:(合格率)学科40%・実技50% (偏差値)48 (勉強時間)200時間 の普通レベル
  • FP1級:(合格率)学科10%・実技90%  (偏差値)58 (勉強時間)500時間 の難関資格
  • 独学でも合格が可能!

 FP3級は易しい資格ですので、軽い気持ちで独学で挑戦しても、十分に合格が可能です。

 FP2級になると、しっかり勉強しないと合格できませんが、そこまで難しい資格ではありませんので、独学でも合格可能です。

 なお、FP3級・2級でも、独学が不安な方や、短期合格を目指したい方には、通信講座もおすすめです。

 下記の記事では、FPのおすすめ通信講座を徹底的に比較してランキング形式でご紹介しています。初心者向け講座をはじめ、費用の安さや合格率の高さ、サポートの充実度など項目別のおすすめもご紹介していますので、参考にしてください。

 FP1級は、一気に難易度が上がりますので、合格するにはそれなりの覚悟が必要です。独学or通信講座を含めて検討してください。


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